[Résultat]Kofu 2 - 0 Hiroshima, Gagner!! Rang: 9
盆休みだろうからこれは早めに入場待機の列に並ばないとクルバの熱いとこに陣取れないんじゃないか?ヤバいんじゃ?と思って塩尻経由で14:00過ぎに甲府着。カミさんは炎天下待ちは厳しいので甲府駅周辺で涼んでから入場時間に小瀬入り。ボクだけ先行で小瀬にいくことになり、まだシャトルバスは出ていない時間なので普通の定期便 山交バス 市立病院行きで小瀬の近くのバス停で下車。
... その間、空調なし。なんだ?これはもう罰ゲームは始まっているのか?
バスをおりてもそこは常夏の甲府。小瀬灼熱地獄2時間コース。
なんとも最初からダメージが大きい状態でクルバでなんとか声だし跳ねてました。なのでゲームの中身なんかわかるわけねーだろうと。
途中で手が痺れ出したときはやばいここで死ぬかもとちっと思いましたけど、まぁ小瀬のホームG裏を枕に死ねるなら本望。
で、久々にがっちりハマッたゲームだったように思います。広島はストヤノフから始まり最終的に佐藤寿人へパスを供給することが目的。特に広島の対甲府戦略は顕著で、中盤を厚くして潰し、高い位置の甲府DFの裏をどうとるか。いろいろごちゃごちゃ駆け引きとかあるんでしょうけど、素人目にはそう見えました。
では甲府の対抗策はというと実にシンプル。佐藤へボールが渡らなければよい。回答は以上。実に判りやすい。ポイントゲッターへボールが供給されなければ相手さんはゴールできない。ではその答えをどう導くか。簡単。良質のボールを供給させないようにフォアチェック、プレッシャーを前線から与え続ければよい。そんなプレーをしていたと思う。サーレス、マラニョンはがんがん前からプレッシャーを与え続けて、そうなるとパスミスが多くなる。また、ボールの出しどころがないので広島の中盤が下がって受けにこざるを得ない。そうすると前線で寿人が孤立する。仮に寿人へのフィードが通ったとしても一人だと対応はラク。いろいろごちゃごちゃ駆け引きとかあるんでしょうけど、素人目にはそう見えました。
っていうか。広島戦からでなく、開幕からこういうこと最初からやれよと... 仮にも4-3-3を標榜しているクラブがようやっと(もう第3クールなんですね。)4-3-3の有るべき形ってこうでしたって判ったって感じ。ハードワークってなんだと思ってた?
ゴールシーンはよく覚えていません。もう朦朧となってたんで。1点目林さんCKからニアのボールに合わせヘッド。セットプレーからの得点は今や甲府の武器。ニアも行ける。ファーも行ける。こぼれ球もカピタンの足がある。
2点目。こっちに新が走ってきたなぁと思った瞬間、もうクルバ歓喜の嵐でした。 後でダイジェストみましたけど、やっぱシュートを枠内に打つとなにがあるかわからんと。
あとは輪湖。やっぱ久野や吉田もそうだけど、若いのはいいねぇ。後半の輪湖のオーバーラップというかドリブルに萌でした。御厨初見参。目立ったプレーはなかったか。まずはおめでとう。頑張れ!
後半、サーレスout羽地in、林さんout木村in。後半も30分過ぎると広島は縦ポンでパワープレーにでるだろうから、もう前線からチェイスして潰しまくれと。そんな意図だったんですかね。徳島戦の後半もそんな感じでしたが、今回も羽地がある意味大人げないシーンもありましたがボール追う追う。楽山でてきたあたりからちょっと危険なシーンもありましたが、まぁ形としてはいいゲームだったと思います。素人のボクには細かい裏事情とか駆け引きとかごちゃごちゃはわからんのですが、勝てばいいよ勝てば!
これで2連勝。サーレス、マラニョン加入後は明らかにクラブの状態が上向いています。ぎっりぎりまだ諦める数字じゃないんですよ。厳しいのは判っているけど。可能性があるなら、じゃまだあきらめないよと。やっぱ小瀬で歌う「輝く夜空」最高だね。
次節山形戦、その次の鳥栖戦。大事です。まぁ残り全部大事ですけど。
[Le match prochain] le 23,Août,2008 à 19h00 vs. Sendai au ND stadium Yamagata (extérieur).
俺たちはここにきて / 甲府の歌をうたう / ゴールはいつだ / 心踊らせ待っている
