[Résultat]Kofu 1 - 0 Fagiano Okayama (représentant d'Okayama. JFL.) , Gagner!!
天皇杯の季節です。オープンエントリー、つまりアマチュアからプロまで日本の最強クラブを決定するカップ戦。(天皇杯の仕組みはWikipediaかなんか見て頂戴。)J2のクラブはシードで3回戦から登場。我が甲府は岡山県代表として出場しているJFLのクラブ、ファジアーノ岡山と対戦。
で、映像がないわけですよ。とりあえず2chの実況とハイライトで見ました。
まぁ勝ったことは勝ったけど、決めるべきところ決められなかったみたいで、タダでさえ難しい天皇杯でなんとか下位のリーグ所属チームに勝ったけど不満が残るゲームだったみたいで。まぁ勝ったからいいけど。とにかく後半はガンガン攻めていたにも関わらずゼロと。大西はまったく同じ形で2回ゴール前フリーになり決定的な場面にながら2回とも外すとはなんというかまだ足りませんね。
思うんですが、どうも最近サーレス・マラニョン効果がデカすぎた副作用が出ちゃっているのかなぁと思っています。その副作用は何かというと、「2人に任せてしまう」ということです。彼らが合流して数試合の好調ぶりは、敵味方含め「ブラジリアン2名への対応がわからなかった」ってのがあったのかなと。相手は当然対処が判らず、サー・マラを警戒のあまりマークしすぎると大西が空き、中盤が空き、かといって2人への対応が甘いと突破される。味方もまだ入りたての両名の動きが未知数だったので、自分たちも積極的に前へ前へ攻める...という形が美味い具合にクロスオーバーして、いい結果に結びついたのではないかなぁと素人目で思います。ところがここ数試合はどうでしょうか。もちろん格上のクラブとの対戦というのもあったのですが、数試合通じて相手も対策を考えてくる。それは当然で、ではその相手の上をいくにはどうしたらよいか?ということなんでしょうけど、じゃ味方はというと、2人に任せちゃってるところがあるんじゃないかなぁと。ここ数試合動きが悪く、縦ポン系の攻撃が多くなって単調な攻撃しかできなくなってきているんじゃないかなぁと思います。バランスですよ。ボクは甲府のサッカーはいかに不調和音を奏でるか、だと思っています。相手の攻撃のリズムに乗らせない守備の不調和音。前からのガンガンプレスだったり。そして相手に予測させない攻撃の不調和音。細かいパスでリズムを作り相手もそれに乗ってきたところでスルーパスだったりサイドチェンジで大きく展開したり...どうもそれがここ数試合見えなくて、淡泊になってきているのかなぁと思います。マラニョンはちょっと自分で何とかしようとする意識が強すぎかな。
天皇杯は次回は4回戦。相手はガンバ大阪。家から一番近いスタジアム、万博。いやー今年は甲府の試合で万博へ行く機会はなかったので寂しかったんだけど、天皇杯でガンバと対戦です。J1で2回ほど万博で対戦した時は共に惨敗で、とぼとぼ家に歩いて帰った屈辱を味わいました。今年のガンバは最近調子を取り戻してきたとはいえ、数年来の怖さは無くなってきている気がします。バな人がいなくなってからは特に。積年の屈辱を晴らすちゃーんす。
その他。母校国士舘大学が徳島に勝利し4回戦進出!アップセットきたーーーー!!次回鹿島と対戦。山梨出身、韮崎高校出身で今3年生のの柏好文クンに注目です。甲府に帰ってこないかなぁ。
まぁ勝てばいいですよのトーナメント戦なのでまずはおっけー。でも今後のリーグ戦でそれが通用するか、という点で不安ですね。次節徳島戦はポカスタまで観戦しにいってきますよ。徳島は今年2回目。どう修正してくるか。不安だけど、とはいえ楽しんできます。昇格は奇跡に近いものがありますが、奇跡を起こすための条件として残り全勝。昇格とか奇跡とかの前にとにかく勝利。リーグ戦ではおそらく今年最後の生スタ観戦。勝ちましょう。
[Le match prochain] le 18,Octobre,2008 à 14h00 vs. Tokushima au Otsuka Sports Park Pocari Sweat Studium (extérieur).
俺たちはここにきて / 甲府の歌をうたう / ゴールはいつだ / 心踊らせ待っている
