ventforet kofu du jour (le 16,Novembre,2008) vs gamba Osaka (au Coupe de l'empereur)
[Résultat]Kofu 1 - 2 G.Osaka , perdre...
自宅から徒歩30分の一番近いスタジアム、万博。今年はJ2なので対戦がなく、行く機会ないんだろうなと思っていたところ、天皇杯での対戦となりました。ガンバは先日ACLで優勝しアジアチャンピオンになったクラブ。クラブワールドカップで1勝すれば、マンUと対戦するってな感じの、つよーいところ。遠藤、橋本、安田が代表戦招集されたため欠場。とはいえガンバはガンバ。どこまで通用するか。
ゲーム開始後いきなりサーレスが相手ゴール近くで倒されフリーキック。大西の直接狙ったシュートは相手GKに弾かれたけど、こぼれ球を林さんが拾って、大西に渡ると再びクロス。ファーサイドでフリーのマラニョンがヘッドで決めて、いきなり先制。うほ。
この試合の甲府は珍しくガンガンいかずに引き気味で、センターラインから向こう側へはあまりチェイスはしない感じだったかな。それでも中盤はプレスにいって引き締めていた。ガンバはなかなかボールのだしどころがみあたらないらしく、播戸を走らせるものの、それほど驚異にはならなかったかな。どうだろ。
前半はこんな感じで甲府が守備で締めて1-0で終了。後半もいいペースだったけど、さすがに甲府のほうが徐々に足が止まってきた。そしてガンバは交代した山崎、佐々木が機能し始めて、逆に甲府はサーレスを下げたところで流れが完全に変わったかな。そしてのこり15分あまりのところで、CKから失点。セットプレイでの失点が多いなぁ。このまま終了し、延長。
延長に入ってからもガンバは左右をワイドに使ってきてた。延長戦の前半、ゴール前の混戦からボールが転がった先は、運悪く、どフリーの佐々木の前へ。冷静に決められ、The End.
実に惜しかった。勝ちを考えられないというゲームではなかった。しかし最後は底時からを見せられた感じですかね。
ゴールゲッターのマラニョンがやはり注目され気味な気がするけど、ボクはサーレスの力が甲府には不可欠だと思う。マラニョンも途中加入であれだけの活躍を見れば凄いことは判るけど、むしろマラニョンのパワーはサーレスがいるからこそだと思う。事実、(疲れもあるだろうが)サーレスが下がった後のマラニョンはあまり機能していなかった。ボールをキープできるサーレスのテクニック、フィジカルの強さが、敵を引き付けることでマラニョン、大西を活性化させ、さらに中盤の藤田、克哉が前へ前へと躍動できるのだと思う。さらにサイドバックの両名もサーレスを追い越しガンガン上がれる。チーム全体の攻撃力が何十倍もパワーアップされる気がする。サーレスは絶対来年も残って欲しい。絶対。前から思っていたけど、これは今日本当に確信した。絶対残れ。
そして今日は前半の守備面がよかった。いつもガムシャラに相手にプレスにいくんだけど、ガンバみたいにそれが通用しない相手だと、突破されてしまった途端、ポッカリスペースができる。今日はなんとか踏ん張って、でも締めるところは締め、いやなスペースは消していた。特に林さん。そして相手のパスコードを封じていた。今日のような守備が来季もできれば、そこそこ失点は減らすことができるか。ただ中盤が雑過ぎる。セカンドボールがもう少し拾えるといいんだけど。
しかし徐々にパワーの差がでてきちゃったかな。特にサブのメンバーのスキルが違いすぎた。タラレバだけど、サーレスの交代は素直に羽地でよかったのではないかと思う。宇留野は裏への飛び出しはそこそこ見せてくれたけど、ボールにさわれないと意味がない。
これで今季残りは「J2リーグ5位以内」という、あまりモチベーションを高くしづらい試合が3試合だけとなりました。ぼちぼち来季の体制の話が出てくるかな。今季の総括もぼちぼちします。
[Le match prochain] le 23,Octobre,2008 à 13h00 vs. Mito au Kasamatsu (extérieur).
俺たちはここにきて / 甲府の歌をうたう / ゴールはいつだ / 心踊らせ待っている
