
Alice et June以来の新作。もう30年近くもキャリアがあるフランスでは大御所。もう30年っつーとロック20周期説が正しいと、一周しちゃってることになる。まぁ全体としてデビューの頃の作品からおおむねどの年代のも好きだけど、Dancetaria以降は特に好き。stefが生きていれば...
で新作。なんか勢いでBoîtier Luxe版を購入。いらんオマケが沢山ついてきたw
- 豪華化粧箱
- 2枚組 digipack CD(これが本編のCD)
- オマケシングルCD
- デカいポスター(le 26,June,2010のstade de franceでのライブの宣伝だろこれw)
- メンバーのパネルポスター(もうおっさんだらけw)
- 立体ジャケット風(飛び出す絵本風)置物?
前作Alice et Juneよりは落ち着き気味かな。相変わらずかっこいい。indochineは緩やかに変化していって今にいたっている。(フランス国内で)商業的に売れ筋狙いって感じはするけど、冒険しないんで、ヘンに実験的なことやってその後売れなくなって解散とかなく、これはこれで安心というか。まぁ30年もバンドやってて、POPBやらstade de franceを一杯にするような人気あるからもうここらへんはそういうバンドだってことですね。no.02 : Go Rimbaud Go! 、no.10 : Play Boy 、no.11 : L World がいい。
2枚組CDだけど、CD2のほうはなんかもろにオマケ。例の国境なき記者団の北京オリンピックボイコットキャンペーンの時のYou Spin Me Roundのカバー(ってか、ボクこれ寄付してこうたんだけどアルバム収録するんだったら詐欺に近くねか?)とか、アカペラ2曲。まぁいらんかなぁ。
