7 septembre 2008

ventforet kofu du jour (le 07,Séptembre,2008) vs Tosu

[Résultat]Kofu 1 - 1 Tosu, match nul. Rang: 8

スカパー!で。

なんとも我慢なゲームでした。お互いにそれなりに対策を練ってきて、甲府へはサーレス・マラニョンへ厳しいディフェンス、甲府は鳥栖のほうの藤田と、今回お休みのキムシンヨンの代わりに出場したレオナルドをよく抑えてた。そして中盤での攻防。お互いになかなか自分たちの形を作れない。

今日はマラニョンがダメだった。どうも持ちすぎる。ここらへんが今後伸びるか、本当にチームとしてフィットするかどうかの時期なのかもしれない。

このまま終了かと思った80分過ぎ、鳥栖ゴール前にハイボールが渡り、サーレス、相手DF、相手GKと交錯する寸前ギリギリでサーレスが足を伸ばし、ボールははそのままゴール。なんとも泥臭いゴールだったけど、ここに来てこういう点で取れたのは良かった気がする。

問題はその後。残り10分が堪えきれない。前節の熊本戦でもそうだったけど。点を入れられた鳥栖の猛攻。甲府は見るからにズルズル下がる下がる。祈る俺。あと10分...あと8分... そして残り5分、鳥栖の猛攻からなんとかゴールラインへ掻き出してCKにしたものの、鳥栖の飯尾にヘッドにやられ、同点。

そのまま終了。勝ちきれない...

負けはしなかったけど、この状況で上位のクラブと勝ち点1を分け合うのでなく、こっちに勝ち点3、相手は勝ち点0にしたかった。
残り10試合。これで負けどころか、引き分けでもだいぶ苦しい状況。

P.S. クラブは、サーレス、マラニョンは来年も絶対甲府でプレイできるように今のウチから全力を挙げるように。

[Le match prochain] le 14,Séptembre,2008 à 18h30 vs. Kusatsu à la Kose (domicile).

俺たちはここにきて / 甲府の歌をうたう / ゴールはいつだ / 心踊らせ待っている

31 août 2008

ventforet kofu du jour (le 30,août,2008) vs Kumamoto

[Résultat]Kofu 5 - 1 Kumamoto, Gagner!! Gagner!! Gagner!! Gagner!! Gagner!!!! Rang: 8

ええもん見させてもろうた。9月1日から東京出張で、カミさんの許しをもらって前乗りで小瀬へ。

もうね。爆勝!!前線から強烈なプレス。サーマラが入ってこの2名のファーストDFっていうのは非常に有効的。相手が対応にオタオタしているのが目に見えてわかりましたね。強かった。相手が1枚少なくなったってのもあるけど、とにかく攻撃の手を緩めず、相手にボールが渡ったときは前線から鬼プレス。攻守の切り替えも早く、非常に理想的でした。

とにかくもうはしゃぎまくりで浮かれてたんで覚えてないんですが、4点目が特に個人的には印象的でした。ダイジェストで見たんですが。藤田が中央から左に流れながらドリブルで切り込む。それに相手2名、前からも1名が阻止にくる。その右側をフリーでサーレスがゴールに向かって猛然と走り込む。それを見逃さない藤田。サーレスの足先へ絶妙なパス。怒濤の切り込みでゴールに突っ走る。しかし心はクール。冷静にゴール上にシュートが決まる。ゴール裏でみていても「うお!!うおーー!!」って感じでした。

大西フリーでヘッド2発不発。あれはきめんと...

で、まぁ大量点で勝ちなんですが、やはり触れずにおかないわけにはいかないだろうロスタイムの失点。たしかに一瞬ディフェンスラインが乱れてた。臣が残っちゃった。やはりゲームは終わるまで集中して欲しい。

まぁとにかくどんちゃん騒ぎだったけど、これで昇格が決まった訳じゃない。8月は負けなし。調子は上々。とはいえ、浮かれてOKなのは今日まで。得失点差が+4となったけど、勝ち点は3。でも勝って兜の緒を締めろですね。次は上位鳥栖と。下位も取りこぼせないけど、上位にも勝っておいつかんと。まだまだ状況はなんにも変わってない。もう1敗もできない。

[Le match prochain] le 07,Séptembre,2008 à 18h00 vs. Tosu au Best Amenity Studium (extérieur).

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24 août 2008

ventforet kofu du jour (le 23,août,2008) vs Yamagata

[Résultat]Kofu 1 - 1 Yamagata, match nul. Rang: 8

スカパー!で。

前半おせおせ。でも決まらない。まぁ山形の長谷川(増穂町出身)と豊田を抑えたのは評価できますが。あの一瞬だけでした...
右サイドからクロス。敵は詰めていない。カピタン秋本、セイフティにゴール側にクリア。CK...にするはずが。

気の抜けたようなキック。ぼい〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。桜井もただ眺めるだけ。オウンゴール。

さすがに液晶に向かって(ああ、昔はさ、ブラウン管に向かってって言ってたね)ツッコミました。

おーーーい!

そこからは山形に主導権を握られたか。なかなかFWのサラニョン2名に収まらない。前半終了。
雨でピッチが滑りやすいせいか、お互いラフプレーが多くて黄色多発。ひやひや。

後半も一進一退。ゲームの入りは山形がよかったかと思いますが、徐々にバテてきたのがブラウ...いや液晶からも伝わってきた。
甲府は保坂out木村in。これが当たることとなる。位置的にはトップ下というか、サラニョン2名と相手DFと、お互いの中盤との間のちょうどいい具合の位置で動き回る。中央でボールが収まるようになり、そこからミドルを狙ったりもできる。そして、交代して数分後、左サイドのマラニョンから中央のサーレスにふわっと浮いたボールが渡り、走ってきた木村にちょこんとボールを落とし、数回ステップを踏んだあと落ち着いて木村が振り抜いたボールは左ポストに当たり、ここでどうやらサッカーの神様はボールを右側、つまりゴールへ吸い込まれるほうへ転がしてくれたようです。同点。

この後、山形DFの疲れがさらに顕著となり、センター付近まで下がってボールを受けにきていたマラニョン、サーレスが個人技でサイドを突破するシーンが多く見ることができるようになってきた。同点からはほぼ甲府のペース。これはいけるかもと思った。でもやはり山形は守りも堅かった。

輪湖out美尾in、マラニョンout羽地in。最後の望みをサーレスのポスト、美尾・大西のクロス、羽地のヘッドまたは泥臭いゴールゲットを狙う。そんな意図があったのでしょうか。もう少しマラニョンに賭けてもよかたかなぁと思います。

でゲーム終了。ドロー。うーん。まぁ先制を許してしまいましたが(許してしまったもなにも、単にこっちがプレゼントしただけだもんな)でも同点まで追いついたことは評価できると思います。ただ、ゲーム終盤のモメンタムを考えると勝ちたかったなぁと。悔しさのほうが強かったです。

さて木村。徳島戦、広島戦でもそうでしたが後半途中交代でサラニョン、あるいはサー羽地のトップ下的な位置での働き。これがかなり利いていると思います。ボクがいいなぁと思ったのはミドル。今日はそれが結果として結びついたし、ゴールシーン以外でも積極的にミドルを狙うなど、攻撃のオプションが更に追加されたんではないかと思います。スタートからサーレス、マラニョンの2TOP気味にして、その下で木村。4-3-1-2みたいな形でゲーム入っても面白いかも。どうでしょう。甲府対策として引かれた相手に対してはかなり有効的だし、結果に繋がっていくような気がします。去年愛媛でのプレーを見て感じたんですが、ジョジマールでも面白いんじゃないかなぁとちょっと思ったりもしました。

輪湖は今日も前半はいいオーバーラップで攻撃参加。新もサイドから駆け上がり、SB陣は今日もアグレッシブでした。前半の早いうちに先制できていれば...悔やまれます。

まぁなにはともあれドロー。今年現時点での1位広島には2勝1負、2位山形には1勝2分と通算で「勝ち越し」たんですが、現実は順位8位。ここにきての2ポイント失ったのは非常に厳しいですが、まだ諦めません。

出張ついでに8/30の熊本戦@聖地小瀬。参戦予定となりました。

[Le match prochain] le 30,Août,2008 à 18h30 vs. Kumamoto à la Kose (domicile).

俺たちはここにきて / 甲府の歌をうたう / ゴールはいつだ / 心踊らせ待っている

17 août 2008

Je n'ai perdu jamais (au stade en cette année)...

今年のスタジアム生観戦の実績。

  • 09e le 26,Avril,2008 Ehima(H) 1 - 0 ○
  • 20e le 15,Juin,2008 C.Osaka(A) 3 - 3 △
  • 21e le 21,Juin,2008 Yamagata(H) 1 - 0 ○
  • 25e le 09,Juillet,2008 Yokohama FC(A) 0 - 0 △
  • 30e le 09,Aoüt,2008 Tokushima(A) 3 - 1 ○
  • 31e le 16,Aoüt,2008 Hiroshima(H) 2 - 0 ○

...負けてない...うーん。
勝ちジーンズというのがあるのです。Paul Smithの。もうボロボロ。なにげにそれが験担ぎになってしまって、スタジアム生観戦の時は必須になってしまいました。

次は出張とうまくかみ合えば、8/31の熊本戦(H)。それと9/20の愛媛戦(A)、11/18の徳島戦(A) は行く予定です。

ventforet kofu du jour (le 06,août,2008) vs Hiroshima

[Résultat]Kofu 2 - 0 Hiroshima, Gagner!! Rang: 9

盆休みだろうからこれは早めに入場待機の列に並ばないとクルバの熱いとこに陣取れないんじゃないか?ヤバいんじゃ?と思って塩尻経由で14:00過ぎに甲府着。カミさんは炎天下待ちは厳しいので甲府駅周辺で涼んでから入場時間に小瀬入り。ボクだけ先行で小瀬にいくことになり、まだシャトルバスは出ていない時間なので普通の定期便 山交バス 市立病院行きで小瀬の近くのバス停で下車。

... その間、空調なし。なんだ?これはもう罰ゲームは始まっているのか?
バスをおりてもそこは常夏の甲府。小瀬灼熱地獄2時間コース。

なんとも最初からダメージが大きい状態でクルバでなんとか声だし跳ねてました。なのでゲームの中身なんかわかるわけねーだろうと。
途中で手が痺れ出したときはやばいここで死ぬかもとちっと思いましたけど、まぁ小瀬のホームG裏を枕に死ねるなら本望。

で、久々にがっちりハマッたゲームだったように思います。広島はストヤノフから始まり最終的に佐藤寿人へパスを供給することが目的。特に広島の対甲府戦略は顕著で、中盤を厚くして潰し、高い位置の甲府DFの裏をどうとるか。いろいろごちゃごちゃ駆け引きとかあるんでしょうけど、素人目にはそう見えました。

では甲府の対抗策はというと実にシンプル。佐藤へボールが渡らなければよい。回答は以上。実に判りやすい。ポイントゲッターへボールが供給されなければ相手さんはゴールできない。ではその答えをどう導くか。簡単。良質のボールを供給させないようにフォアチェック、プレッシャーを前線から与え続ければよい。そんなプレーをしていたと思う。サーレス、マラニョンはがんがん前からプレッシャーを与え続けて、そうなるとパスミスが多くなる。また、ボールの出しどころがないので広島の中盤が下がって受けにこざるを得ない。そうすると前線で寿人が孤立する。仮に寿人へのフィードが通ったとしても一人だと対応はラク。いろいろごちゃごちゃ駆け引きとかあるんでしょうけど、素人目にはそう見えました。

っていうか。広島戦からでなく、開幕からこういうこと最初からやれよと... 仮にも4-3-3を標榜しているクラブがようやっと(もう第3クールなんですね。)4-3-3の有るべき形ってこうでしたって判ったって感じ。ハードワークってなんだと思ってた?

ゴールシーンはよく覚えていません。もう朦朧となってたんで。1点目林さんCKからニアのボールに合わせヘッド。セットプレーからの得点は今や甲府の武器。ニアも行ける。ファーも行ける。こぼれ球もカピタンの足がある。
2点目。こっちに新が走ってきたなぁと思った瞬間、もうクルバ歓喜の嵐でした。 後でダイジェストみましたけど、やっぱシュートを枠内に打つとなにがあるかわからんと。

あとは輪湖。やっぱ久野や吉田もそうだけど、若いのはいいねぇ。後半の輪湖のオーバーラップというかドリブルに萌でした。御厨初見参。目立ったプレーはなかったか。まずはおめでとう。頑張れ!

後半、サーレスout羽地in、林さんout木村in。後半も30分過ぎると広島は縦ポンでパワープレーにでるだろうから、もう前線からチェイスして潰しまくれと。そんな意図だったんですかね。徳島戦の後半もそんな感じでしたが、今回も羽地がある意味大人げないシーンもありましたがボール追う追う。楽山でてきたあたりからちょっと危険なシーンもありましたが、まぁ形としてはいいゲームだったと思います。素人のボクには細かい裏事情とか駆け引きとかごちゃごちゃはわからんのですが、勝てばいいよ勝てば!

これで2連勝。サーレス、マラニョン加入後は明らかにクラブの状態が上向いています。ぎっりぎりまだ諦める数字じゃないんですよ。厳しいのは判っているけど。可能性があるなら、じゃまだあきらめないよと。やっぱ小瀬で歌う「輝く夜空」最高だね。

次節山形戦、その次の鳥栖戦。大事です。まぁ残り全部大事ですけど。

[Le match prochain] le 23,Août,2008 à 19h00 vs. Sendai au ND stadium Yamagata (extérieur).

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16 août 2008

la pile extérieure.

で、買いました。外部バッテリー。

PowerBank slim for ケータイ。 本当は for iPod を買いたかったんだけど梅田のヨドバシにはなくて、違いというのはケーブルだけ。ユニバーサルコネクターに関しては携帯用の巻き取りケーブルを既に持っており、これが使える。なので、別に for ケータイでもいいや、カミさんの携帯のバッテリーがなくなった時の不測の事態にも使えるしね、ということで購入。5,400円位だったか。

いろいろなblogとか見るとiPhoneの充電には結構出力パワーが必要で、噂だと 5V / 1,000mA (5V / 1A) ないとキツイみたいで、eneloop mobile boosterとかもKBC-L2Sでなんとかという感じみたいです。で、いろいろなところで安定感、実績が挙がっていたDIATEC FILCO PowerBank slim をチョイス。ちゃんと充電できています。

思ったより軽量小型で、充電用のケーブルがちょいとうざいですけど、あまり携帯するのに問題はないですね。

なぜ for iPod でなく、for ケータイでも躊躇なく買ったかというと。今から小瀬行ってきます。広島戦です。これでより甲府・小瀬までの道中や入場までの待ち時間が少しはラクに。iPhoneを使いまくってバッテリー切れたとしても1回は野外でチャージできるようになりました。

では、行ってきます。

10 août 2008

iPhone très utile.

そんなこんなで徳島ではiPhoneが大活躍でした。これ旅先ではかなり重宝。
まずGPS。今回は地図類をまったく持たずに徳島へ行ったんですけど、GPSのお陰で現在の高速バスの位置、最寄りバス停(最寄りバス停っても、ポカスタまでえらい遠い...)からスタジアム、スタジアムから高速バス停までの道のりの確認で非常に有益でした。実はGPS搭載のガジェットというのは初めてなんですが、こんなに便利なのね。明石海峡大橋上でGPSオンにしてGoogleMapみてたらおもろかった。

そしてWeb。市内循環バスのバス停の場所、他会場の途中経過、ポカスタってペットボトル持ち込みできたっけ?など、ちょっとしたことの調べ物をするのにとても便利でした。

で、それなりに使うとやはり電池がもたない。やはりバックアップバッテリーは必須かもしれません。次節広島戦で小瀬にいくんですが、こちらは待ち時間の暇潰しとして大活躍しそうなので、購入を検討予定。

ventforet kofu du jour (le 09,août,2008) vs Tokushima

[Résultat]Kofu 3 - 1 Tokushima, Gagner!! Rang: 9

行ってきました。明石海峡大橋、大鳴門橋を越え、四国初上陸。これで本土四島/沖縄本島で未踏の地は、残すは北海道のみ。
梅田から高速バスで約2時間。まぁこの位ならJR在来線で行く(予定だった...)長良川より近いかもしれないです。

まぁ予想はついていたけど、徳島さんは倉貫を大フィーチャー。マッチデイプログラムの表紙、なんか試合終了後のインタビューの予定(勝っても負けてもみたい。)... こっちはサブに入った元徳島の羽地コールで牽制。

前半45分は水分をまったく取れずに正直朦朧とした中でゴール裏で飛び跳ねていたので、なんともうる覚え感がありますが、とりあえず素人寸評。
だいたい予想されていた形で試合が始まる。まずパンチを繰り出したのは甲府。CKからニアのイケハタのヘッドが流れファーサイドのどフリーな秋本へ。これはいったか!と思ったら秋本のシュートはちょっと力なく、ライン上で虎ちゃんがファインセーブ。元甲府のみなさん、甲府戦はそんなに頑張らなくてもいいです。いい形で入ったかと思いきや、先制される。左深いところの徳島ソウザに大きくボールが展開され、林さんとマッチアップ。林さんマッチアップ完敗。余裕で突破を許し、中央へ早いクロス。相手選手とイケハタが競り合ったものの、こぼれ球がちょうどセンターにいた徳島アンドレジーニョへ。そのままボレーを綺麗に決められ、失点。あのシーンはまず左で林さんが突破を許した瞬間に失点を覚悟した。。うぉ!って。案の定。難しかったかもしれないけど、やはりアンドレジーニョへのマーク。だれも行っていない。DFの連携は相変わらずできていない。これはなんなんだと。

そんなこんなで試合は運んでいたら、甲府FKの時に相手さんが審判ともめだして...気がついたらレッドカードでさっき先制を許したアンドレジーニョがイエロー2枚で退場。あらら。10人になった徳島は1トップでドン引き状態。ここから甲府のシュート練習開始。ところがシュート練習がなぜか入らない。ドン引きされ中央をがっちり守られるとどうしてもいつものボールこねくり廻しが始まる。変化がない。単調になり、ボールの出しどころがない。苦し紛れのクロスが効果的であるわけがない。そんなこんなで前半終了。

速攻で給水。生き返る。

徳島は守りを固めるとみて、後半開始から林さんを下げ、木村を投入。後半も甲府の一歩的な攻撃。コート半分しか使わない状態。徳島はソウザを1トップであげたまま時おり縦ポンを見せるものの甲府がボールを支配するに変わらず。それでもゴールが遠い。今日の大西はクロスの精度が酷かった。さらに攻撃的布陣を引く。美尾out、羽地in。池端out、輪湖in。輪湖はファーストプレイでトラップミス。またやらかしたけど、攻撃的な姿勢は変わらず今日もいろいろハラハラドキドキさせてくれる。そんな輪湖が受けたファールからのFK。臣がゴール前に蹴ったボールを秋本の頭がとらえ虎ちゃんの頭上をループぎみで越えて同点。続けて再び臣から遠目の位置からクロス。ゴールから若干逃げ気味のボールを羽地がこれまた空中戦を制して逆転。このヘッドは技ありだった。こうなると徳島としては攻めざるを得なくなり、1人少ないながらもアタックしてきた。そしてロスタイム、右サイドのサーレスにボールが渡ると、徳島DF2名が阻止しようとサーレスをサンドイッチに挟み込もうとしたが、フィジカルでサーレスの勝ち。そのままゴール右サイドにドリブルで切り込み、グラウンダーのクロスに走り込んできた羽地がすべりこみまたもやゴール。「お前が決めろハジトシアキ」が、試合後には「お前が決めたハジトシアキ」コールに変わっていた。

今節の評価すべき点は先制点を許しても、いつものように焦ったり下を向いたりせずにプレーできたこと。羽地がここにきてようやくスーパーサブ的な役目を果たせるようになったこと。逆にダメダメだったのが、1人少ない徳島に前半攻めあぐんだこと。クロスの精度が酷かったこと。余裕ができるとボール廻しを始め単調になりゴール前を固められるとどうしていいやら。

徳島はスタジアムへの交通がやや難ありでしたが、海に近いせいか風が心地よく、日が沈んだ後半中盤あたりからかなり涼しかったです。

次節広島戦@小瀬も参戦です。広島戦、山形戦も最後の最後の望みを繋ぐため勝ち点6が必須です。いよいよ最終クール。すべて勝つ勢いで。

[Le match prochain] le 16,Août,2008 à 18h30 vs. Hiroshima à la Kose (domicile).

俺たちはここにきて / 甲府の歌をうたう / ゴールはいつだ / 心踊らせ待っている

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