さて、2008年の甲府。安間体制がスタート。静岡J-STEPでの1次キャンプ、宮崎綾町での2次キャンプも終了。あとは 3/1 なぜか急遽組まれた ジェフ千葉戦@小瀬のプレシーズンマッチを残すのみで、いよいよ3/9(日) 新参入 岐阜FCとの対戦@小瀬で幕が開きます。
情報だけの感想になってしまうのですが、データや各種報道だけみるとキャンプの仕上がりはとてもよい様で安心です。結局ブラジルまで探しに行ったらしい外国人FWは今時点でもまだ決定していませんが、去年一番ダメダメだった得点への意識、シュートの意識、4/1の意識は改善されているようで、データから見ると、キャンプでの練習試合で無得点だったのが清水相手の1試合だけ。これはいい結果だと思います。キャンプ中の練習試合の結果は5勝1分2敗。もちろん練習試合の結果なのだけど、今年は勝ちにこだわっているようなので、それはそれでうれしいですね。
FW陣を見ると、去年高卒で入団した木村がだいぶ成長しているようです。また、愛媛から復帰のジョジマールもコンスタントに得点を稼いだし、今年加入したブルーノもいい感じ。それに羽地、前ちゃんや、前線での活躍も計算できる克哉、宇留野とかも含めてFW陣は大激戦ですね。
中盤は去年からの体制で安定感を重視しているようだけど、若手の台頭もめざましいということか。藤田社長の存在というのがやはりひどく重要になってますが、大西、田森などの若手がいい動きしているようです。あとは林さんですね。
防衛ラインは、川崎戦でこそ大敗しましたが、まずまずか。秋本キャプテンが怪我で故障のようで開幕は微妙かもしれないですけど、山本臣のCBへのコンバートも結構安定感あったようだし、高卒ルーキーの吉田やソニー仙台から移籍してきた山本僚もそこそこいけそうです。J1屈指の攻撃陣を有する川崎相手に5失点。そこからなにを感じたのか。それをどう修正するか。(しかし川崎さん今年のFW陣はなんとも強力ですな。)
で、今年一番ボクが要じゃないかなぁと思うプレイヤー2名。1名は藤田社長。これはもういわずもがな。あとはディッキー。前も後ろもそつなくこなせるディッキーが今年どう活躍するかが勝敗のポイントになってくるかと。
まぁプレシーズンの試合でいくら勝ってもJ1に復帰できないわけで、本番のリーグ戦でどういう結果になるのかってだけが本質なんでしょうけど、少なくとも去年の同時期よりは、なんかこうワクワク感があります。
あと2週間で開幕です。
甲府 愛する友のために / 俺たちクルバで歌う / 勝利を信じて / 声を張り上げ / 届け俺らの想い
