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24 mai 2009

ventforet kofu du jour (le 23,mai,2009) vs Tokushima

スカパー!で。

先制されたけど、ちょっと見ていて、去年のポカスタを思い出した。
あの時も先制されたけど、選手達は下を向かず、そして後半に同点、逆転。
あの時を思い出して、今節も同じであればいいなぁと、テレビの前で祈っていた。

前半は酷かった。すばらしかった前節福岡戦のメンバーを代えたからか、前線と中盤の連携がうまくいかず、徳島の寄せもすばやく、簡単にボールを奪われる。そして奪ってからは羽地をターゲットに長いパスを入れ、羽地は甲府の頃には見せたこともないようなポストプレイでボールにタメを作る。もしくは、裏へ放り込む。典型的な甲府攻略パターン。

そして後半。

後半相手ゴール前やや遠目からFK。追い風。振り抜いた右足。本当に「小瀬劇場」があるのなら、開演のブザーがなり、幕が開いた瞬間。空気が変わり、小瀬が躍動し始めた。

しかし。藤田健だ。ほんとにこの人は持っている。

去年の横浜FC戦の時の悶絶シュートもそうだった。J1で初めて小瀬で浦和と対戦し先制した時もそうだった。ボクは一瞬にして立ち上がり、拳を天高く突き上げ、「よっしゃーーーーー!!」と声高らかに叫ばずにいられないのだ。とにかく藤田のゴールは印象深いものが多いですね。

2点目はオウンゴールだったけど、あれは選手を含め、スイッチの入った小瀬全体がそうさせたと思う。もちろん松橋に得点をプレゼントしてもいいけど。

そしてニューヒーロー井澤の誕生だ。
前節福岡戦で先発し、そこそここなした。よく「独特のリズム」という言葉が使われますが、彼の場合、リズムというより、「しなやか」というか。「柔軟性」というか。そして今節はダメ押し3点目のJ初ゴール。シンヨンからパスをゴール前で受け、ふかさず冷静に左角に(相手に当たったようだけど)決めてくれた。輪湖も途中から交代で投入。左サイドからグイグイとドリブルで躍進する姿は、去年の最盛期に近くなってきたか。若手が活躍するのは嬉しい。

克哉に関しては、やはり中盤がいい。SBでもそつなくこなすとは思うが、縦横無尽に献身的に働きができる中盤の方がやはり彼に向いていると思います。

秋本については賛否両論あるけど、まぁどうしても対人処理ということもあるんだろうけど、やはり何か見える結果というか、活躍がどうしても欲しい。去年大西がブレイクしたように、秋本だってまだまだやれると信じている。

さて、第1クールを終わって。17試合 10勝4分3敗。勝ち点34。順位は4位。佐久間GMは最終的に勝ち点100がすくなくとも昇格のノルマと話していた。その点では、単純計算で第1クールはノルマ達成。ボクもまずまずだと思います。残念な点は、やはり下位クラブに負けたり、勝ちきれなかったこと。特にJ2参戦した3クラブに勝てないどころか、富山に負けたことはとても残念。自力昇格できる圏内、勝ち点差で第3クールに突入できればいいと思っています。

そして来週から第2クールです。まずは札幌厚別行ってきます。

23 mai 2009

ventforet kofu du jour (le 20,mai,2009) vs Fukuoka

水曜平日開催。福岡なんか行けるわけないし、それ以前に会社でいろいろあって、帰ってからスカパー!を録画で見た。

1点目。相手DF2人を抜いてクロス、森田ヘッドで後ろにそらして、走り込んだシンヨンが技ありのループ。個の力で得点。
2点目。シンヨン右サイドでボールキープ。緩急つけて相手DFをかわしクロス。真ん中で森田が足をだし、個の力で得点。
3点目。ダニエルだっけな、パスカットしてシンヨンに渡り、左SBなのに右サイドをアリエナイぐらいのスピードで疾走したイケハタにスルーパス。そのままイケハタが持ち込み逆サイドネットへゴール。個の力で得点。
4点目。相手ゴール付近からスローイングされたボールを新が受け、真ん中で張ってた森田へパス。と同時にゴールへ向け猛然とゴー。森田は相手DFを背負ってポストプレ−。ふんわりやわらかソフランパスが新の前に転がり、そのままズドン。個の力で得点。

まぁとにかく個の力です。だそうです。

井澤が無難に中盤をこなしてた。克哉との連動もいいし、そんで、やっぱ克哉は中盤で生きる。

同点にされても下向かず冷静に内なる熱を持って闘った甲府さんは、前節と同じクラブだとは思えないほど、とてもステキでした。
やればできんじゃん。

ventforet kofu du jour (le 17,mai,2009) vs Toyama

ばぁちゃんの四十九日で帰省。なので小瀬へ。

後半から雨。

まぁ書くことほとんどない。
開始早々に一点先制して、あとのんべんだらりとして勝てるような甘い試合はないってことだね。

同点にされて、逆転されて、それでも気迫とか熱が感じられなかった。
情けなくて涙でてきたちょっと。勝ちたくないのかねと。

ventforet kofu du jour (le 10,mai,2009) vs Kumamoto

スカパー!で。

皆さん大型連休連戦でおつかれ。
去年、熊本さんとは小森田2発で撃沈させられたけど、今年はこっちには森田がおる。

小森田 vs 通常森田。

荻様がひやひやもんのシュートを防ぎ、そのカウンターで通常森田を経由してマラニョンが隅っこにゴール。

後半、宇留野が出てきてからはヤバい。あぶないシーンがちらほら。
いやぁ甲府の宇留野好きだったボクとしては宇留野復帰めでたい。
熊本での宇留野はキレキレだった。従来持っているドリブラー気質満載でサイドからえぐられっぱなし。

まぁ勝ちました。通常森田勝利。

得点不足なんとかならないですかね。ガウボン待ち??

6 mai 2009

ventforet kofu du jour (le 05,mai,2009) vs Mito

スカパー!で。

雨でしたね。もうちょっと雨を利用した試合運びをしてもよかったかなぁと思います。松橋からシンヨンより、シンヨンから松橋へ交代のほうがいいかなぁ...

DF陣がちょっとここにきて失点が増えてきましたかね。いままで1-0とかのゲームを「堅守」で乗り切ってきたんですが、未だ攻撃力のアップは見られずに、守備にほころびがでてくるとこういうゲームで辛抱できなくなるというか。まぁそれでも今節はドローまで持ち込んだところは評価しますが。

マラニョンにボールが収まるんだけど、そっからなにかこう展開できないものかねぇ... マラニョンも警戒されて2人でマークされるようになってきたんだけど、そうなると森田とかシンヨンとか数的有利になったりフリーになったり、もうちょっとフォローがあってもいいかなぁと思うんだけどねぇ。

3 mai 2009

ventforet kofu du jour (le 02,mai,2009) vs Ehime

愛媛。カミさんが幼少の頃育った地。
なので、愛媛遠征は早くから決まっていました。

スタジアムフードの海鮮丼、ジャコ天。奥道後温泉の湯。現存十二天守の一つ松山城。

よい旅でした。

試合?そうですか。じゃ軽く。

0-2で敗戦。今季2敗目。5月は黒星スタート。

ニンスタへ向かうシャトルバスの中で、J"s GOALに出たスタメンを見て「?」が頭にともった。
結局、終わってみたらここからでしたね。

安間さん、サブも含めメンバーをいじってきた。まぁ前から「今年のJ2は51試合と長いので、サブのメンバーもごにょごにょ...」なーんてなこと言ってたっけなと思った。まぁ気持ち判らんでもない。しかし、いじり方にどうしたいの?って感じだった。

で、キックオフしてゴール裏がバモバモス甲府〜♪を一節うたった頃にゃいきなり失点。
DFとGKの連携というか、あわわわわ状態。今年は正直ゲームの入りがいつもよくないなぁと感じていたけど、
それでもなんとかしのいできた。今節はメンバーをいじったリスクが早速でてしまったのかなと。
あそこは荻の飛び出し判断ミスもあるかもしれないけど、あそこにだれもいないで
愛媛ウッチーにボールが渡ってしまった、その結果飛び出さざるを得ない感じだった。

その後は試合全体としては締まったけど、しかし勝ちから遠ざかっていた愛媛の気持ちが数倍上だった。
カミさんの縁もあって、甲府がJ1にいた頃はJ2では愛媛を応援していた。なので愛媛がどんなチームか判る。
明らかに昨日は伊予魂がすごかった。得点はラッキーな面もあったけど、闘う姿勢が勝ってた。
玉際の当たり、甲府のプレイヤーの足下に収まった瞬間、ガンガン当ててくる。うちらがこれやらなきゃいけないんじゃないの??
ボクが見た愛媛のゲームの中でたぶん一番ステキだった。

一方。もう今節は選手のガンバリとか云々前に、どうしても采配に疑問。
交代も含め、どうしたかったのか結局判らずじまい。攻めが単調。良いクロスがほとんどなかったのでは?
輪湖サイドが狙われ、ブルーノはガツガツしすぎて持ちすぎ。結局サブの力量がまだまだってところが
露呈したんですが、それにしても彼らになにをさせたかったか。

で、疲労とか怪我とか云々ごにょごにょ...も判るんだけど、そんなんで昇格逃していいの?
非常に後ろ向きな対応に見えてしまって、(采配面で)ファイティングポーズを取らなかった
(少なくともボクは采配から闘う姿勢は感じられなかった)という点が
どうも腑に落ちないというか怒りすら感じるというか。いじるのもアリだと思うけど、よっしゃこれで闘うぜって
感情より、「?」で終わってしまった、残念なゲームでした。ボク以外のゴール裏の方も、みんなそういう気持ち
持ってたんじゃないでしょうか。51試合長いのは判るけど、たかが10試合でへばってどうすんの。安間さん頼むぜほんと。

もうすぐに水戸戦です。まぁまだ2敗目。重要なのは連敗しないこと。ここで気持ちを切り替えて、次です次。

ventforet kofu du jour (le 29,avril,2009) vs Shonan

また出張行っていて日が経っているのでテキトーに。

出張ついでに小瀬で。

フードパークとかいきなり充実してたんで笑った。とりあえずどこのトルコ人引っ張り出してきたか知らんが、
ビーフケバブは四の五の言わず食っとけと。これは久々のヒットだった。

で、試合。久々クルバのド真ん中。

最初の20分はもう目も当てられないくらいだった。
アジエルにチンチンにされるわ、セカンドとれないわーで、ボール取れない...てか触れないんだもん。
正直敗戦はよぎった。こらあかんわと。

で、なんか秋本と田原がごちゃごちゃ倒れたら、田原レッド。なんか目の前フラッグがジャマでよう見えなかったけど。

その後は湘南は引き分け狙いかわかんないけど、積極的に出てこなくなった。
後半も最初から甲府ペース。たまにカウンター気味になるけど、今度はPA内でアジエルがシュミレーションとられてイエロー2枚目。
さようなら。湘南9名。

さて、どうなるか期待と不安。こうなると湘南は「あわよくば勝ち、ドローで御の字」から「ドロー死守」に
切り替え、ゴール前にびたぁぁぁっと。

こうなると崩せないのが甲府さん。引いてゴール前固められた時にどうも打つ手無しという気がするんだけど。

バーに当たる。クロスに当たる。歓声の変化。あーー!... から うわぁぁーー!! から ぎゃーーーーーーー!! へ。
何回当てれば入るんだってくらい。

そうこうするうち。やや焦りもでてきた時間帯。もう何回目かわからないコーナー。

松橋がコケたと思った瞬間。入ってた。

首位を撃破。いろいろあったけど勝ちは勝ちです。ただ、いまんとこ、ガツン!とした勝ちがないような気がするんだよねぇ。

4月負けなし。6戦4勝2分。内容はともかく、まぁ良しとしますか。

そんなとこか。

ventforet kofu du jour (le 26,avril,2009) vs Tochigi

また出張行っていて日が経っているのでテキトーに。

スカパー!で。

まぁ。新参さんにはあいかわらずアタフタ。あれよあれよという間に2失点。
っていうか、気合い入っているチームとやるのはやっぱやりづらいね。

ただ同点にまで持って行ったところが去年と違って大きいね。池端様。

そんなとこか。

19 avril 2009

ventforet kofu du jour (le 19,avril,2009) vs V.Tokyo

スカパー!で。

いしかわごうダービーだそうで。ヤシケンは古巣との対決楽しみにしてたんだろうねえ。

1点目。大西クロスからファーで金信泳がおもいっっっっっっっっっっきりヘッドに合わせてズドン。2点目。マラニョン切り込み。マラニョン特攻。マラニョンクロス。相手選手の足に当たってゴールポストへ。ゴールポスト、ゴールに押し込む。(公式記録ではマラニョンのゴール)

失点。相手センターサークル付近からロングフィード。大黒様、足を伸ばしてトラップ。ボールコントロールして反転してシュート。甲府ゴールに着弾。その間ダニエルさんあたふた。あれは大黒のスキルが高すぎ。荻も、もちょっと頑張れば防げたかも。

まぁ全体的に、DFは今年の甲府らしさをアピールということで堅守(?)だったのはあいかわらずよかった。ダニエルはほんと強い。臣のインターセプト、パスカットもよい。それに加えて、攻撃陣がよくなってきました。真ん中で森田さんがポスト役よごれ役、マラニョンがサイドでキープ役突破役、シンヨンが飛び込み役って感じでしょうか。FW3枚がかなり相手にとって驚異になってきていると思います。ゴールこそありませんが、森田さんの助演は結構影の功労賞ではないかと思います。あとは精度。ゴールポストに2回嫌われてたり、1対1をハズしているのは、運じゃなくてやっぱ精度が欠けているってことでしょう。今の調子でさらにシュートの精度が増せば、かなりチームとしての完成度が高いかと。

にしてもダニエルは活躍しすぎて、早来年どうなるかとか考えちまう...

今日ついにセレッソに土がつき、湘南もドロー。上位が足踏みしました。1,2位が勝ち点同数で22。3位の甲府は20。ロックオン完了。第一クールの山場はやはり湘南戦ですね。
こんどこそこんどこそもういい加減、栃木SC戦に勝利してクラブ初の4連勝といきましょうか。

16 avril 2009

ventforet kofu du jour (le 15,avril,2009) vs Yokohama FC

スカパー!で。平日夜開催。速攻で会社引き上げてきて、電車事故遅延、それに伴う開かずの踏切トラップをなんとかクリアし(いや、ちゃんと踏切開くまで耐えてましたよ)、試合前に帰宅。

前節とは逆に、開始早々あっけなく失点。
相手シュートが臣?の足に当たって?ボールの流れが変わり、さすがに荻も届かずに失点。まぁアンラッキー。

序盤は堅守が自慢wwwの我がDF陣がフリエ前線に手こずっていたと思います。流石のダニエルもタッパのある御給になかなか競い勝てなかったり、池元の高い位置でのボールキープが効果的だったり、なによりキングさんがまぁ動く動く。正直感服です。キングカズに最年長ゴール更新弾を被弾させられるところでした。

そんな中で甲府側が有効的だったのが、去年ほんとうはこれやりたかったんだろう的ないわゆるクローズ&オープン。ショートパスで極端に密集させておいて、クローズな展開から一気にオープンへ。なかなか効果的でした。ダニエルも後半ようやっと調子が出てきて守備も安定してきました。とはいえ、三浦アツのキックは正確すぎて怖かった...アツと難波が先発だったら、また違ったゲーム内容になっていたかと。

同点弾は、臣が中央をドリブルでオーバーラップし相手DF陣が3名つられたところ、フリーになった左のマラニョンにパス。マラニョンが落ち着いてクロスを打ち込み、走り込んだキムシンヨンがゴール。なんとも綺麗に崩しました。前半のうちに同点まで追いついたのは大きかった。そして、忘れてましたフリエキラー藤田健。得点こそなりませんでしたが、逆転弾のクロス、ダメ押し弾に繋がる強烈なシュートと今回も相手にとってかなり驚異になったかと。なんかフリエ戦ではさらにパワーアップするな。マラニョンもついに封印が解けて今季初ゴール。気にしていなかったとはいえ、これで気がラクになったはず。今日もおしいシュートがいくつかあったので、今後ゴール大量生産に繋がればいいんですけど。

臣のブロックは...あーあー。

得失点差ながら水戸を逆転し気がつけば3位。まぁ正直嬉しいですがまだ早いですね。甲府含め上位4クラブがなかなか負けないので、食らいついていくしかない。勝利は嬉しいけど勝ち点差で相手を引き離せないジリジリ感や、逆に負け試合怖さ、プレッシャーに耐えることができるか...湘南戦が次のポイントですね。その前の2ゲームは勝って、4連勝といきたいところです。今年はやっぱ長く感じるんでしょうねぇ。忍耐かぁボクが苦手なキーワードだなぁ...年末、開かずの踏切が開いた時にどうなっているか...

ばぁちゃんの四十九日でカターレ富山戦@小瀬に急遽参戦できるかも。

11 avril 2009

ventforet kofu du jour (le 11,avril,2009) vs Kusatsu

今年初のスカパー!観戦。

キックオフ早々草津にサイドをえぐられて、ヒヤヒヤ。ダニエル様がなんとか阻止。
そしたらいきなりCKからキムシンヨンが豪快にヘッドでズドン!甲府初ゴール。甲府J2通算400ゴール。

その後は、まぁ攻撃陣はなんとも。マラニョン頑張っているんだけど、もう一つ。
マラニョンね、完璧マークされて窮屈そう。なんとなくですが、2トップ気味にして、そのトップ下でも面白いかもとかちっと思った。

とにかく今日はダニエル様様。いやぁダニエルは強い。イーブンのボールの競り合いはことごとくダニエルがヘッドで競り勝ってるし
草津のクロスはほぼ完璧にダニエルが跳ね返していた。というか、なぜかダニエル目がけてクロスがあがった感じが...
ダニエルには「残念そこは」の称号を与えてもいいだろう。うん。

さて、4-3-3のクセに、総得点5点、総失点2点という、なぜかクラブ史上初の「堅守」っぷりを発揮している甲府さん。
でもね、別にそれがタクティカルでないし、ナチオってるわけじゃないし、狙った訳じゃない。
まぁ今年から守備重視とは言っていたけど、カウンター狙いの縦ポンをするわけじゃないし、実際それで勝ってきた訳じゃないし。
だから逆に勝っているのが不思議というか、気持ち悪い。「たまたま」という思いが正直強い。まぁ勝つのは嬉しいのは当たり前だけど。

去年より守備が安定したのは十分解りました。まいりましたってくらい。いい補強したし、臣のCBもパワーアップしてる。
克哉のSBも無難にこなしているし、新のオーバーラップも再び活性化してきている。

だからこそ、あとは攻撃ですね。どうもまだ形が見えない。この状態で攻撃力が増せば間違いなくストローーング。

今後のスタ予定。
愛媛(A)、札幌(A)、徳島(A)、岡山(H)、徳島(A)、C.大阪(A)、岐阜(A)、岡山(A)
あと出張でどれだけ小瀬で試合見られるか...

ventforet kofu du jour (le 05,avril,2009) vs C.Osaka

出張完了。いきなり長居でセレッソ戦。長居は自宅から2番目に近いスタジアム。J2では一番近い。

梅田で飯を食って長居公園へ。桜満開。

ゲームはねぇ。やられっぱなし。いや、セレッソの攻撃陣強すぎ。香川と乾の2シャドーの動きに翻弄されまくり。
ドリブル止められないで甲府DFあたふた。

そんな中、GK荻様が大活躍。よくふんばったよ。3,4点入ってもおかしくなかった。
(それにしてもセレッソ選手のミドルは枠に行っていて怖かった)

あと、荻から抜けてゴール目がけて転がっていったボールをぎりっぎり掻き出した池端様、いい仕事しました。

相変わらず攻撃陣がどうもパっとしないけど、守備陣がなんとかふんばってスコアレスドロー。開幕5連勝中のセレッソにひとまずストップをかけた
(しかもアウェーで)のは大きい。

ジャッジ? あーあー。

ventforet kofu du jour (le 29,mars,2009) vs Tosu

見てません。出張中。5日連続ほぼ徹夜。朝5時ホテルチェックイン。どうしろと。

いろいろな情報から、見るに堪えられないヒドい出来だったようなので、
ダイジェストで失点シーンだけみた。

セットプレーで、またファーサイドからか。

今季初黒星。クラブ史上初の4連勝なんてそんな甘くない。

ventforet kofu du jour (le 25,mars,2009) vs Sendai

見てません。出張中。水曜日開催。宮スタ。どう考えても無理。
ダイジェストみました。

雪の試合。新がアーリークロス。エリゼウ。エリゼウ+雪。エリゼウ+雪+ボール。トラップミス。こぼれたボールの先に森田さん。ズドン。

ラッキー。

なんかあっけなく3連勝1分。4戦負けなし。スタートダッシュは上出来でしょう。とはいえ、点が取れない一抹の不安が...

ventforet kofu du jour (le 22,mars,2009) vs Sapporo

出張ついでに小瀬。小瀬開幕戦。ワンタッチゲート開幕戦。

相手は久々札幌さん。GKは優也。

容平FK。GKは優也。気がついたら入ってた。六甲おろし八ヶ岳おろしが...云々言っていたGKは優也。風を読み過ぎたGKは優也。

2点目。マラニョンに4名様つられて真ん中ガラガラ。容平落ち着いてズドン。

失点。セットプレイ崩れからファーサイドだったっけか。忘れちゃった。

しかし、開幕3戦で2勝1分負けなしとは、どうしたんだ。

15 mars 2009

ventforet kofu du jour (le 15,mars,2009) vs Gifu

開幕2戦目です。

あいかわらず出張中です。

苦節11年、やっと第2節で勝利です!!
これはね、ある意味歴史ですよ。

めちゃんこ疲れているので、軽く

ゴールシーンはよく見えなかったけど、改めてダイジェストみたら、森田技ありじゃん!
切り返しうめーな。ようこそ甲府へ!!

マラニョン。飛び出しは上手いんだけど、いかんせんボールが収まらない。
もうちょっとなんで、コントロールさえうまくいけば、ひょっとすると爆発するかも。

キムシンヨン。フィジカルつえー!バな人みたいにサイドで起用して切り込んでいくというのが面白いかも。

津田。新がいきなり練習中のアクシデントで急遽スタメンチェンジでも、そつなくこなしていました。
さらに成長したなぁー。

ダニエル。強い!ダニエルはいけます。途中負傷交代したのが気がかりですが。一部情報では大事なさそう。

今年ボクがフィーチャリングする克哉。うーん。今日は徹底して克哉側を狙われてたなぁ。マラニョンが引いて守備に戻る時間が多かった。
SBもまだまだというところか。

まぁとにかく勝ちましたよ。第2戦目で輝く夜空聴けました。プロポーズ大作戦も盛り上がりました。いいねぇやっぱスタジアムでの勝利は!!

次回、出張中なんで小瀬開幕戦いきますよ!聖地小瀬!!

ventforet kofu du jour (le 08,mars,2009) vs Okayama

2009年開幕〜。

今年こそムニャムニャ...

いきなり大阪近辺の岡山と岐阜〜。

ボク東京出張中〜。

... 日程君ぶっころ (ry いや恨むべきは会社かもw

さて、開幕戦、岡山に行ってきましたよ。
在来線で大阪から揺られること3時間。えーと、大阪在住の甲府サポのみなさん、岡山へ新快速で行かれる場合、乗る電車間違えると悲惨ですよ。

岡山のみなさん、ようこそJリーグへ!

なんかボールパーソンな皆さんがgdgdだったり、スタDJにうちらの監督の名前間違えられたりしましたが、そこもまた初々しく、
サポの皆さんが非常に楽しんでたし、初勝利目指して一丸となっていました。

で。試合。

まず最初の10分。泣けてきた。なんだこれは。先制も覚悟した。荻がガンバってなんとか踏ん張りましたが。
いきなり現実を見せつける甲府さんてば、なんてサディストなんでしょうか。

落ち着いてきたけどなんか去年の悪夢を見るようで辛かった...ボール回しに徹してるだけ。
たまにサイドから仕掛けると、岡山さん徹底して2人で潰しにきて、逆に岡山からのカウンター受けると
右側への大きなサイドチェンジでゴール前まで攻められヒヤヒヤ。うーん。甲府の攻略方法をよくご存じで。
っていうか去年と同じじゃんうちら...

で、前半終了間際、克哉にタックルで岡山さん一発レッド。一番最初に頭によぎったのは、
「俺今年レプリカの背中 7番いれたんだぞー!」今年これでフイになったら...というくらい危険だった。
去年の終盤のワコワコの一発レッド風だった。ありゃあかんですよ。

で。後半。相手さん10人。ゴール前をかっちりきっちりガード。
さて甲府の攻撃陣、この数滴有利をどう料理するか。


...卵かけごはんでした。


なんつーか...アイデアがないねぇ。まぁタッパでかいの揃えたんでとりあえず放り込めと。
でも3人が3人ともべたーーと前に張り付いて動くわけでもなく欺くわけでもなく。

思ったんですが。サーレスがいないと...と。
ボールをある程度前でタメを作れないと、前への推進力が作れない。駆け引きができない。
率直にサーレスさえいれば...と思ってしまいました。

うーん。また開幕勝てませんでした。なんかいきなり今年を心配させるゲームでした。

明るい話題。ダニエルいけます。キムシンヨンまぁいけます。森田まぁまぁ。松橋いいとこなし。マラニョンにボールを集めてたんで
しゃーないけど、一回早さを見せてくれたなぁ。あれは期待できる。それぞれの個々の能力はある程度ありそうでした。
そこをどう戦略としてミックスさせるか...

そんなこんなで。疲れただけでした。それでも今年が始まりまして。まんじりともしない1年が始まりました。
次もスタジアムです。岐阜です。長良川です。因縁の地です。去年のアレの因縁です。さらに、うちのご先祖様は長篠の戦いで
金華山の御館様にやられました。いろいろあります。まっとけ岐阜メモリアルなんとか。

7 mars 2009

2009. : partir à J1.

開幕です。

明日開幕戦 桃太郎スタジアム@岡山までいってきます。


The warmth of your love / is like the warmth of the sun /
This will be our year / took a long time to come /

don't let go of my hand / now darkness has gone /
This will be our year / took a long time to come /

and I won't forget the way you held me up when I was down /
and I won't forget the way you said, "Darling I love you" /
You gave me faith to go on /

Now we're there and we've only just begun /
This will be our year / took a long time to come /

The warmth of your smile / smile for me, little one /
This will be our year / took a long time to come /

You don't have to worry / all your worried days are gone /
this will be our year / took a long time to come /

and I won't forget the way you held me up when I was down /
and I won't forget the way you said, "Darling I love you" /
You gave me faith to go on /

Now we're there and we've only just begun /
this will be our year / took a long time to come /

NOW WE'RE THERE AND WE'VE ONLY JUST BEGUN

THIS WILL BE OUR YEAR

TOOK A LONG TIME TO COME

感動をいっぱいもらってきたから、ボクらも全力でサポートするよ。
ここまで苦労してきたんだ。51試合、長いけど、僕たちの居場所に帰ろう。

8 février 2009

programme de l'année 2009.

さて。試合スケジュールが発表されました。
大阪に住んでいる甲府サポとしては、長居、岐阜、岡山、徳島がまぁお手軽観戦スタジアム圏な訳ですが、

le 08,mars,2009 Okayama
le 15,mars,2009 Gifu
le 05,avril,2009 C.Osaka
le 27,juin,2009 Tokushima
le 23,Août,2009 Tokushima
le 06,Séptembre,2009 C.Osaka
le 27,Séptembre,2009 Gifu
le 28,Octobre,2009 Okayama

...と、前半と後半に固まっています。まぁそれぞれ2回ずつあるのは嬉しい。
なのですが、3月末まで出張中で、第1節岡山、第2節岐阜は...わざわざ大阪に帰ります...

あと、ゴールデンウィークの愛媛戦は、なんかカミさんがフェリーで行きたいとのことで、まぁフェリーで行きます。
やっぱカミさんは愛媛には愛着あるみたいだし、去年、道後温泉にかなりやられたボクも行きたいので。

あと小瀬何回いけるかですね...

18 janvier 2009

ICHIGAN

スローガン発表と新加入メンバーのお披露目がありました。

2009年のヴァンフォーレ甲府のスローガンは、「ICHIGAN」だそう。

... 一瞬、スティーブン・セガールの映画か?!と思ったのは内緒です。

明日からグアムキャンプですね。怪我しないように。
すでにマラニョンが合流しているのはいいねぇ。

3 janvier 2009

This will be our year.

年始恒例。ヴァンフォーレ甲府のエナメルバッグ福袋 5,000円というのを買ってみましたよ。

エナメルバッグ

中身

「かっちゃん福袋(石原選手)」とか「藤田社長福袋(藤田選手)」「杉山本福袋(杉山・山本選手)」のような企画物の福袋があったり、去年より商品の種類が増えてよかった。中身も去年は退団選手グッズ在庫処分福袋みたいな感じだったけど今年は充実。さすがイジリーさん。ダテにトナカイのぬいぐるみ着てない...本当は1万円のエナメルバッグ福袋買いたかったんですが、満足です。

オフィシャルに掲載されている、2008年最後の集合写真のプロマイドがお涙頂戴ものでした...

2009年の始動は1月18日の新加入選手記者会見からですかね。
今年は笑って年越しを迎えたいですね。

Now we're there
And we've only just begun
This will be our year
Took a long time to come...

31 décembre 2008

parlons de l'année 2008 de Ventforet Kofu

おっとこっち忘れてたw

ド素人が振り返る2008年のヴァンフォーレ甲府はどうだったかなぁと。

最終結果は7位。まぁ結果もそうだけど、そういう結果に納得せざるを得ない一年だったかなぁと思います。やはりシーズン前半の勝てなかった、勝ちきれなかった試合が続いたことが響いたでしょうか。今にして思えば、サーレス、マラニョンがきてはじめてファイティングポーズを取ることができたんじゃないかなぁと思います。大木元監督から引き継いだ攻撃的なサッカー、中身はクローズからオープンへと変わったりしましたが、本質的なところは変わっていなかったと思いますが、では、そんなサッカーをする上での準備は出来ていたかというと、補強、体制作りから始まって、戦術とかプラン、試合への意気込みとか魂のかけ方とか、闘う姿勢じゃなかったのかなと、振り返るとそんな風に思います。特に序盤。結果として7位。3連敗はしましたが、3連勝はできませんでした。ド素人の私の目に映った2008年はこんなとこでしょうか。

大阪に住んでいる甲府サポとしては小瀬観戦が厳しいですが、それでも今年はアウェイ含め、スタジアムによくいったほうです。

  • 09e le 26,Avril,2008 Ehima(H) 1 - 0 ○
  • 20e le 15,Juin,2008 C.Osaka(A) 3 - 3 △
  • 21e le 21,Juin,2008 Yamagata(H) 1 - 0 ○
  • 25e le 09,Juillet,2008 Yokohama FC(A) 0 - 0 △
  • 30e le 09,Aoüt,2008 Tokushima(A) 3 - 1 ○
  • 31e le 16,Aoüt,2008 Hiroshima(H) 2 - 0 ○
  • 33e le 30,Aoüt,2008 Kumamoto(H) 5 - 1 ○
  • 36e le 20,Séptembre,2008 Ehime(A) 1 - 0 ○
  • 40e le 18,Octobre,2008 Tokushima(A) 2 - 0 ○
  • 42e le 08,Novembre,2008 C.Osaka(H) 2 - 3 ●
  • Le Coupe de l'empereur,4 journée,le 16,Novembre,2008 G.Osaka(A) 1 - 2 ●

11試合 7勝2分2敗。なんかスタジアム観戦時の勝率は素晴らしいんですけどw しかし締めくくりの2試合は負け試合でした。(共に大阪のクラブかよ...)

印象に残った試合を2つほど。
まずは20節のアウェイセレッソ戦。J2では自宅から一番近いスタジアム、長居で観戦したのですが、前半で2点先制して、ボクも勝てるという確信がしたのですが、ディッキーと桜井のありえないオウンゴールで失点。そして、代表戦で海外で試合をし、前日...というか甲府戦の当日の朝4時に関空に到着したてで後半から出場した香川にゴールを決められ同点。しかし、ゲーム終了間近に美尾がゴール前で素晴らしい突破を見せてゴール!ここで終わっただろうと思ったら、直後の2プレーでコーナーキックにされ、気がついたら失点して終了。ドロー。ありえないゲームだった...

もう一点は33節ホーム熊本戦。Twitterの甲府クラスタな皆さんと観戦。こんな時に爆勝! 特に3点目のサーレスのゴールは素晴らしかった。

徳島は大阪からは高速バスでわりかし近くて行きやすかった。愛媛は道後温泉(奥道後)の湯がよかったぁ。

さて来季はどうなるでしょう。佐久間GM加入で、年内にほぼ体制作りが終了。補強が良かったかどうかは、結局結果次第ということに尽きると思いますので、今の時点ではなんともいいません。今の所人選はよいと思います。サーレスを切ったのがどうなるか...いずれにせよ、早々に来季の体制を整えることができたのは大きいと思います。そしてなんとグアムキャンプ。コンチネンタル航空がスポンサーでグアムでキャンプ。しかもレオパレスリゾートでキャンプとか、おい偉くなったもんだなw 太ってかえってくんなよ。

JFLから岡山、富山、栃木が加入して18クラブ。3クール総当たり51試合。入れ替え戦は廃止で上位3位までが自動昇格。お得意様の広島と山形が昇格して、札幌とヴェルディが降格。岡山は行こうかなと思います。いずれにせよ、今季は残念な結果になりましたが、これでクラブが終わったわけではありません。また来年3月からシーズンを迎えることができると思うと、楽しみでしょうがありません。

では、サッカーを愛するみなさん、甲府を愛するみなさん、また来年。

7 décembre 2008

ventforet kofu du jour (le 06,Décembre,2008) vs Yokohama

[Résultat]Kofu 0 - 0 Yokohama F.C., mutch nul Rang : 7 (fixe.)

スカパー!で。

今節で今年はすべて終わりました。最終順位は7位。終わりはなんとも締まらないスコアレスドロー。

サーレスが怪我で欠場。今の甲府はサーレスがいないともうどうしようもないですなぁ。こまった。
時折、甲府らしい...と形容されるパスで魅了するが、あいかわらずゴールにたどり着けない。危険なシーンも少なかったけど、得点できそうな雰囲気もなかったなぁ...

試合後、スカパーで横浜FCのホーム最終戦のセレモニーが開始されるまで、アウェイ甲府のささやかな身内のプチセレモニーを映してくれてた。宇留野、井上、保坂がゴール裏まできて挨拶。宇留野はウェアと靴放り投げてた。これでほんとにさよならだ。ありがとうな。

さて、安間監督の続投が決まりました。今季の総括と来季の展望とかはもうちょっと後に書きたいと思いますが、まず監督の去就については、まぁ安間さん続投でもそうでなくっても、個人的には是非に及ばずって感じでした。どっちにころんでも、どうなるか判らないってのがホンネ。ただ、選手には信頼されているみたいだし、教え方は上手いようなので、そういう面ではよかったかな。来季は途中で解任もありえる厳しいシーズンになると思う。だったら、ある意味開き直って安間さんのやりたいようにやってみていいんじゃない?

昨日はジェフ千葉の奇跡のJ1残留も見てた。0-2で、もう降格は間違いないだろうと思っていた、残りの15分で4点。あの気迫。あの諦めない気持ち。大拍手。

ということで、今季はおしまい。来年はJFLから3クラブ昇格で18クラブ3回総当たり。51試合。世界一過酷なリーグ。入れ替え戦なしの上位3クラブが昇格。さてさて。

ではサッカーを愛する皆さん、また来年。

俺たちはここにきて / 甲府の歌をうたう / ゴールはいつだ / 心踊らせ待っている

29 novembre 2008

ventforet kofu du jour (le 29,Novembre,2008) vs Fukuoka

[Résultat]Kofu 0 - 1 Fukuoka, perdre... Rang: 7

今年のホーム最終戦。

が、この試合内容だとはなんともガッカリ。もう昇格も消え、モチベーションを保つのが難しかったか。

前節で輪湖、林さんがレッドとなり、契約非更改のメインメンバーも参戦。ディッキー先発、宇留野とタモさんはサブ。保坂は前節の累積で出られない。キムキムはサブに入れて欲しかったなぁ。

ディッキーはがんばりすぎたか。攻撃面ではガンガン左サイドを駆け上がったけど、逆に守備が手薄になり、そこを突かれることとなったか。とはいえ、左から中央に切り込んでいくところはよかった。4年間ありがとう。ユーティリティとして、ここぞというところでの縁の下の力持ち。ごくろうさまでした。

宇留野は途中でサーレスと交代。よかった。前節2ゴールの好調そのままに宇留野はそこそこキレがあった。3年間ありがとう。特に1年目のJ1での活躍、ドリブルで駆け上がる勇姿は目に焼き付いています。ごくろうさまでした。

サーレス、マラニョンがちょっと心配。だいぶ研究されてきたか。それにしても今日のサーレスはダメレスだった。とにかく今の甲府の好不調はサーレスの調子が色濃く反映される。ところが今日のサーレスはまったくボールの収まりが悪かった。タメが作れず、攻撃の形がまるで作れない。さらに藤田がボランチ気味だったせいもあり、まったく今日は淡泊な攻撃しかできなかった。思うんだけど、両極端なんだよねぇ。パスサッカーで細かく回すか、サーレスマラニョン目がけて放り込むか。どっちか。上手い具合に両方のおいしいところをミクスチャーできんものか...

で、お互いグダグダで、結局藤田outタモinのバタバタしているところに守備崩されて失点。いや、守備酷かった今日。失点の所は誰もケアいけてない。こういう形の失点は今季何回みたことか... 佐久間GMは来年守備に重きを置くそうだけど、ほんとそうだね。ただ4-4-2を示唆しているのは...うーん。ボクはやっぱ4-3-3でガンガン攻撃。ある程度の失点(許される範囲の失点)しても、それを上回る得点するスタイル。4-3-3システムを変えるのはそれはそれで寂しいかなぁ。

それにしても開幕戦とホーム最終戦はなぜか勝てないねぇ...

ホーム最終戦ということで、社長と監督挨拶。NIPRO様が胸スポンサーから撤退。営業も厳しいとのこと。社長、久々にビジネスの手腕を発揮してください。監督、来年の去就どうなるかわからないけど、まぁいずれにせよまだ1試合あります。ともかく次節勝ちましょう。

さて、今年も残り1試合。せめて最後に勝って締めたいですね。

[Le match prochain] le 06,Décembre,2008 à 12h00 vs. Yokohama F.C. au Nippatsu Mitsuzawa Football Stadium (extérieur).

俺たちはここにきて / 甲府の歌をうたう / ゴールはいつだ / 心踊らせ待っている

宇留野 純

さらば。ボクはこの3年間を忘れない。

契約非更改になった選手との別れは本当に切ない。個人的にはディッキー、タモ、木村、神ちゃん、そして...宇留野...寂しい。

プロである以上、しょうがないのだが、でも毎年この時期は、やるせない。

甲府でプレーしてくれたことに、心から、心から感謝。ぜひ新天地での活躍を。


監督の去就を含め、来季どうなるんでしょうね。12月もさよならの季節です。(秋春制に移行するまでは。)


さて明日はホーム最終戦。福岡戦。水戸戦のカード乱発で、来年いなくなる選手も出場機会な予想。最後に勇姿を見せてほしいです。

23 novembre 2008

ventforet kofu du jour (le 23,Novembre,2008) vs Mito

[Résultat]Kofu 2 - 1 Mito, Gagner!! Rang: 7

スカパー!で。

もう昇格の可能性がなくなった甲府。いつもはぁはぁ言いながら見てるけど、どこか余裕を持って楽しめた。とはいえ、リーグ最終クールの笠松。なにか起こらないハズがない。今年も第一クールでは笠松に勝てなかった。笠松で勝ったのはなんと5年前。(まぁ去年まで2年間甲府はJ1にいたので対戦はなかったのですが)直近では忘れもしない昇格年の最終クール。いわゆる「笠松の悲劇」。なぜか相性が良くない。

今節はマラニョン、克哉がイエローカード累積でお休み。大西と藤田も怪我で休み。代わりに宇留野、美尾、羽地、保坂がスタメン。サブにはブルーノと井澤も登場。出場機会が少ないメンバーには奮起してもらいたいところ。

いきなり前半開始直後。誰かわからんけど、右サイドでフィードしたボールがサーレスの背中にあたり、そのままサーレスがキープ。右から追い越した新へのパスが通り、そのまま奥深くドリブル。マイナスに折り返して中央へ走り込んだ宇留野が左角に落ち着いてズドン。早々に先制。その後は水戸も徐々に落ち着きを取り戻し甲府陣内へ攻め込まれる。中盤底のビジュが効果的にボールをコントロールしていた。そしてロスタイムも終わりかけの頃、リードしたまま前半終わりたい気持ちが焦りを生じさせたか、PA内に攻め込まれ、たまらず保坂がアタック。これがファウルとなりPK。水戸の赤星選手にキッチリ決められ同点。あいかわらず重要な時間帯を守れないですね。

後半開始は水戸ペース。危ないシュート2本。なんとか持ちこたえると、お互い緩い展開。そして甲府CKからサーレスのヘッドが惜しくもポストに弾かれるも、詰めていた宇留野が落ち着いて決めて2-1の勝ち越し。このままいけるかと思っていた矢先、輪湖クンのタックルがレッドカード一発でお帰りなさい。10人になった甲府はリードしていることもあり、即座に羽地out池端in、美尾out井澤inで守備固め。逃げる気満載。防戦一方。サンドバッグタコ殴られ状態ながらもなんとか持ちこたえたかと思ったら、後半ロスタイム、裏へ抜け出した水戸の荒田選手(かな?)を阻止すべく、PA内で今度は林さん猛然アタック。これまたレッド。がんばれ甲府ナイン!w で、PK。再び赤星選手。ああ相変わらず笠松で勝てないなぁと思っていたらなんと赤星選手吹かしてしまいPK失敗。そのまま終了。なんだかわからんが勝ったw

ということで、あまり出場機会がないメンバーとの連携はまぁまぁだったけど、運動量が足りないですかね。宇留野はWG的な役割より、トップ下的な位置がいいのかも知れないです。今日の2ゴールはそんな感じでした。美尾もまぁまぁ。羽地さんは正直厳しいなぁ。保坂は今日はダメダメ。まぁ後半あぶないシュートをギリで防いだのはよかったけど。井澤クンは出番早々のドリブルでの切り込みが面白かった。

今シーズンも残り2試合。次節は林さん、輪湖クンがレッドでお休み。またまたあまり出場機会がないメンバーに取ってはチャンスですよ。いよいよ契約のシーズンになり、最後のアピールの場だと思って獅子奮闘の活躍を。そして、今季一回も果たしていない3連勝でちょっとでも上の順位で今年を終わりたいものですね。

笠松の呪いはへんな感じのゲーム内容でしたが、なんとか解けたようです。

[Le match prochain] le 29,Novembre,2008 à 14h00 vs. Fukuoka à la Kose (domicile).

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16 novembre 2008

ventforet kofu du jour (le 16,Novembre,2008) vs gamba Osaka (au Coupe de l'empereur)

[Résultat]Kofu 1 - 2 G.Osaka , perdre...

自宅から徒歩30分の一番近いスタジアム、万博。今年はJ2なので対戦がなく、行く機会ないんだろうなと思っていたところ、天皇杯での対戦となりました。ガンバは先日ACLで優勝しアジアチャンピオンになったクラブ。クラブワールドカップで1勝すれば、マンUと対戦するってな感じの、つよーいところ。遠藤、橋本、安田が代表戦招集されたため欠場。とはいえガンバはガンバ。どこまで通用するか。

ゲーム開始後いきなりサーレスが相手ゴール近くで倒されフリーキック。大西の直接狙ったシュートは相手GKに弾かれたけど、こぼれ球を林さんが拾って、大西に渡ると再びクロス。ファーサイドでフリーのマラニョンがヘッドで決めて、いきなり先制。うほ。

この試合の甲府は珍しくガンガンいかずに引き気味で、センターラインから向こう側へはあまりチェイスはしない感じだったかな。それでも中盤はプレスにいって引き締めていた。ガンバはなかなかボールのだしどころがみあたらないらしく、播戸を走らせるものの、それほど驚異にはならなかったかな。どうだろ。

前半はこんな感じで甲府が守備で締めて1-0で終了。後半もいいペースだったけど、さすがに甲府のほうが徐々に足が止まってきた。そしてガンバは交代した山崎、佐々木が機能し始めて、逆に甲府はサーレスを下げたところで流れが完全に変わったかな。そしてのこり15分あまりのところで、CKから失点。セットプレイでの失点が多いなぁ。このまま終了し、延長。

延長に入ってからもガンバは左右をワイドに使ってきてた。延長戦の前半、ゴール前の混戦からボールが転がった先は、運悪く、どフリーの佐々木の前へ。冷静に決められ、The End.

実に惜しかった。勝ちを考えられないというゲームではなかった。しかし最後は底時からを見せられた感じですかね。

ゴールゲッターのマラニョンがやはり注目され気味な気がするけど、ボクはサーレスの力が甲府には不可欠だと思う。マラニョンも途中加入であれだけの活躍を見れば凄いことは判るけど、むしろマラニョンのパワーはサーレスがいるからこそだと思う。事実、(疲れもあるだろうが)サーレスが下がった後のマラニョンはあまり機能していなかった。ボールをキープできるサーレスのテクニック、フィジカルの強さが、敵を引き付けることでマラニョン、大西を活性化させ、さらに中盤の藤田、克哉が前へ前へと躍動できるのだと思う。さらにサイドバックの両名もサーレスを追い越しガンガン上がれる。チーム全体の攻撃力が何十倍もパワーアップされる気がする。サーレスは絶対来年も残って欲しい。絶対。前から思っていたけど、これは今日本当に確信した。絶対残れ。

そして今日は前半の守備面がよかった。いつもガムシャラに相手にプレスにいくんだけど、ガンバみたいにそれが通用しない相手だと、突破されてしまった途端、ポッカリスペースができる。今日はなんとか踏ん張って、でも締めるところは締め、いやなスペースは消していた。特に林さん。そして相手のパスコードを封じていた。今日のような守備が来季もできれば、そこそこ失点は減らすことができるか。ただ中盤が雑過ぎる。セカンドボールがもう少し拾えるといいんだけど。

しかし徐々にパワーの差がでてきちゃったかな。特にサブのメンバーのスキルが違いすぎた。タラレバだけど、サーレスの交代は素直に羽地でよかったのではないかと思う。宇留野は裏への飛び出しはそこそこ見せてくれたけど、ボールにさわれないと意味がない。

これで今季残りは「J2リーグ5位以内」という、あまりモチベーションを高くしづらい試合が3試合だけとなりました。ぼちぼち来季の体制の話が出てくるかな。今季の総括もぼちぼちします。

[Le match prochain] le 23,Octobre,2008 à 13h00 vs. Mito au Kasamatsu (extérieur).

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ventforet kofu du jour (le 08,Novembre,2008) vs C.Osaka

[Résultat]Kofu 2 - 3 C.Osaka, perdre... Rang: 7

C'est fini enfin. 正に今季の甲府のエッセンスを、すべてぎゅぅっと押し込めた感じのゲーム展開で、そして敗戦。いままで今期1年での昇格の可能性は、序助に心拍数が低下していき、サーレス、マラニョンというAEDのショックを与えて存えてきていたけど、遂に鼓動が止まってしまった。数字上も昇格の可能性なくなりました。

急に金曜日に出張となり、じゃついでにということで小瀬まで行ってきました。

試合は、前半に相手GKのファウルでPKとなり、マラニョンがフェイント気味(セレッソのジェルマーノのアレがOKなら、うちのマラ様のこれは可愛いもんだ)でPKをきっちりきめ、その後もサーレスがバックヘッドで流した先にマラニョンがフリーで決め、前半で2-0。

でもねぇ正直しっくりこなかった。ヤバいシーンが沢山あったし。1点はPKのオマケだし。

その恐れが現実になった。後半のセレッソは見違えるよう。香川の本領発揮。J2にいていいのかよほんとに...というのがホンネ。疲れか前半2点もリードした驕りか、守備陣の集中力が欠け、香川にいいように切り刻まれる。そして2-2の同点になり、最後はこれも今季の象徴。自滅。ヤシケンのクリアが相手にあたり、跳ね返りったボールが、ちょうどそこにいた香川の足下に収まり、冷静に決められ、前半の2点リードをあっさりひっくり返される。

そしてこちらも今季の特徴。時間がなくてパワープレイ。羽地や宇留野まで登場し、結局なにTOPになったんだろう。もちろん苦し紛れのパワープレイからは何も生みだすことはできず、終了。ゴール裏からの大きなブーイングと、「闘え安間!」「結果だせ!」のコール。願わくば、最初の失点で何か変化が欲しかったが。

緩やかに緩やかにその鼓動が弱まり、遂に止まってしまった。まぁもう何もいうまい。まだリーグ3試合、そして天皇杯が残っているので、来季云々の事はまだなにも話すまい。今季残りの試合で出せる結果はリーグ戦5位以内、そして天皇杯。もう失うものは何もないんで、当たって砕けるようなゲームを見せてほしいなぁ。

[Le match prochain] le 16,Novembre,2008 à 13h00 vs. G.Osaka au Bampaku (extérieur. par la coupe de l'empereur).

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19 octobre 2008

ventforet kofu du jour (le 18,Octobre,2008) vs Tokushima

[Résultat]Kofu 2 - 0 Tokushima, Gagner!! Rang: 6 (temporaire)

今年のリーグ戦きっと最後のスタジアム生観戦。鳴門ポカリスウェットスタジアムまで行ってきました。

前半はなんとも我慢の試合。どちらかというと徳島のほうがラインを全体的に押し上げ、プレスにきて、それで甲府はボールをキープできない状態が続いたかと思います。で、中盤が支配できないとお得意のビルドアップができない。そうするとサー、マラを走らせて縦へ裏を取ろうとするんですが、徳島のラインコントロールがうまく、オフサイドに引っ掛かる場面が多く見られました。倉貫と米田のダブルボランチ気味な2人はうまいねー。攻守ともにお互いがうまいぐらいにバランスを取って、締めるところは締め、行くとこはガンガン行く。一方、徳島のほうも前への収まりが弱く、そんなに驚異は感じなかった。そんなお互いユルユルな感じで前半終了。徳島のほうに勢いはあったか。

後半開始。ホイッスル後、いきなり甲府がチャンス。左サイドのスペースにボールが放り込まれ、そこにサーレスが走りボールが収まる。そして相手ゴールラインぎりぎりで中央へクロス。大西が一旦トラップするも相手DFがクリアしたボールは高く弾み、翼君よろしくオーバーヘッド。きまったか!と思ったらサイドネットだった。でも後半いきなりのこの攻撃が、素人な目のボクですが、相手、味方に微妙に心理に影響したんじゃないかなと思います。甲府は裏へ抜けることができるということを確証し、徳島は警戒してDFラインが下がっていった。そしてモメンタムが完全に入れ替わった気がしました。そして甲府の押せ押せムードから、ついに輪湖クンのプロ初ゴールが生まれ、マラニョンのヘッドが決まり、勝負あり。

まぁ前半だけ見るとどうなることやらヒヤヒヤしましたが。なんとかですね。後半、徳島のラインが下がって引かれた時はこのままスコアレスで終わるかもしれんなぁと思ったんですが、2点ともセットプレーで決めることができた。これは大きいと思います。どうしても引いて守られるとなかなか流れからゴールが決まらない甲府さんですが、じゃあそんな時はセットプレーでもなんでもいいんで決めちゃえと。勝敗にこだわるなら、そんな勝ち方もあってもいいんじゃないかと思います。

トピック1:輪湖ゴールは、その前のキャプテン秋本七転八倒ショーを見ていて、気がついたらゴールしてた。

トピック2:キックオフ前に佐久間GMがゴール裏にきてた。翌日はアフターゲームショー生出演なのに、GMも忙しいね。で、試合終了後、メンソールをくゆらせてたら海野社長も発見。ボクの方に、というか近くにいた全員のところに近づいてきて、こちらから求めるでなく「いやーありがとうございます」と握手して回ってた。他の甲府サポも「なんで、社長きてただけ?」「今日はアウェーで負けるかもしれんと思っただけんど、勝てて良かったじゃんね」なんて、甲州弁がいきかい、気さくに話しかける。クラブの社長が、サポーター一人一人に握手を求め、謝意を表し、気さくに会話する。しかもホームじゃなくアウェーで。つくづくうちの社長はほんと「サービス業」「カスタマー」ってこと判っている。そしてそれを取り巻く甲府の環境。まだまだ弱小クラブだけど、それでもなんか幸せな面もあるなぁと。

トピック3:カミさんがハーフタイム抽選会で「大塚製薬様ご提供、SoyJoy 8個入りセット 100名様」にご当選。お土産はSoyJoyと勝ち点3。

さて、これでのこり4試合。もう昇格云々より、全勝して天皇杯に、来季につなげたいものです。
リーグ戦の次節は甲府お休みターン。その次の公式戦は天皇杯ガンバ戦@万博。なんだけど、ガンバがACL決勝まで進んだ場合は日程変更。
リーグ戦はセレッソ大阪。前回対戦@長居は、ありえないドローだっただけに、とにかく勝ってほしい。

[Le match prochain]
le 03,Novembre,2008 à 13h00 vs. G.Osaka au Bampaku (extérieur. par la coupe de l'empereur).
le 08,Novembre,2008 à 17h00 vs. C.Osaka à la Kose (domicile. par J-league div.2).

13 octobre 2008

ventforet kofu du jour (le 12,Octobre,2008) vs Fagiano Okayama (au Coupe de l'empereur)

[Résultat]Kofu 1 - 0 Fagiano Okayama (représentant d'Okayama. JFL.) , Gagner!!

天皇杯の季節です。オープンエントリー、つまりアマチュアからプロまで日本の最強クラブを決定するカップ戦。(天皇杯の仕組みはWikipediaかなんか見て頂戴。)J2のクラブはシードで3回戦から登場。我が甲府は岡山県代表として出場しているJFLのクラブ、ファジアーノ岡山と対戦。

で、映像がないわけですよ。とりあえず2chの実況とハイライトで見ました。

まぁ勝ったことは勝ったけど、決めるべきところ決められなかったみたいで、タダでさえ難しい天皇杯でなんとか下位のリーグ所属チームに勝ったけど不満が残るゲームだったみたいで。まぁ勝ったからいいけど。とにかく後半はガンガン攻めていたにも関わらずゼロと。大西はまったく同じ形で2回ゴール前フリーになり決定的な場面にながら2回とも外すとはなんというかまだ足りませんね。

思うんですが、どうも最近サーレス・マラニョン効果がデカすぎた副作用が出ちゃっているのかなぁと思っています。その副作用は何かというと、「2人に任せてしまう」ということです。彼らが合流して数試合の好調ぶりは、敵味方含め「ブラジリアン2名への対応がわからなかった」ってのがあったのかなと。相手は当然対処が判らず、サー・マラを警戒のあまりマークしすぎると大西が空き、中盤が空き、かといって2人への対応が甘いと突破される。味方もまだ入りたての両名の動きが未知数だったので、自分たちも積極的に前へ前へ攻める...という形が美味い具合にクロスオーバーして、いい結果に結びついたのではないかなぁと素人目で思います。ところがここ数試合はどうでしょうか。もちろん格上のクラブとの対戦というのもあったのですが、数試合通じて相手も対策を考えてくる。それは当然で、ではその相手の上をいくにはどうしたらよいか?ということなんでしょうけど、じゃ味方はというと、2人に任せちゃってるところがあるんじゃないかなぁと。ここ数試合動きが悪く、縦ポン系の攻撃が多くなって単調な攻撃しかできなくなってきているんじゃないかなぁと思います。バランスですよ。ボクは甲府のサッカーはいかに不調和音を奏でるか、だと思っています。相手の攻撃のリズムに乗らせない守備の不調和音。前からのガンガンプレスだったり。そして相手に予測させない攻撃の不調和音。細かいパスでリズムを作り相手もそれに乗ってきたところでスルーパスだったりサイドチェンジで大きく展開したり...どうもそれがここ数試合見えなくて、淡泊になってきているのかなぁと思います。マラニョンはちょっと自分で何とかしようとする意識が強すぎかな。

天皇杯は次回は4回戦。相手はガンバ大阪。家から一番近いスタジアム、万博。いやー今年は甲府の試合で万博へ行く機会はなかったので寂しかったんだけど、天皇杯でガンバと対戦です。J1で2回ほど万博で対戦した時は共に惨敗で、とぼとぼ家に歩いて帰った屈辱を味わいました。今年のガンバは最近調子を取り戻してきたとはいえ、数年来の怖さは無くなってきている気がします。バな人がいなくなってからは特に。積年の屈辱を晴らすちゃーんす。

その他。母校国士舘大学が徳島に勝利し4回戦進出!アップセットきたーーーー!!次回鹿島と対戦。山梨出身、韮崎高校出身で今3年生のの柏好文クンに注目です。甲府に帰ってこないかなぁ。

まぁ勝てばいいですよのトーナメント戦なのでまずはおっけー。でも今後のリーグ戦でそれが通用するか、という点で不安ですね。次節徳島戦はポカスタまで観戦しにいってきますよ。徳島は今年2回目。どう修正してくるか。不安だけど、とはいえ楽しんできます。昇格は奇跡に近いものがありますが、奇跡を起こすための条件として残り全勝。昇格とか奇跡とかの前にとにかく勝利。リーグ戦ではおそらく今年最後の生スタ観戦。勝ちましょう。

[Le match prochain] le 18,Octobre,2008 à 14h00 vs. Tokushima au Otsuka Sports Park Pocari Sweat Studium (extérieur).

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4 octobre 2008

ventforet kofu du jour (le 04,Octobre,2008) vs Sendai

[Résultat]Kofu 1 - 1 Sendai, match nul. Rang: 7

スカパー!で。

ガチンコ勝負。よく頑張ったと思う。けどね。結果からすると昇格はよっぽどの奇跡がないと昇格はもう無理ですね。いままでなんとか踏ん張れ、踏ん張れと思ってたけど、湘南戦、仙台戦を1分1敗。勝ちがとれなかった。少なくとも1勝1分であれば、まだなんとかいけるかと思ったけど。これであとは残るのは数%の奇跡のみ。2005年も大局小局でありえないほど奇跡だらけだったけど、今日の時点で2位から4位までが勝ち点差なし。5位の鳥栖まで差は1。甲府と3位の差は8。さすがに今季のミラクルはそう起きないだろうね。

今日の試合は、まぁさすがに魂は籠もってた。ただ去年から続く最後の所で決められない。そして、得点しても、ほんの数分で失点。もしかしたら今年はその2つが去年から精算されていないがゆえに、この結果だったのかもしれないです。まさにここ2節の試合が象徴だったかもしれません。今日のりゃんよんぎ(漢字わからん)のヘッドもドフリー。あと、藤田、マラニョンがミドルレンジで打てないのか打たないのか...

昇格はほぼ絶望というか消えたに等しくなりましたが、とはいえ残り試合はなんとか全勝して欲しい。監督含め、来期は誰が去り、誰が残るか判らないけど、来期のモチベーション。そして成長のためのステップ。大事です。再来週、対徳島その3@ポカスタ行きます。そして来週は天皇杯予選もある。ファジアーノ岡山に勝てば、ガンバ戦@万博。当然行きます。JFLのクラブだからってヘタな試合しないで欲しい。今年も万博でみたいし、ガンバには2年連続で万博で痛い目に遭っている。その借りの精算が終わってないぜ。そして甲府のフットボールは続くし、未来永劫サポート続けるし、だから、昇格が絶望的だとしても、勝ちにこだわって欲しい。あたりまえのこと。

まだ今季の総括はしない。

[Le match prochain] le 12,Octobre,2008 à 13h00 vs. Fagiano Okayama(JFL) à la Kose (domicile. par la coupe de l'empereur).

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28 septembre 2008

ventforet kofu du jour (le 27,Séptembre,2008) vs Shonan

[Résultat]Kofu 0 - 1 Shonan, perdre... Rang: 8

スカパー!。

久々に負けたなぁ。サーレス、マラニョン加入後に得点できなかったのは初めて。今日は湘南の守備陣が強かった。甲府対策という意味ではまったくもって成功。大西なんかまったく仕事させてもらえなかった。甲府もそれなりにふんばったが結局明暗を分けたのは1つのミスだけだと思います。でもこのミスが、結局勝ち点3なのか、1なのか、ゼロなのか、ということでしょう。

あと審判。小川がなんとも...

いよいよ今年の終戦かな。と思ったのですが、これを書いている段階で仙台-水戸でなんと(失礼...)水戸勝利。水戸ちゃんやるー!甲府はまだ休み試合を消化していないので、残り6試合、2,3位との勝ち点差は8。まだ首の神経一本繋がっている...というか、もう今年の昇格は諦めたほうがいいくらいだけど、諦めきれない、そんな微妙な感じがなんとも...

次節はその仙台と。まだまだ選手・監督とサポのがんばり、そして奇跡を信じますよ。まだ終わってない。今年の総括は天皇杯含めてぜんぶ終わってから。

10/18 徳島戦@鳴門ポカスタまた行くよ!

[Le match prochain] le 04,Octobre,2008 à 18h30 vs. Sendai à la Kose (domicile).

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23 septembre 2008

ventforet kofu du jour (le 23,Séptembre,2008) vs Gifu

[Résultat]Kofu 4 - 0 Gifu, Gagner!! Gagner!! Gagner!! Gagner!!!! Rang: 7

スカパー!で。

開幕戦の悪夢。サー、マラが来るまでの甲府は開幕の岐阜戦が象徴的なような気がします。しかーし。前回2回の対戦と違い、今回はサーレス、マラニョンがおるし、アシスト大王を憑依した大西がおる。そして前節怪我で休養していた藤田社長も復帰。小瀬が異様に盛り上がってるのが伝わってきた。

前半は甲府がハイプレッシャーをかけ続け岐阜の流れを作らせない。そんな中、サーレスがゴール前中央に入れ、大西が争って相手に当たったボールがゴール右側に流れ、そのままラインを割りそうだったのをマラニョンが追いかけキープ。振り向きざまにマイナスのボールをゴール前に入れた先には大西大王が!すべりこみ、先制!早い段階で先制できたのは大きかった。その後は甲府が攻めるもなかなか決めきれない時間が過ぎつつも、DF陣、特に臣と御厨が踏ん張り、岐阜に1本もシュートを打たせずに前半終了。

後半は出だしは岐阜ペース。何回か裏に抜け出されたけどここでもDF陣が踏ん張る。そして、左に展開したサーレスから狙いすましゴール前にクロス。そこに走り込んだサーレスが決め2点目。その後まもなく今度は自陣奥深くから臣のロングフィード。大西大王が走り込み足下に一回トラップして絶妙のシュート!これはかっちょよかった!3点目。ワンサイドの様相。もういっちょ。ハイボールが敵陣前にあがり相手GKが飛び出してきた所にサーレスマラニョンが勝ち、そのまま交錯。ボールがころころとゴール前に転がるところを「あとはまかせろ」サーレスがごっつぁんゴールw。4-0。これでゲームの勝敗はほぼきまった。後はどれだけアグレッシブになれるか、そして熊本戦のようなことがないように、失点せずに終わることができるか。

まず4点目で交錯して腰?を痛めたマラニョンがout、変わって羽地がin。FKだっけな、クロスを頭から飛び込んで当てた惜しいシーンはあったけどそれだけかなぁ。羽地はもうちょっと動きが欲しい。サーレス、マラニョンがすばらしいのは得点能力もさることながら、スピードと持続性。走る走る。だから目立つ。羽地さんはたまに動きが見えないかなぁ。病み上がりの藤田社長out、美尾in。まぁそれなりにボールからんでたし、クロスもよかった。

サーレスout、池端in。どうやらFWらしい。それだけでもほぅという感じだけど。

後半36分 サーレス → 池端陽介
後半38分 池端陽介
後半42分 池端陽介
後半42分 池端陽介

なんだこれ。

とりあえず正座だな、池端...

サーレス、マラニョンがいないとどうも戦力がガタっとくる。累積を考えるとそろそろヤバイ。控えに回っている選手はチャンスなわけだから、是非奮起して欲しい。

ここ数試合は格下相手。まぁ今節は大勝したけど、でもまだ目にも余るミスが多い。逆に相手にも助けられている。これが上位チームだとそうもいかない。だから必ずしも好調だとは思えない。攻撃力はかなりアップしたと思います。あとは不必要なミス(特にDF)を如何になくすか、がカギのような気がします。ここ数試合で個人的にものすごい印象深いのが克哉。久々に「甲府のダイナモ」らしい動きしている。往年の克哉っぽい、とにかくどこでも動く克哉が戻ってきた気がします。

さて、いよいよ大一番の次節湘南戦(A)、仙台戦(H)。負けは許されないのは変わらず。もちろんその後も勝ち続けなくてはいけないのだけど、クライマックスの大きな山場を迎えます。まだあきらめません。

[Le match prochain] le 27,Séptembre,2008 à 19h00 vs. Hiratsuka au Stade athlétique d'Hiratsuka (extérieur).

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21 septembre 2008

ventforet kofu du jour (le 20,Séptembre,2008) vs Ehime

[Résultat]Kofu 1 - 0 Ehime, Gagner!! Rang: 8

当初カミさんと2人でスタジアムに行く予定でしたが、急遽カミさんが事情により行けなくなり、さてどうしたもんかと思ったけど、やっぱ堪えきれず、一人で愛媛まで一泊二日で行ってきました。(今回も一人で行かせてくれたカミさんに感謝。)正直いうと前節あのふがいない、恥ずかしい試合の後で、ひょっとしたら完全に今年の終焉を見届けることになるかもしれないなぁとちょっと覚悟も決めていきました。


ニンスタはJR松山駅からシャトルバスでだいたい40分位。どちらかというと小瀬みたいな「平城」じゃなくて、「山城」って感じ。一番最初にイメージしたのが、ちょうど勝沼ワインの丘のロケーションにスタジアムがあるという感じ。スケールは小瀬を一回り小さくした感じですか。電光掲示板の類がない(メイン側にパネルがある?)ので、出場選手はもとより時間がわがんね。

さてキックオフ。まぁ試合内容は正直褒められたもんじゃない。それでも前半はまぁまぁよかった。大西の惜しいシュートあったり。でもひさびさに裏を取られやすかったのは、やはり藤田、林さん、カピタンの主力3名が欠場だからか。どちらも決定打を欠き緩い時間が続いたけど、徐々に甲府のモメンタム。そしてきた。サーレスのキープから保坂にマイナスのパス、ミドルシュート、GK川北止めるもファンブル、そこに克哉が滑り込みゴール...というのをダイジェストでみました。ごちゃごちゃしていて向こうサイド見られなかった。それにしても、なんとも「うちらしくない」「克哉らしくもない」泥臭いゴール。でももうそんなことどうでもいいですね。後半は前線、中盤がバテ気味でセカンドをことごとく拾われ、危ないシーン連発。ここで奮起したのが桜井に代わり久々に登場のGK阿部。2回ほど決定打を阻止。助かった。ジリジリといやな時間が過ぎる。なんせニンスタには電光掲示板がない。今何分なのか?アディショナルタイムは何分なのか?わかんね。サーレスがコーナにボールをキープして時間稼ぎしだしたので、ああそろそろ終わりなんだなと思ったほど。

まぁ試合内容はなんとも緩く、阿部ちゃん以外で久々に登場してきた選手もさほど魅せるプレーは保坂のミドルくらいで、相手さんのミスにも助けられてなんとか勝ったという感じかな。まぁそれでも選手全体の気力は感じたし、藤田、林さん抜きでよく頑張ったと思う。

気になる点。サーレスはいい感じ。ポストプレーもできるし、仕掛けるところはガンガン行く。マラニョンがここちょっと調子がよくない。ボール持ちすぎる。なんとか強引に突破を試みるが...どうやら来年も甲府で働いてくれるようなので、もう少し回りを見て調和が図れるといいかな。あと大西。ここ数試合ちっとクロスの精度がよくないかな。お疲れ?

8試合連続負けなし。ここ15試合で8勝5分2敗。しかも今節他の上位陣がもたつき。このまま全勝すれば状況によってはもしかしたら行けるかも?と思いつつ、こっから毎試合胃が痛くなる思いです。まぁ確率がゼロにならない限り胃が痛くなろうが諦めませんよ。

ちなみに、愛媛道中記は気が向いたら載せますけど。簡単に時系列に要約すると、
(20日)瀬戸大橋すげー。瀬戸内海すげー。アンパンマン列車すげー。よっしゃ勝ったー! 道後温泉の湯サイコー!
(21日)朝から温泉サイコー!松山城すげー!... 人身事故... merde... JR四国merde!!!!!!!!!
こんな感じでした。

[Le match prochain] le 23,Séptembre,2008 à 18h30 vs. Gifu à la Kose (domicile).

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14 septembre 2008

ventforet kofu du jour (le 14,Séptembre,2008) vs Kusatsu

[Résultat]Kofu 2 - 2 Kusatsu, match nul. Rang: 8

ドローですが。まぁ負け。

なんか書けっていわれて書けるような試合じゃない...
ヒドイ以上に恥ずかしい。

[Le match prochain] le 20,Séptembre,2008 à 19h00 vs. Ehime au Ninjinia Studium (extérieur).

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7 septembre 2008

ventforet kofu du jour (le 07,Séptembre,2008) vs Tosu

[Résultat]Kofu 1 - 1 Tosu, match nul. Rang: 8

スカパー!で。

なんとも我慢なゲームでした。お互いにそれなりに対策を練ってきて、甲府へはサーレス・マラニョンへ厳しいディフェンス、甲府は鳥栖のほうの藤田と、今回お休みのキムシンヨンの代わりに出場したレオナルドをよく抑えてた。そして中盤での攻防。お互いになかなか自分たちの形を作れない。

今日はマラニョンがダメだった。どうも持ちすぎる。ここらへんが今後伸びるか、本当にチームとしてフィットするかどうかの時期なのかもしれない。

このまま終了かと思った80分過ぎ、鳥栖ゴール前にハイボールが渡り、サーレス、相手DF、相手GKと交錯する寸前ギリギリでサーレスが足を伸ばし、ボールははそのままゴール。なんとも泥臭いゴールだったけど、ここに来てこういう点で取れたのは良かった気がする。

問題はその後。残り10分が堪えきれない。前節の熊本戦でもそうだったけど。点を入れられた鳥栖の猛攻。甲府は見るからにズルズル下がる下がる。祈る俺。あと10分...あと8分... そして残り5分、鳥栖の猛攻からなんとかゴールラインへ掻き出してCKにしたものの、鳥栖の飯尾にヘッドにやられ、同点。

そのまま終了。勝ちきれない...

負けはしなかったけど、この状況で上位のクラブと勝ち点1を分け合うのでなく、こっちに勝ち点3、相手は勝ち点0にしたかった。
残り10試合。これで負けどころか、引き分けでもだいぶ苦しい状況。

P.S. クラブは、サーレス、マラニョンは来年も絶対甲府でプレイできるように今のウチから全力を挙げるように。

[Le match prochain] le 14,Séptembre,2008 à 18h30 vs. Kusatsu à la Kose (domicile).

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31 août 2008

ventforet kofu du jour (le 30,août,2008) vs Kumamoto

[Résultat]Kofu 5 - 1 Kumamoto, Gagner!! Gagner!! Gagner!! Gagner!! Gagner!!!! Rang: 8

ええもん見させてもろうた。9月1日から東京出張で、カミさんの許しをもらって前乗りで小瀬へ。

もうね。爆勝!!前線から強烈なプレス。サーマラが入ってこの2名のファーストDFっていうのは非常に有効的。相手が対応にオタオタしているのが目に見えてわかりましたね。強かった。相手が1枚少なくなったってのもあるけど、とにかく攻撃の手を緩めず、相手にボールが渡ったときは前線から鬼プレス。攻守の切り替えも早く、非常に理想的でした。

とにかくもうはしゃぎまくりで浮かれてたんで覚えてないんですが、4点目が特に個人的には印象的でした。ダイジェストで見たんですが。藤田が中央から左に流れながらドリブルで切り込む。それに相手2名、前からも1名が阻止にくる。その右側をフリーでサーレスがゴールに向かって猛然と走り込む。それを見逃さない藤田。サーレスの足先へ絶妙なパス。怒濤の切り込みでゴールに突っ走る。しかし心はクール。冷静にゴール上にシュートが決まる。ゴール裏でみていても「うお!!うおーー!!」って感じでした。

大西フリーでヘッド2発不発。あれはきめんと...

で、まぁ大量点で勝ちなんですが、やはり触れずにおかないわけにはいかないだろうロスタイムの失点。たしかに一瞬ディフェンスラインが乱れてた。臣が残っちゃった。やはりゲームは終わるまで集中して欲しい。

まぁとにかくどんちゃん騒ぎだったけど、これで昇格が決まった訳じゃない。8月は負けなし。調子は上々。とはいえ、浮かれてOKなのは今日まで。得失点差が+4となったけど、勝ち点は3。でも勝って兜の緒を締めろですね。次は上位鳥栖と。下位も取りこぼせないけど、上位にも勝っておいつかんと。まだまだ状況はなんにも変わってない。もう1敗もできない。

[Le match prochain] le 07,Séptembre,2008 à 18h00 vs. Tosu au Best Amenity Studium (extérieur).

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24 août 2008

ventforet kofu du jour (le 23,août,2008) vs Yamagata

[Résultat]Kofu 1 - 1 Yamagata, match nul. Rang: 8

スカパー!で。

前半おせおせ。でも決まらない。まぁ山形の長谷川(増穂町出身)と豊田を抑えたのは評価できますが。あの一瞬だけでした...
右サイドからクロス。敵は詰めていない。カピタン秋本、セイフティにゴール側にクリア。CK...にするはずが。

気の抜けたようなキック。ぼい〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。桜井もただ眺めるだけ。オウンゴール。

さすがに液晶に向かって(ああ、昔はさ、ブラウン管に向かってって言ってたね)ツッコミました。

おーーーい!

そこからは山形に主導権を握られたか。なかなかFWのサラニョン2名に収まらない。前半終了。
雨でピッチが滑りやすいせいか、お互いラフプレーが多くて黄色多発。ひやひや。

後半も一進一退。ゲームの入りは山形がよかったかと思いますが、徐々にバテてきたのがブラウ...いや液晶からも伝わってきた。
甲府は保坂out木村in。これが当たることとなる。位置的にはトップ下というか、サラニョン2名と相手DFと、お互いの中盤との間のちょうどいい具合の位置で動き回る。中央でボールが収まるようになり、そこからミドルを狙ったりもできる。そして、交代して数分後、左サイドのマラニョンから中央のサーレスにふわっと浮いたボールが渡り、走ってきた木村にちょこんとボールを落とし、数回ステップを踏んだあと落ち着いて木村が振り抜いたボールは左ポストに当たり、ここでどうやらサッカーの神様はボールを右側、つまりゴールへ吸い込まれるほうへ転がしてくれたようです。同点。

この後、山形DFの疲れがさらに顕著となり、センター付近まで下がってボールを受けにきていたマラニョン、サーレスが個人技でサイドを突破するシーンが多く見ることができるようになってきた。同点からはほぼ甲府のペース。これはいけるかもと思った。でもやはり山形は守りも堅かった。

輪湖out美尾in、マラニョンout羽地in。最後の望みをサーレスのポスト、美尾・大西のクロス、羽地のヘッドまたは泥臭いゴールゲットを狙う。そんな意図があったのでしょうか。もう少しマラニョンに賭けてもよかたかなぁと思います。

でゲーム終了。ドロー。うーん。まぁ先制を許してしまいましたが(許してしまったもなにも、単にこっちがプレゼントしただけだもんな)でも同点まで追いついたことは評価できると思います。ただ、ゲーム終盤のモメンタムを考えると勝ちたかったなぁと。悔しさのほうが強かったです。

さて木村。徳島戦、広島戦でもそうでしたが後半途中交代でサラニョン、あるいはサー羽地のトップ下的な位置での働き。これがかなり利いていると思います。ボクがいいなぁと思ったのはミドル。今日はそれが結果として結びついたし、ゴールシーン以外でも積極的にミドルを狙うなど、攻撃のオプションが更に追加されたんではないかと思います。スタートからサーレス、マラニョンの2TOP気味にして、その下で木村。4-3-1-2みたいな形でゲーム入っても面白いかも。どうでしょう。甲府対策として引かれた相手に対してはかなり有効的だし、結果に繋がっていくような気がします。去年愛媛でのプレーを見て感じたんですが、ジョジマールでも面白いんじゃないかなぁとちょっと思ったりもしました。

輪湖は今日も前半はいいオーバーラップで攻撃参加。新もサイドから駆け上がり、SB陣は今日もアグレッシブでした。前半の早いうちに先制できていれば...悔やまれます。

まぁなにはともあれドロー。今年現時点での1位広島には2勝1負、2位山形には1勝2分と通算で「勝ち越し」たんですが、現実は順位8位。ここにきての2ポイント失ったのは非常に厳しいですが、まだ諦めません。

出張ついでに8/30の熊本戦@聖地小瀬。参戦予定となりました。

[Le match prochain] le 30,Août,2008 à 18h30 vs. Kumamoto à la Kose (domicile).

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17 août 2008

Je n'ai perdu jamais (au stade en cette année)...

今年のスタジアム生観戦の実績。

  • 09e le 26,Avril,2008 Ehima(H) 1 - 0 ○
  • 20e le 15,Juin,2008 C.Osaka(A) 3 - 3 △
  • 21e le 21,Juin,2008 Yamagata(H) 1 - 0 ○
  • 25e le 09,Juillet,2008 Yokohama FC(A) 0 - 0 △
  • 30e le 09,Aoüt,2008 Tokushima(A) 3 - 1 ○
  • 31e le 16,Aoüt,2008 Hiroshima(H) 2 - 0 ○

...負けてない...うーん。
勝ちジーンズというのがあるのです。Paul Smithの。もうボロボロ。なにげにそれが験担ぎになってしまって、スタジアム生観戦の時は必須になってしまいました。

次は出張とうまくかみ合えば、8/31の熊本戦(H)。それと9/20の愛媛戦(A)、11/18の徳島戦(A) は行く予定です。

ventforet kofu du jour (le 16,août,2008) vs Hiroshima

[Résultat]Kofu 2 - 0 Hiroshima, Gagner!! Rang: 9

盆休みだろうからこれは早めに入場待機の列に並ばないとクルバの熱いとこに陣取れないんじゃないか?ヤバいんじゃ?と思って塩尻経由で14:00過ぎに甲府着。カミさんは炎天下待ちは厳しいので甲府駅周辺で涼んでから入場時間に小瀬入り。ボクだけ先行で小瀬にいくことになり、まだシャトルバスは出ていない時間なので普通の定期便 山交バス 市立病院行きで小瀬の近くのバス停で下車。

... その間、空調なし。なんだ?これはもう罰ゲームは始まっているのか?
バスをおりてもそこは常夏の甲府。小瀬灼熱地獄2時間コース。

なんとも最初からダメージが大きい状態でクルバでなんとか声だし跳ねてました。なのでゲームの中身なんかわかるわけねーだろうと。
途中で手が痺れ出したときはやばいここで死ぬかもとちっと思いましたけど、まぁ小瀬のホームG裏を枕に死ねるなら本望。

で、久々にがっちりハマッたゲームだったように思います。広島はストヤノフから始まり最終的に佐藤寿人へパスを供給することが目的。特に広島の対甲府戦略は顕著で、中盤を厚くして潰し、高い位置の甲府DFの裏をどうとるか。いろいろごちゃごちゃ駆け引きとかあるんでしょうけど、素人目にはそう見えました。

では甲府の対抗策はというと実にシンプル。佐藤へボールが渡らなければよい。回答は以上。実に判りやすい。ポイントゲッターへボールが供給されなければ相手さんはゴールできない。ではその答えをどう導くか。簡単。良質のボールを供給させないようにフォアチェック、プレッシャーを前線から与え続ければよい。そんなプレーをしていたと思う。サーレス、マラニョンはがんがん前からプレッシャーを与え続けて、そうなるとパスミスが多くなる。また、ボールの出しどころがないので広島の中盤が下がって受けにこざるを得ない。そうすると前線で寿人が孤立する。仮に寿人へのフィードが通ったとしても一人だと対応はラク。いろいろごちゃごちゃ駆け引きとかあるんでしょうけど、素人目にはそう見えました。

っていうか。広島戦からでなく、開幕からこういうこと最初からやれよと... 仮にも4-3-3を標榜しているクラブがようやっと(もう第3クールなんですね。)4-3-3の有るべき形ってこうでしたって判ったって感じ。ハードワークってなんだと思ってた?

ゴールシーンはよく覚えていません。もう朦朧となってたんで。1点目林さんCKからニアのボールに合わせヘッド。セットプレーからの得点は今や甲府の武器。ニアも行ける。ファーも行ける。こぼれ球もカピタンの足がある。
2点目。こっちに新が走ってきたなぁと思った瞬間、もうクルバ歓喜の嵐でした。 後でダイジェストみましたけど、やっぱシュートを枠内に打つとなにがあるかわからんと。

あとは輪湖。やっぱ久野や吉田もそうだけど、若いのはいいねぇ。後半の輪湖のオーバーラップというかドリブルに萌でした。御厨初見参。目立ったプレーはなかったか。まずはおめでとう。頑張れ!

後半、サーレスout羽地in、林さんout木村in。後半も30分過ぎると広島は縦ポンでパワープレーにでるだろうから、もう前線からチェイスして潰しまくれと。そんな意図だったんですかね。徳島戦の後半もそんな感じでしたが、今回も羽地がある意味大人げないシーンもありましたがボール追う追う。楽山でてきたあたりからちょっと危険なシーンもありましたが、まぁ形としてはいいゲームだったと思います。素人のボクには細かい裏事情とか駆け引きとかごちゃごちゃはわからんのですが、勝てばいいよ勝てば!

これで2連勝。サーレス、マラニョン加入後は明らかにクラブの状態が上向いています。ぎっりぎりまだ諦める数字じゃないんですよ。厳しいのは判っているけど。可能性があるなら、じゃまだあきらめないよと。やっぱ小瀬で歌う「輝く夜空」最高だね。

次節山形戦、その次の鳥栖戦。大事です。まぁ残り全部大事ですけど。

[Le match prochain] le 23,Août,2008 à 19h00 vs. Sendai au ND stadium Yamagata (extérieur).

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10 août 2008

ventforet kofu du jour (le 09,août,2008) vs Tokushima

[Résultat]Kofu 3 - 1 Tokushima, Gagner!! Rang: 9

行ってきました。明石海峡大橋、大鳴門橋を越え、四国初上陸。これで本土四島/沖縄本島で未踏の地は、残すは北海道のみ。
梅田から高速バスで約2時間。まぁこの位ならJR在来線で行く(予定だった...)長良川より近いかもしれないです。

まぁ予想はついていたけど、徳島さんは倉貫を大フィーチャー。マッチデイプログラムの表紙、なんか試合終了後のインタビューの予定(勝っても負けてもみたい。)... こっちはサブに入った元徳島の羽地コールで牽制。

前半45分は水分をまったく取れずに正直朦朧とした中でゴール裏で飛び跳ねていたので、なんともうる覚え感がありますが、とりあえず素人寸評。
だいたい予想されていた形で試合が始まる。まずパンチを繰り出したのは甲府。CKからニアのイケハタのヘッドが流れファーサイドのどフリーな秋本へ。これはいったか!と思ったら秋本のシュートはちょっと力なく、ライン上で虎ちゃんがファインセーブ。元甲府のみなさん、甲府戦はそんなに頑張らなくてもいいです。いい形で入ったかと思いきや、先制される。左深いところの徳島ソウザに大きくボールが展開され、林さんとマッチアップ。林さんマッチアップ完敗。余裕で突破を許し、中央へ早いクロス。相手選手とイケハタが競り合ったものの、こぼれ球がちょうどセンターにいた徳島アンドレジーニョへ。そのままボレーを綺麗に決められ、失点。あのシーンはまず左で林さんが突破を許した瞬間に失点を覚悟した。。うぉ!って。案の定。難しかったかもしれないけど、やはりアンドレジーニョへのマーク。だれも行っていない。DFの連携は相変わらずできていない。これはなんなんだと。

そんなこんなで試合は運んでいたら、甲府FKの時に相手さんが審判ともめだして...気がついたらレッドカードでさっき先制を許したアンドレジーニョがイエロー2枚で退場。あらら。10人になった徳島は1トップでドン引き状態。ここから甲府のシュート練習開始。ところがシュート練習がなぜか入らない。ドン引きされ中央をがっちり守られるとどうしてもいつものボールこねくり廻しが始まる。変化がない。単調になり、ボールの出しどころがない。苦し紛れのクロスが効果的であるわけがない。そんなこんなで前半終了。

速攻で給水。生き返る。

徳島は守りを固めるとみて、後半開始から林さんを下げ、木村を投入。後半も甲府の一歩的な攻撃。コート半分しか使わない状態。徳島はソウザを1トップであげたまま時おり縦ポンを見せるものの甲府がボールを支配するに変わらず。それでもゴールが遠い。今日の大西はクロスの精度が酷かった。さらに攻撃的布陣を引く。美尾out、羽地in。池端out、輪湖in。輪湖はファーストプレイでトラップミス。またやらかしたけど、攻撃的な姿勢は変わらず今日もいろいろハラハラドキドキさせてくれる。そんな輪湖が受けたファールからのFK。臣がゴール前に蹴ったボールを秋本の頭がとらえ虎ちゃんの頭上をループぎみで越えて同点。続けて再び臣から遠目の位置からクロス。ゴールから若干逃げ気味のボールを羽地がこれまた空中戦を制して逆転。このヘッドは技ありだった。こうなると徳島としては攻めざるを得なくなり、1人少ないながらもアタックしてきた。そしてロスタイム、右サイドのサーレスにボールが渡ると、徳島DF2名が阻止しようとサーレスをサンドイッチに挟み込もうとしたが、フィジカルでサーレスの勝ち。そのままゴール右サイドにドリブルで切り込み、グラウンダーのクロスに走り込んできた羽地がすべりこみまたもやゴール。「お前が決めろハジトシアキ」が、試合後には「お前が決めたハジトシアキ」コールに変わっていた。

今節の評価すべき点は先制点を許しても、いつものように焦ったり下を向いたりせずにプレーできたこと。羽地がここにきてようやくスーパーサブ的な役目を果たせるようになったこと。逆にダメダメだったのが、1人少ない徳島に前半攻めあぐんだこと。クロスの精度が酷かったこと。余裕ができるとボール廻しを始め単調になりゴール前を固められるとどうしていいやら。

徳島はスタジアムへの交通がやや難ありでしたが、海に近いせいか風が心地よく、日が沈んだ後半中盤あたりからかなり涼しかったです。

次節広島戦@小瀬も参戦です。広島戦、山形戦も最後の最後の望みを繋ぐため勝ち点6が必須です。いよいよ最終クール。すべて勝つ勢いで。

[Le match prochain] le 16,Août,2008 à 18h30 vs. Hiroshima à la Kose (domicile).

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3 août 2008

ventforet kofu du jour (le 03,août,2008) vs Sendai

[Résultat]Kofu 2 - 2 Sendai, match nul. Rang: 10

まぁ。鍋島に関しては鍋島だったということで。
鍋島ジャッジに対するゲーム運びができなかったっていえばそうなんだろうけど。甲府のプレイヤーもカリカリしすぎたか。
でもね。プロフットボールリーグの審判があれでいいの?審判の性格にいちいち合わせるゲーム内容でいいの?勝つためにジャッジの傾向に合わせた試合を行うのも大事でしょうけど、審判の質向上のための何かも忘れちゃいけないと思います。

攻撃陣はサラニョン2名の加入が正解だったという結果が確実になりつつあります。サーレスが遂に待望の日本初ゴール。マラニョンが右からためてためて、タイミングを計ってクロス。サーレスが飛び込み気味でヘッド。そして今日も大西のFKからマラニョンヘッド炸裂。跳躍力がすごい。FKからマラニョンヘッドは完璧に武器。なんかマラニョン自身が言うには日本にくる前はヘディングゴールはブラジルでのデビュー戦で1回決めただけのようですが、日本に来てヘッドもう3得点ですよ。いずれにせよ、他の人も含めて最近なんかヘッドからの得点が多いw

さて問題はDFかと。
サイドからGKとDF陣の間のスペースにクロスを入れられた時の対応のヘタさ、連携不足が非常に目に余ります。1失点目も結果としてイケハタのハンドによるPKでしたけど、その判定の前。桜井のスーパーセーブで止めましたが、あれはゴールを決められてもおかしくない。2失点目もサイドから放り込まれたなんでもないクロスの対応がまずかったように思います。まぁ偶然大西に当たってポスト直撃、跳ね返りを決められたのですが。なんでもないクリアミスというかアホみたいな空振りが非常に多いと思います。あとお互いの連携不足。

これで正直昇格はもう奇跡でしかないと思います。ただ、やれるところまでやってみて欲しいですね。もちろん0%になったわけじゃないですし。もしこれで甲府が昇格できたら、ある意味「甲府らしい」のかもしれません。なのでまだ諦めません。

さて次節アウェー徳島戦、次々節ホーム広島戦、2戦連戦でスタジアムに行ってきます。実は四国初上陸。2005年徳島がJ2に昇格した際は仕事で長期出張だったりとかプロジェクトが大変なことになっていて行けなかったので、とても楽しみです。そしてお盆の帰省ついでに小瀬へ。暑いんだろうね...

っていうか、最後のシメにこれだけは言明しておく。
鍋島てめー!次節ポカスタで楽しみにしていた生マラニョン見られねーーーーーじゃねーーーか!!
...広島戦までお預けです。残念...

[Le match prochain] le 9,Août,2008 à 17h00 vs. Tokushima au Otsuka Sports Park Pocari Sweat Studium (extérieur).

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26 juillet 2008

ventforet kofu du jour (le 26,juillet,2008) vs Tosu

[Résultat]Kofu 1 - 2 Tosu, perdre... Rang: 9

DF陣の不甲斐なさばかりが目に余る、そんな試合でした。
もうね。心の底では怒り心頭なんですが。

ロングフィード縦1本のハイボール処理仕切れずに失点。

クリア空振りによる処理誤り。DF陣の連携ミスによる失点。

なんでこう毎回毎回...

折角勢い出てきたのに。容平のヘッドからのゴールはオフサイドでなし。藤田のPK失敗。つまらんミスからの失点×2。
マラニョン、サーレスだけで勝つためのゲームは補えないということがわかったはず。

さて、いよいよ正念場ですね。まだ7月終わったところなのに。

[Le match prochain] le 3,Août,2008 à 18h30 vs. Sendai à la Kose (domicile).

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21 juillet 2008

ventforet kofu du jour (le 20,juillet,2008) vs Mito

[Résultat]Kofu 2 - 0 Mito, Gagner!! Rang: 9

甲府の夏。ようやっと到来。梅雨明け宣言とか。そういえば夏場強かったねうちって。

さて素人の目。スタメンは前節と同じ。サラニョン(by 小松)の活躍にやはり期待してしまうが、まずマラニョンはやばいきたかも。まぁまだ2戦なんでもちろんこれからだろうけど、早い!そして足下そこそこうまい。2点目のシーン。桜井から新へロングフィード、新からマラニョンへ大きくサイドチェンジ、マラニョンゴール前サイドでマッチアップし中央へ早いパス、容平さん滑り込んでゴール。その他1対1のシーン(あれは決めて欲しかった...)とかもそうなんだけど、サイドからボール持ち込む時の早さは素晴らしいですね。ここ2試合で1得点1アシストで結果出している。サーレス。まだ結果は残していないけど、ポストプレーでの貢献はいい。前節の感想でも述べたけど、1段相手ゴールに近いところでタメができる。ここ2試合で思ったのが、いままで内容は良かったけど...ってのは、ゴール前バイタルちっと前くらいまでだと思うんですね。で、その後の決める場面でゴール前でボールをコントロールできなかったから得点に結びつかなかったんじゃないかなぁと、今こうしてゴール前でタメが作れるようになってなんとなく感じています。サーレスはシュートまでの1プロセス2プロセス前のプレーが面白い。あとは結果がでればそれなりにいくんじゃないかと思う。ただサーレスの場合、ブラジリアンっぽいというか、すぐ倒れる。ここ踏ん張ってボールキープできればもっと中盤やサイドの押し上げができるんじゃないかなぁと。そんなサラニョン(by 小松) 2名投入による副産物。容平がすばらしい!! そりゃね、ブラジリアン2名入れば警戒もするわな。それで相手DFから解放され自由度が増した容平がイキイキとプレーできている感じがしますね。前節と今節合わせて4アシスト1ゴールと、これは灰色魔術師から白魔術師へいよいよ変わりましたか?クロスの精度が徐々に高まっている。先制のCKは林さんドンピシャだったし。そして2点目の泥臭いゴール。こういうことができるようになったのは成長したなぁと。そういう意味では藤田も前で働きができるようになったのもそうかな。

ゲーム内容はまぁセカンドボールをよく拾っていたのと、相手がセンターライン以降はチェイスしてこなく、DFラインからビルドアップできていたってとこでしょうか。それと相手FWにボールが渡りにくかった。ここらへんは甲府側のフォアチェックを褒めたいと思います。熊本戦以上にチェイスが早く強く相手に良質のボールを出させなかった。こういうハードワーク(でたな)ってもちろんこれからも必要。マラニョンは守備でも前線でよくがんばってくれる。相手が縦のロングフィードで荒田にあてようとしてきただけだったので、対応はしやすかったのかもしれません。それでも輪湖がミスって決定的シーン作っちゃったりとか、こっちのDFの自滅もありましたけど。

で。後半交代のFW3枚。まぁ久野はそれなりに働きはした。だけどちょっと運動量足りないかな。羽地と宇留野はちょっとマズい。宇留野はカウンターからボールが渡り、前のスペースが空いた場面がありある程度はドリブラーとして切り込んでいったけど、正直あのシーンは勝負して欲しかったなぁ。羽地さんは締めのぶぶ漬けって感じの役になってきた。早う試合終わってもろうておかえりになっておくんなまし。って感じ。

まぁそれでも、ようやっと順位一桁。ものすごーーーーーいまだ遠いけど、上位の背中がうっすら見えてきた感じがする。重要なのは勝ちを続けること。内容もそうだけど、今はそれよりこの勢いを止めないこと。連勝はいずれも小瀬だったんだけど、次の鳥栖戦はアウェー。アウェーだからこそ勝てばさらに上昇気流に乗れる。次の鳥栖戦が非常に大事。7月は無敗と行きたいですね。もちろんずっと。

それにしても小瀬はいい雰囲気。水戸の木山監督もゲーム後のコメントで話していましたが、小瀬のサポーターが醸し出す雰囲気は相手にとってある程度驚異になっている見たいなので、そこはうれしいし、誇りだし。いくよ、8月広島戦。

[Le match prochain] le 26,Juillet,2008 à 19h00 vs. Tosu au Best Amenity Stadium (extérieur).

俺たちはここにきて / 甲府の歌をうたう / ゴールはいつだ / 心踊らせ待っている

13 juillet 2008

ventforet kofu du jour (le 13,juillet,2008) vs Komamoto

[Résultat]Kofu 3 - 1 Kumamoto, Gagner!! Rang: 11

サーレス、マラニョン。折り返し地点を回って、新加入ブラジル人FW遂にお目見えの巻。素人寸評といきましょう。

サーレス。まぁまぁかな。ボール持てる。ある程度突破力あるかな。どちらかというとゴール前の1ステップ前での働きが面白かった。相手ゴールに近い位置で起点を作れるんではないかと。ポストプレーいける。ただゴールする力とスタミナはどうか。次節に期待ということで。
マラニョン。早速仕事をしましたね。CKから高いジャンプ力で頭一個抜け出してヘッドでズドン。ゴール直前にマラニョンの頭が抜けた瞬間、これは絶対決まると思って「よっしゃーー!」って叫んでカミさんにあまり騒ぐなとたしなめられたのは内緒です。まぁ相手DFの当たりが強くなかったってのもあるけど。で、マラニョンはいい。ゴール前のポジショニングがいいなぁと思いました。あとフォアチェックをしっかりして相手DFへのプレッシャーを与えることができるのは甲府の戦術にフィットしていますね。バのつく人ほど強引じゃないですけど、裏へ飛び出してから前への推進力はなかなかのものがあると思います。

両名に言えますが、とにかくボールが収まってからあまり失わない。当たりにきてもフィジカルの強さがあるのはさすがブラジル人だなぁと思いました。ここらへんでいままで甲府に欠けていた1ピースがはまれば、また面白くなるのかもしれません。

さて、個人的MoMは容平。今日の容平はまぁあいかわらずシュート意識に欠ける部分はあったけど、クロスの精度、CKからの正確なキック、サイドからの果敢なアタックはゴールはなくともそれを補うくらいの活躍はできたんではないかなと思います。これでもうちょっと自分が打てるシーンで打つ判断ができればぐっと成長できるんじゃないかなあと思います。

まぁだまぁだ先は限りなく長いですが、なんだかんだで最近黒星が減ってきている。次節もホームで水戸と。水戸は実はあまり得意なほうじゃないように思うんですが、いい感じで上昇気流に乗ってきているんで勝ちと行きたいですね。ようやく車輪は上向いてきたか。

[Le match prochain] le 20,Juillet,2008 à 18h30 vs. Mito à la Kose (domicile).

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ventforet kofu du jour (le 09,juillet,2008) vs Yokohama F.C.

[Résultat]Kofu 0 - 0 Yokohama F.C., match nul Rang: 11

出張のついでに、行ってきましたよ三ツ沢ニッパ球。17:00から打ち合わせが入っちゃって、17:50に終わって、超ダッシュで恵比寿から湘南新宿ラインに飛び乗って、横浜でスーツ着替えて、なんとかキックオフには間に合いました。

まぁしかしミス多発すぎて試合どころじゃないだろうと。DF陣特に桜井のスーパーセーブ連発でなんとか失点を防いだけど、それだけの試合。相手のシュートの決定力がなかった点だけに救われただけの試合でした。

以上。もう時間たっているしあまり書くことない。

[Le match prochain] le 13,Juillet,2008 à 18h30 vs. Kumamoto à la Kose (domicile).

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6 juillet 2008

ventforet kofu du jour (le 05,juillet,2008) vs Fukuoka

[Résultat]Kofu 2 - 0 Fukuoka, match nul Rang: 10

勝った勝った!
出張中のため、ダイジェストを見たけど、正直守備陣がダメダメでハーフナーマイクの高さにヤバヤバなシーンとか終盤黒部どフリーのシーンとかあったけど、まぁなんとか相手のミスに助けられたってのが本音かな。

それにしても2点ともに得点に絡んだ藤田。ちょっと神掛かった感じがしました。1点目は前田からバックパスを受け、そのまま前に走り出した前田に相手DFが2名つられて、そのお陰で藤田の前(ゴールやや左側)にはポッカリスペース。余裕でシュートを狙えたって感じ。この間の横浜FC@小瀬で魅せたあのスーパーミドルに匹敵する感じで、しゅぱっ!!シュート。無回転で相手ゴール右側に突き刺さる...ほんと「突き刺さる」って形容がハマるほどすごいシュートだった。

2点はゴール前で藤田がキープしているところを相手選手が4名(!)も藤田にアタックを仕掛けてきたところ、真ん中どフリーでいた神崎にひょいっとスルーパス。ちょっと前に飛び出しそうになったかんちゃん、なんとかこらえて上体倒しながらスライディング気味にシュート。かんちゃんJリーグ初ゴール。地元大分に近くお母様が観戦にきている前での大活躍。おめでとう!苦労人が活躍すると素直に嬉しい!

って感じでゴールシーンと、相手のシュートシーンをちょびっと見ましたが、全体的にはなんだかなぁって感じだったようで、ほぼ藤田社長の一人舞台。あとは相手さんもこっちも含めてgdgdだったようで。まだまだこの1勝でよろこんでいられないって感じか。

てことで、出張から帰ってから録画しといたのをみます。その後必要に応じて追記予定。

さて、今週いっぱい東京に出張中なんですが、出張ついでに水曜日開催の横浜FC戦@ニッパ球にいきます。レプリカとボロボロの勝ちジーンズもってきたよ。
アウェー2連勝して上昇気流に乗りたい。次節は相性の良いフリエさんとだけど、監督曰く「泥臭く」でも「ハードワーク」でもこの際なんでもいいんで兎に角勝ってくれ。

[Le match prochain] le 09,Juillet,2008 à 19h00 vs. Yokohama FC au Nippatsu Mitsuzawa Football Stadium (extérieur).

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30 juin 2008

お天道様もスポンサー様もちゃーんと見ている。

甲府にいりゃ余生を過ごせるとゆとりぶっこいている選手がよもやいるとは思わないが。
存続危機を救ってくれたはくばく様もちゃんと試合を見ているということを忘れんな。

大学時代はラガーマンだったという長澤社長もスポーツマンとして昨日の腑抜けたプレーに思うところがあったんでしょう。文章に厳しさを感じます。
スポンサー様だって善意でお金を出しくれているわけじゃない。こんなことわざわざ言うのもなんだけどプロとしてスポンサー様がこんな感情持っているということを選手達はどう思っているんだろうか。もちろんスポンサーだけじゃなくサポーターだって同じ気持ちなのは当然だけど。

ビジネスとしての立場も当然のことながら、それ以上にサポーター目線で一緒に応援してくれているはくばくと長澤社長が甲府のスポンサーであることはうれしい。だからこそ、甲府のプレイヤー、フロントはどう有るべきか考えないと。繰り返すけどスポンサーだってビジネス。費用対効果とか、利益面で叶わなければ当然撤退だってあるってことです。わかってる?

29 juin 2008

ventforet kofu du jour (le 29,juin,2008) vs Shonan

[Résultat]Kofu 0 - 4 Shonan, perdre... Rang: 11

もう書くことないよ...

今節もホーム。アウェーだったわけでもない。
天候も、先週だって今節だって雨の中の試合だったさ。
メンバーだってほぼ一緒。

先週できたことがなぜ今週できないのか。

とにかくDF立て直し急務。目もあてられない。
得点とる仕事急務。リーグ最低得点。

ハードワークしろ。

もう全部やりなおし。

もう7月だぞ...

[Le match prochain] le 05,Juillet,2008 à 19h00 vs. Fukuoka au LEVEL 5 stadium (extérieur).

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25 juin 2008

ventforet kofu du jour (le 21,juin,2008) vs Yamagata

[Résultat]Kofu 1 - 0 Yamagata, Gagner!! : 10

何年ぶりか2節連続してスタジアム参戦。東京出張のタイミングだったので、小瀬まで行ってきました。昨日出張から帰ってきました。

途中まで会社の経費が使えるので新横浜から八王子経由で石和・甲府入りしたのですが、ちょうど石和温泉駅を降り、実家に荷物を置いて親父の送迎で小瀬にいこうと車に乗り込んで流れてきた交通情報が「塩山駅で人身事故のため、中央線は甲府-高尾間で運転見合わせ中です」。今日はついているかもしれない。はたまた運を使い果たしたか。

そして小瀬到着。7試合の勝利がないチームにもかかわらず、こんな大勢の人が並んでいる。これが解散寸前までいったクラブかと思うと考え深い。そしてこんな状態にいろいろとブーブーいいながらも小瀬に駆けつける我がサポーター同士のクラブを愛する気持ちに誇りを感じずにはいられませんでした。ちょっと感動した。そして、今にも泣きそうな空もなんとか開場までは持ちこたえてくれた。今日はついているかもしれない。はたまた運を使い果たしたか。

まず一番驚いたのは、克哉のSB起用。どうやら田森も怪我で相当スクランブルだったみたい。中盤には保坂を起用。怪我人が多い中やりくりも大変。

ゴール裏ではクルバの一部が椅子破損で立ち入り禁止になっており、向かって中央付近と右端が分断されるという応援がやりにくい状態。(椅子に昇るなって。)しかし今日こそは勝ち点3を!!と、鼓舞するため、選手達が練習に出てきてからずーーーっと歌い続けるゴール裏。

そんなゴール裏の想いが伝わったか、結果は1-0だったものの、内容は久々に、ボクが思う「甲府スタイル」を、特に守備面で随所に垣間見ることができた、非常に面白いゲームだったと思います。

では素人視点でのゲームポイントを振り返って見ます。

まず圧倒的なプレッシング。今更ながら説明する必要はないですが、甲府の場合、自陣へボールを蹴らさないことが重要。そのリスクヘッジはなにかというと、シンプルで唯一の方法はプレスを掛けてボールを出させない。相手DFの対策に関しては安間監督のインタビューをみると戦略がかなりハマッったようで、特に前線の大西に山形のボールの出所、つまり石川選手を徹底的に押さえ込み、ボールを山形のFW陣へ出させない、フィードされたとしてもクオリティの高いボールを蹴らせないことが徹底されていました。その結果、山形の前線へボールが供給されなかったり、例え長いボールを蹴られてもクオリティが悪く、ボールの収まらない。上手くボールが受け取れない焦りからオフサイドにかかったり、引き気味に位置して受けざるをえない状態にさせました。対応としてはもの凄いシンプルなのですが、他のチームにも対山形攻略を知らしめた位に効果的だったと思います。しかし、それはクレバーな戦術だけで上手くいったわけではなく、甲府の選手達が前線からのチェックを怠らなかったこと。負けが続くと思い出すように「ひたむきさ」が復活するんですが、今回もそうでした。兎に角、甲府の場合、ハードワーク(でた...)してナンボ。この気持ちをずっと続けて欲しい。

そして急造SB臨時カピタンの克哉の活躍。鬼のような運動量。SBに慣れていないせいか、攻撃への参加はあまり見られず、どちらかというと守備に重きをなした感じだったでしょうか。それにしても縦横無尽に走りまくる姿は、ここ最近さすがの克哉もそろそろ衰えてきたかなという思いを一掃させてしまうほどでした。SBが引き気味だったのも、攻撃へのスパイスとしてはもの足りなかったかもしれませんが、守備の堅牢性という意味では今回はかえって良かったかと思います。岳也がMoMだって褒めてたね。

もう一人特筆すべきは林さん。ここ2戦の林さんは、いぶし銀すぎ。ボールを持った時の落ち着き方や、チェックを掛けにきた相手をいなす身のこなし。シブい。渋すぎる。ボランチの位置でボールが収まり、落ち着かせることができ、そこからビルドアップ、そして小気味よいショートパス交換...いわゆる「クローズ」に持ち込み、そしてオープンへの展開が見ることができたかと思います。ボランチが安定すると相乗効果があって、藤田が前に出られること。藤田が後ろのケアに負担かけることがなくなれば、それだけ藤田が前を向ける。これは全体の攻撃にとって非常に重要なポイントだと思います。残念ながら神崎や前ちゃんが度々オフサイドとなり、流れの中から得点出来ませんでしたが、コーナーキックから、なんと林さんJ2初ゴールというオマケ付き。自宅に帰ってきてスカパー!で再度確認しましたが、前にいたイケハタに数名つられ、ど真ん中の林さんには山形の選手が後ろに1名だけマークについていたものの、林さんの振り切られ...というか、ころんじゃって、どフリーな林さんは頭であわせるだけの状態でした。

最後はGK桜井の奮起。たぶん、一番気合いが入っていたのは桜井じゃないかと思う。

そして勝利。得点は1点だったものの、むしろ絶好調だった山形に対して失点が0だった点を評価してもよいのではないかと思います。そして重要なのは全員がハードワークすれば自ずと結果はついてくるよと。とにかく続けて欲しい。

オマケコーナー。
return of 家本さんなマッチでした。まぁ細かいところはあるけど、無難だったかなぁと。善し悪しは別としてカードゼロ。その代わり、線審ありえない。スローイングからのボールがオフサイドとかって、ありえない。こんな人がJ2の線審なのかって思うと、むしろ哀しくなる。リーグなりJFAなりは、いいかげん本気でジャッジメントに関して何らかのアクションを起こさないとまずいんじゃないかな。

今回のゴール裏は若いコールリーダさんで、最後の挨拶がなかなかしまらなくって、「これから勝ちまくって、今までの分を取り戻しましょう~」って挨拶してから「取り戻せ!取り戻せ!」のコール。そして最後は「輝く夜空」。久々泣きそうになった。やっぱ「輝く夜空」を唱うとき、大げさに思うかもしれないけど、甲府に生まれてきたことや、このクラブを好きになったことの誇りや郷土愛みたいな感情がわぁとこみ上げてきます。水曜日開催の第22節は甲府はお休み。まぁ中3日の試合がお休みってのはいいアドバンテージ。次節の湘南戦も勝って「輝く夜空」を唱いたいね。

[Le match prochain] le 29,Juin,2008 à 18h30 vs. Shonan à la Kose (domicile).

あー甲府 / 輝く夜空 / 勝利の星は / オレらの上に / あー甲府 / 輝く小瀬に / 夢の降る場所 / オレらの上に

15 juin 2008

ventforet kofu du jour (le 15,juin,2008) vs C.Osaka

[Résultat]Kofu 3 - 3 C.Osaka, match nul Rang: 12

目の前で起こったアリエナイ光景。

  • ゲームの入り。いつもと変わらず守備陣バタバタでヒヤヒヤ。ここで一旦覚悟を決めた。
  • と思ったら、前田がダイビングヘーーーッドでゴール。ついに前ちゃんノーゴールの封印解ける。ようこそ甲府へ。
  • したらこんどは地元愛に溢れる臨時カピタンかっつーやーの遠くでよく見えなかったけど鋭い突き刺さるようなゴール! うほ!なんだ今日は長居来て正解だったとふと思った。
  • ハーフタイム明け。セレッソ選手交代。なぜか数日前までタイにいた香川さんが登場。どっちかが偽物に違いない。
  • その香川投入で守備陣アタフタ。で、桜井とびだしとDF(遠くでわからんかった)悪ッキーのバックパスの絶妙なタイミングでオウンゴール。1点差。あれはコミュニケーション不足。アリエナイ。
  • その数分後、裏に飛び出した香川にちょこんと桜井の上をかすめるシュートでなぜか同点。昨日?今朝?タイから帰ってきたヤツになにやられてんねん。アリエナイ。
  • 一進一退だったけど、ゲーム終わりに近づくにつれ甲府が押せ押せ。絶対これは入るなと思った。
  • そしたらゲーム終了直前にファンタジスタ!美尾敦!がファンタジーなゴール!!行きがけに御堂筋線天王寺駅付近で「天王寺美尾〜」とか早野乙な冗談をTwitしたのが利いたか?
  • ここでほぼ勝ちを確信。のこり2分+アディショナルタイム
  • ゲーム再開。1プレーでコーナーキックに持ち込まれ、気がついたら失点。同点で終了。

...

ないわーーーーーー!!


未だに現実として受け入れられないんですがね。はぁ。勝ち点2を失ったことより、勝利できなかった精神的なこうショックが、もしかしたら敗戦よりショックかもしれません。

まぁ全体的に攻撃はめちゃんこステキだった。久々に「得点の臭い」が感じられた。前ちんがようやく決めてくれて嬉しかった。関西に帰ってきて奮起したんかな。
今日見て思ったんだけど、今まではセンター付近でボールをこねるシーンが多くて、またサイドも中途半端なところからとりあえず放り込めー!みたいな感じがここ数試合見られました。(広島戦見てないのでどうだったかわかりませんが)今日は、敵陣バイタルで前向きなパスワーク、しかもワンタッチでポンポンと躍動的な感じで、そして飛び出しもよかった。特にサイドから中央への「斜め」の横断はすごく効果的だったと思う。見ていて面白かったし、相手DFが急増とはいえ、3得点でしかもいずれも流れからという久々に結果が出たと思います。あと何気に林さんが良林さんだった。ひさびさに「マエストロ」っぷりがよかった。

...代わりにディッキーがなぁ悪ッキーだったなぁ。まぁユーティリティとはいえ、急増CB陣はキツイだろうけど。それでもスキル云々以前に凡ミスの多さをどうにかしなさい。DF陣は、とりあえず折角関西まできたんだから、京都の岩戸神社でもお参りしてカテナチオの極意を授かってこい!

走っていけよ。

さて、次節も出張ついでになぜか参戦。連チャンはひさびさだなぁ。何年ぶり?? でも対戦相手は絶好調山形秋雄さん...
今日みたいな攻撃を見せれば勝機はあると思います。あとはDF陣の奮起。久々に勝ちたい...

[Le match prochain] le 21,Juin,2008 à 18h30 vs. Yamagata à la Kose (domicile).

14 juin 2008

ventforet kofu du jour (le 11,juin,2008) vs Hiroshima

[Résultat]Kofu 0 - 2 Hiroshima, Perdre... Rang: 12

見てません。急に東京出張で「おっとこれは帰りに小瀬寄れるかも」という淡い期待を打ち砕かれて
その日は東京で打ち合わせ。

FWに若手を起用して、まぁそこそこいい感じだったみたいだけど。はぁ。6試合勝ちなしかぁ。

...ここに至って宇留野が怪我ってのが残念。

さて、次節は長居です。御堂筋線で家から1時間かからないスタジアム。去年愛媛とセレッソに試合で行きましたが
さすが大きくて綺麗なスタジアムだったのを憶えています。なんでもいいんで、とにかく久々に、それも目の前で勝利を見せて欲しいもんです。

どんなに負けていても捨てるわけにはいきません。明日は長良川、そして水曜日に小瀬に行けなかった分もはしゃぐよ!

[Le match prochain] le 15,Juin,2008 à 16h00 vs. C.Osaka au Nagai (extérieur).

9 juin 2008

Une revue de match dernier par Jun Matsuo.

J's Goal の甲府担当記者 松尾 潤さん。
たまにメダパニを掛けられた状態で書いたに違いない内容のプレビュー・レビューを披露し、その深い愛情から甲府サポに歓迎?されていますが
今回は正直まともというか(あたりまえ)、ある意味甲府を愛しているからこそ、口調はソフトで、だけどズバリ真理を突いた苦言、もしくは批判もスパイスした草津戦レビュー。

【J2:第18節 甲府 vs 草津】レポート:ミラーゲームの果ての脱力感 [ J's GOAL ]

今日が人生最後の試合と言うくらいの気持ちを見せて戦って欲しい。

いちばん印象に残った言葉。今の甲府は、この言葉に集約されている気がしてなりません。
ボクもそうだし、たぶん松尾さんの目にもここ最近の「温さ」が目に余ったんだと思います。

8 juin 2008

ventforet kofu du jour (le 08,juin,2008) vs Kusatsu

[Résultat]Kofu 1 - 2 Kusatsu, Perdre... Rang: 11

いろいろとチャレンジして、持てる力全て出し切って、でもダメでした。なら、まだ許せるんだがな。

結果がでない4-3-3はいじってもいいかも。もうデッドライン越えちゃったかもしれないけど。それとも頑固なまでに貫くか。いずれにせよ結果が欲しい。あとフィジコいると思う。1点目の振り切られ方はありえない。

5戦勝ちなし。いよいよダメか。車輪はまだ底辺まで達していないということか。
少なくとも「魅せる」試合をしてほしい。結果はあとからついてくるはず。今の甲府は見るに堪えない。

次節は相性のいい広島@小瀬。平日開催。さすがにこの状態で対広島戦となると、いかに相性がいいといえどもそれなりの覚悟が必要か。

[Le match prochain] le 11,Juin,2008 à 19h00 vs. Hiroshima à la Kose (domicile).

Boethius encore....

前々回のポストしたやつ。 24 hour party people の ボエティウスのシーン。YouTubeにあった。これね。

It's my belief that history is a wheel. "Inconsistency is my very essence" - says the wheel - "Rise up on my spokes if you like, but don't complain when you are cast back down into the depths. Good times pass away, but then so do the bad. Mutability is our tragedy, but it is also our hope. The worst of times, like the best, are always passing away".

「歴史は車輪だ。車輪は言う、気まぐれこそ私の本質。 私に乗り高みに上がっても良いが、再び深みに堕ちても文句を言わぬ事。 良い時は過ぎる、又悪い時もしかり。 無情は人の悲しみだが、又希望でもある。 悪い時は良い時と同じように、常に過ぎ去るものだ。」

さて、草津戦。

1 juin 2008

Boethius

ひとつ前のヴァンフォーレ甲府のエントリーで、三位一体だとか、奇跡だとか、希望だとか書いたけど、そんなキーワードを思った時、ふと、ボエティウスの『哲学の慰め』を思い出した。そう、24 hour party people でホームレスがトニーからお恵みもらった時に言ってたやつ。

「歴史は車輪だ。車輪は言う、気まぐれこそ私の本質。 私に乗り高みに上がっても良いが、再び深みに堕ちても文句を言わぬ事。 良い時は過ぎる、又悪い時もしかり。 無情は人の悲しみだが、又希望でもある。 悪い時は良い時と同じように、常に過ぎ去るものだ。」

そう、車輪なんだ。いま車輪の一番下だったら、あとは昇るだけ。数分後には次のバスはまたやってくる。終電でも夜が明ければまた始発がやってくる。

ventforet kofu du jour (le 31,mai,2008) vs Gifu

[Résultat]Kofu 1 - 1 Gifu, Match nul. Rang: 9

長良川。行きたかったけど東京へ研修で出張。先に結果知ってしまってまだ録画も見ていないんです。なんか前半gdgd。後半またセットプレーから失点。ようやく同点にして押せ押せだったけど入らない。神崎いいよいいよ。みたいな感じだったみたいで。さて、いまだに映像を見るかどうかなやんでいるけど。失点シーンと得点シーン以降を見ようかなと。

今年は上位と下位の差がハッキリしている。つまり昇格圏内の勝ち点が非常に高くなる可能性がある。そうなると、あと残るものは奇跡。奇跡かぁ。第2クール早々で既に形而上的な話になってしまうとは寂しいね... ただ、その残り少ない奇跡を出せるかどうかは選手監督次第であることには変わりないんだけど。

ゴール裏のストレスが爆発しちゃったみたいで。うーん。さすがに気持ちはわかる。ただプレイヤー・監督、フロント、サポーターズの三位一体が大事かと。甲府の場合は特に。雰囲気が。今回の結果として、雨降って地固まればいいな。

[Le match prochain] le 8,Juin,2008 à 13h00 vs. Kusatsu à la Kose (domicile).

P.S. 海の向こう、セリエBではキエーヴォヴェローナが優勝、1年でセリエAへ復帰しました。おめでとう!我が甲府もガンバってください...

P.S.2 今後のスタジアム予定
06/15 セレッソ@長居
06/21 秋雄さん@小瀬
07/20 水戸ちゃん@小瀬 pour 夏季休暇
08/09 徳ちゃん@ポカスタ
09/20 愛媛@ニンスタ pour 道後温泉ツアー
10/18 徳ちゃん@ポカスタ
奇跡が起こって終盤昇格争いに仮に絡んだ場合、+αです。今年結構いくなぁ...

何もかもすべて / 思いのままに / ここは俺たちの / 夢叶う小瀬

25 mai 2008

ventforet kofu du jour (le 25,mai,2008) vs Ehime

[Résultat]Kofu 1 - 2 Ehime, Perdre... Rang: 8

ばかじゃねーの。こんなアホすぎるゲーム論評できるわけねーだろう。酷すぎる。こんなん正直たえられねーって。
ガキの頃から甲府クラブてサッカークラブがあるのは知っていて、J2加盟した時にはもうボクは大阪におって、存続危機でヴァンフォーレの存在知って、立ち直ってきたころから甲府を応援してきて、スカパー!で全試合放送なんてなくて、まだまだ少ないながらもJ2の情報をかき集め勝敗に一喜一憂して、そしてJ1昇格に涙流すくらい感動して、J1でゲームすることに喜び、降格もしてしまったけど、今日のゲームの内容は率直な気分として、今まで観てきた甲府のゲームの中でいちばん腹立たしいわ!

おめーらなにぬるま湯ってんの。2連敗してたチームの試合じゃねーだろ。J1復帰を目指すチームのする試合内容じゃねーだろ。なさけねーわ。

なお、前節まで得失点差でFC岐阜が8位だったけど、大量失点で岐阜が負けたので順位が上がりますた... orz

[Le match prochain] le 30,Mai,2008 à 13h00 vs. Gifu à Nagaragawa (extérieur).
出張でいけねーよ。

何もかもすべて / 思いのままに / ここは俺たちの / 夢叶う小瀬

22 mai 2008

ventforet kofu du jour (le 21,mai,2008) vs Tosu

[Résultat]Kofu 1 - 2 Tosu, perdre... Rang: 9

水曜日。夕方からの会議で生でみられず。速攻で帰ってきて、HDDレコードで見て、そして撃沈。

さらにグチ。

  • あれ入らなきゃ無理無理無理無理かたつむり。
  • 鳥栖の縦ぽーんに撃沈。
  • J1期の往年の横からクロス-真ん中ガラアキDF復活×2
  • 押せ押せの時になぜ入らないかなぁ...

もう今日は多く語るまい。

シュート練習してあれじゃなぁ... 久野君のシュートはすげかったけど... あとシュート後ゴールに詰めたのも。しかし、気持ち4-2で勝ちなんですけど...

あと前ちゃん負傷が...正直痛い。

今季小瀬で初黒星。そして初連敗。ああ首位も遠くになりにけりだなぁ...
第1クール終了。もう覚悟が必要になるとはなぁ...

[Le match prochain] le 25,Mai,2008 à 19h00 vs. Ehime à Ninjinia Stadium (extérieur).

お知らせ。徳島戦@ポカスタの日程決定。9,Aöut à 17:00。行けますな。行きますよ。淡路島渡って。

何もかもすべて / 思いのままに / ここは俺たちの / 夢叶う小瀬

11 mai 2008

ventforet kofu du jour (le 11,mai,2008) vs Sendai

[Résultat]Kofu 0 - 2 Sendai, perdre... Rang: 9

負けだ負け。

素人寸評というグチ。

  • 珍しく試合の入り方はまぁまぁ
  • サイドをキッチリ押さえられた感じ。仙台よく判ってる。
  • 加えて美尾藤田の中盤不調。クロス、裏へのボールの供給が精度低し
  • 宇留野、久野君きょうはパッとせず。
  • こうなると攻め込むも、ゴールのニオイがまぁったくしない。
  • とはいえ仙台の攻撃もそれほど驚異は感じなく、忍耐のゲームだなぁと
  • ったことろでDFのミス。セットプレーからのこぼれ玉から左ゴール前どフリーの相手FWへボールが渡り、ファーサイドから突進してきたのは一番調子に乗せてはいけない劇場支配人。元FWの劇場支配人にもうゴールしてくださいって玉が渡りズドン。桜井もうちょいで届かず。終始DF陣の連携の悪さが目に付いた。
  • それでも失点直後は押せ押せだったんだけど、そこで決められない弱さ
  • そして相手ゴール前でのプレスから相手ミスでどフリーの臣の前へボールが転々。さぁ!山本英臣さんきめちゃってください!!ってボール。そしてクロスバーの上...おーーまーーえーーなーーー!!!
  • そして決められない焦りがブラウン管液晶のむこうからモロわかり。
  • で相手に攻め込まれファール。あーセットプレーやだなぁと思っていたらほれ決められてC'est fini. ともかくDF陣の連携の悪さが...

うーん、今日目に付いたのがとにかくDF陣の連携不足というか。去年の悪い頃に戻った感じ。特に印象的だったのが吉田君。高卒ルーキーでまだまだなのは重々承知の上なのだが。攻撃でのアタックの果敢さは評価できるんだけど、守備についてはいかん。特にウチのSBは諸刃の剣。攻撃も大事。でもそのリスクヘッジとしての守備も大事。守備の持ち場というか、責任というか。そこらへんが甲府の特殊性というか。そこをもうちょい理解してくれたら強くなると思うんだけどなぁ。

それとセットプレーにおける対処。まぁタッパで勝てないんは正直しょうがない。でも今日の失点みるとなんで2枚も入られてんのって感じ。セットプレーの対応をもう少しなんとかしてほしい。

美尾・藤田が不調だともうどうしていいやらってところが今年前半のキモかなぁと素人は思うのですが。今日は美尾のクロスの精度が悪かった。そうなるとクローズを半ば封印し始めた甲府の攻撃は成立しなくなる気がします

あと臣。空振りはいい加減やめれ。

しかし劇場支配人には一番決めてほしくなかったなぁ。いや別に印象が悪いわけではないんですけど。一番調子のせるとタチわるいし、チームの雰囲気に繋がるし、試合後のあの劇場の盛り上がり見たくないし。ええ、速攻でチャンネルかえましたよ。

さて、やばい。今節は上位仙台。叩けば上位にまだ食らいつけることができ、負ければ引き離される。そこで負けた。気がついたら上位と大分引き離された。非常に危険水域。しかも次節はお休みなので事実上首位広島と4ゲーム差、2位湘南と3ゲーム差。昇格が目標と考えたら第1クールは本当に大失敗と言わざるを得ない。2週間1週間とちょっと空くわけだけど、第1クール最終の鳥栖戦はなんとしても勝たないとほんとうに厳しくなると思う。まだ4負なんすけどね...でも4勝しかしてないんだよねぇ...下位にドローで勝ちきれなかった試合が多く、しかも取りこぼした試合もあった点が痛いなぁ...

相変わらず小瀬で強い。負けなし。だけどアウェーではどうしようもないなぁ...

[Le match prochain] le 21,Mai,2008 à 19h00 vs. Tosu à la Kose (domicile).
次節は甲府はお休み。

何もかもすべて / 思いのままに / ここは俺たちの / 夢叶う小瀬

6 mai 2008

ventforet kofu du jour (le 06,mai,2008) vs Yokohama FC

[Résultat]Kofu 2 - 1 Yokohama FC, Gagner!! Rang: 7

GW最終日。この試合に勝たなきゃ上位とはえらい離されるわぁ、GW明けの仕事のモチベーションに酷く影響するわぁでなんとしても勝って欲しかったゲーム。
で、なんとか勝利。いぇい。勝ちゲームはやっぱ気持ちがよろしい。

素人寸評いってみます。

  • もうね。試合開始直後のあのドタバタ。デフォですね。はいはい。試合開始後15分間は目を瞑っておきたい。
  • で、15分過ぎくらいから急にエンジン掛かり始めるんだよなこれが。今日は前から圧倒的なプレスでいい感じでした。
  • 今日はCFをジョジマールに代えて前ちん。いやぁ前ちんってばどれもこれも惜しいゴールばかり。アタッカーとしては決められなかったのはまぁ反省材料だろうけど、いいです!ボールが収まる。ボール持てる。前向いて推進力ある。あとちっとでヘッド決まりそう。前ちんCFコンバートは案外いけるかも。あとはゴールですよ。
  • 藤田健ビューティフルゴールショウ。相手GKは一歩も動けなかった。てくてくゴールに近づいて、しゅぱっ!って蹴って、ずばぁぁぁぁぁん!みたいな感じだった。素人の私はあのシュートは藤田がすごいんか、相手GKがナニなんか判らなかった正直。まぁ凄さは感じました。
  • 美尾がほんといいねぇ〜藤田と美尾がカッチリ仕事するゲームは中段が面白い
  • 前半は、試合開始直後をのぞいていい感じです。
  • 後半開始もよろしい。しかし徐々にガス欠が手に取るようにわかるなぁ
  • で、アンデルソンに前を向かれる時間が多くなり、失点シーンはなんかマッチアップしつつゴール前まで持ち込まれ、2人でプレスに行きかけた瞬間その2名のほっそい間を高速グラウンダー気味にシュート蹴られ流石の桜井も後一歩届かず。あれはね、2人でいくんだったら一人はがっちりプレスいってもよかったと思う。迷ってたところ個人技でやられた感じ。
  • 失点直後に臣out林inの安間采配は結構よかったと思う。賛否あると思うけど、林さんかなりセーフティだった。勝ちにこだわるならこういう閉め方もたまには必要。
  • とはいえ、慣れてないことすっからもう残り15分またドッキドキ。体力消耗がヒドイ。
  • 本日の宇留野はよかった。徐々に運動量が上がってきた。前ちんが起点でポストプレーから左に宇留野を流してドリブルで切り込むって形だったかなぁ。まぁよかった。
  • 藤田にヒーローインタビューさせたらだめだって。

前ちんがいい。これで前田CF起用というオプションが増えたなぁ。今日の仕事を続ければ、すぐにでも結果はでるんじゃないかと思う。
...っていうか1点目は久野君が蹴りこまなくっても入っていたくぁwせdrftgyふじこlp.

なんかすごい不思議で、広島とかフリエとか昇格争いのライバルには、甲府らしい勝ち方してないけど勝ってるし、負ける時はgdgdでしかも下位のクラブにやられるし。スッキリ勝ちたいです。今年そんな感じが続くんでしょうか。観戦には救心と太田胃散が必要...

今日広島が勝ったら一歩抜けるかなぁと思ったけど。今節広島が負けて、またJ2は混戦模様ですね。

さて、次節はその広島に土をつけた仙台と。この試合も重要。今節広島破った勢いがどうでるか。その次休みなんで、思いっきり仕事して欲しいです。

[Le match prochain] le 11,Mai,2008 à 13h00 vs. Sendai au Yurtec Stadium Sendai (extérieur).

何もかもすべて / 思いのままに / ここは俺たちの / 夢叶う小瀬

3 mai 2008

ventforet kofu du jour (le 03,mai,2008) vs Kusatsu

[Résultat]Kofu 0 - 0 Kusatsu, match nul. Rang: 9

もうなんか語るのも辛いへっぽこ試合。

そんな試合の素人寸評。

  • パスの精度がヒドイ!
  • シュートの精度がヒドイ!!
  • クローズばっかじゃダメだけどポンポン放り込むだけのサッカーもアカンやろう!
  • ジョジマールのボールの収まりがヒドイ!
  • 久野君たまには回りを見てもいいんだよ。
  • 羽地さん久々登場。よかったね。本当にありが(ry うーん、久野とのチェンジはどうなんだろ。
  • 藤田と美尾がああだと、もうどうしようもないんか...
  • 本日の宇留野はまぁガッツリいってはいたけど、空回りか。まぁ悪くはないと思うけど。
  • 見せ場?あるかそんなもん。
  • ストレスが溜まる試合でした。

ちょっと戦術的にしっくり来ていないんじゃないかと。ショートパスで細かく繋ぐサッカーが相手に研究され、結果、序盤戦で点が取れなかった。そこでオープンも交えてC大阪、広島にはいい感じできた。しかしそれがアダとなったのかいい気になっちゃったのか、気がついたらオープン...というかとにかくどっかに放り込めみたいなサッカーになって、ベースとなる戦術というか戦略というかなくて、なんか「どうしたいの?」って見えちゃうんですけどね。もしかしたらプレイヤー自身もパルプンテになってない?

しかし厳しい。上位に勝っても、下位相手に勝ち点3取れないと昇格なんてむーり無理。

おかしいなぁボク的甲府サッカーのおもろさってさぁ単にパスサッカー、ポゼッションサッカーじゃなくて、前からガッツリいくたくましさとか、ムダ走りも厭わないで、とにかく走る事へのひたむきさだったりとか、攻守の切り替えの早さだったりとか、2列目3列目の果敢な飛び出しだったりとか、そういうのが個人的には好きだし、結果に繋がっていたと思うんだけどねぇ。もちろん勝ち切れないってのもあるんだけど、最近試合見ていてもワクワク感がないんだわなぁ...

とはいえ le football de Kofu est continué. 次節はフリエ。GW近辺のフリエ戦は何故か調子がいい。という過去データだけが望み。しかーし、今節アンデルソンがハットトリックの大爆発。確変続かなければいいんですけど...

[Le match prochain] le 06,Mai,2008 à 14h00 vs. Yokohama FC à la Kose (domicile).

何もかもすべて / 思いのままに / ここは俺たちの / 夢叶う小瀬

29 avril 2008

ventforet kofu du jour (le 29,avril,2008) vs Kumamoto

[Résultat]Kofu 1 - 2 Kumamoto, Perdre... Rang: 9

いやな予感的中。いや、なんとなく悪い予感はしてた。しかし、これは必然の結果だったのかもしれんね...

素人寸評。

  • 愛媛戦勝ったけど、内容が良くなかっただけに悪い予感が...
  • 前節から中2日でしかも遠い熊本だけに悪い予感が...
  • 盆地生活で暑さに慣れているとはいえ4月末とは思えない暑さに悪い予感が...
  • 熊本のハードプレスにあたふた。
  • クローズが得意です。が、気がついたらポンポン放り込むか、ひたすらサイドを仕掛けるか(いや、それも抜ければ文句ないっすけど)どっちかしかできなくなっているご様子。
  • ジョジの前半の負傷が気になる。今日のジョジはあれからいつものチェイスがなくなった気がする。大丈夫だろうか...
  • 失点はいずれもセットプレーから。1点目はまぁ美尾のポカと相手の綺麗なゴールでまぁしゃーないかな。2失点目のあれは...どフリーじゃん。付く役目だれだよ
  • ラッキーなPKでようやっと1点。(しかしPK頂くの久々だぁ)
  • 本日の宇留野は疲れております。
  • 輪湖君ちょっと相手のプレスにやられてたかな
  • 吉田君の仕掛け。いいんだけどちょっと強気過ぎ。まぁ若いなぁ。経験を積んでくれ。
  • 見せ場?あるかそんなもん。
  • まったく走れてないという意味で、もしかしたら今年最低のデキだったかもしれません。いや、ひどかった。

あと、ちょいと気になるのが藤田。うーん、怪我明けなんだけどちょっとまだ完治していないのかなぁ。それとも熊本までの飛行機が辛かったのか(あんたは特攻野郎Aチームのコングか?)最近ちょっとパフォーマンスがよろしくない。今日も熊本の選手に何度もインターセプトされてた。あとちょっと走れていない様子。今日の藤田はいままで見た中で最低の働きに近い気がする。

試合後、スカパー!の実況が「熊本は大金星と言っていいんではないでしょうか?」とか言われたが、それが強者が弱者に負けた屈辱感というより、むしろ今の弱い甲府に対しての皮肉にしか聞こえなくて違和感あった。今日の甲府はそれほど情けないよ。ロアッソさん、「現状の甲府」に勝つことは大金星でもなんでもないですから。

あの広島戦の必死さがない。少ないながら熊本まで行ったサポももちろん、今日は甲府でもわざわざパブリックビューイングまであって、連勝していたってのもあるとは思うけど、そんなみんなの期待を裏切り、覇気がなく、ラクな試合運びして、とても情けない試合だった気がする。疲れ? 他クラブも同じ日程ですがなにか?

[Le match prochain] le 03,Mai,2008 à 13h00 vs. Kusatsu au Shouda Shouyu Stadium - (extérieur).

何もかもすべて / 思いのままに / ここは俺たちの / 夢叶う小瀬

27 avril 2008

ventforet kofu du jour (le 26,avril,2008) vs Ehime

[Résultat]Kofu 1 - 0 Ehime, Gagner!! Rang: 6

今季初小瀬。いやぁやはり小瀬はいい。やはり小瀬は独特の雰囲気がある。残念ながら雨が降ったり止んだりそして風も強めだったが、それより、今年もここに帰ってきて、飛び跳ねることができることがなによりうれしい。

試合前に登場した市川三郷レンジャーのエンターテイメント性の高さになごみ。黄色がボケ役という、ゴレンジャーから脈々と続くお約束を引き継いでいるところに日本の特殊戦隊系伝統を感じずにはいられなかった。しかもヴァン君とPK合戦というおまけ付き。試合前に妙に盛り上がる観客。そしてキックオフ。

で、勝ちました。連勝。GWの連戦の出だしとしてはいい感じです。

では素人の生で見た寸評。

  • 試合開始直後に失点もしくは失点ギリまでドタバタする様は今年はガチ。臣、あの空振りはナイ。そんな試合開始直後の1対1のシーンを防いだ桜井にハレルヤ!
  • 甲府も愛媛もなかなか締まらない。ミス連発。単調。ボールが繋がらない。で、少ないチャンスを決めたほうが勝ちだなと前半終わって思った。
  • 前線のプレスは広島戦ほどじゃないけど、まぁまぁ健在。
  • 臣のミドルシュートおっしいーー!!
  • 久野君の切り込み隊長っぷりがすごい。あれもおしかったー!
  • 美尾敦!ファンタジスタ!脱帽。
  • その前に美尾にパスを繰り出した臣。ここに今年の成長の片鱗が垣間見ることができる。
  • そして美尾のクロスを信じ中央で構え、バックステップで相手を翻弄し(見てないけどw)ヘッドでゴール!!なジョジマールに乾杯!ジョジのゴール前の嗅覚はほんとすごい
  • 愛媛は内村、俊也投入あたりから縦へポンポン入れてきて、それに引きずられてDFが下がり気味になった頃から甲府も防戦
  • だったんだけど、克哉が入ってから前線が再活性される。久野がまだまだスタミナに不安があるだけに、久野から克哉へチェンジという戦術はなるほどいいなと思う。
  • 本日の宇留野は果敢なドリブルで仕掛けるも、パスを受けた時の収まりが悪くちょっと低迷。
  • 輪湖君もうフィットしていて、その吸収の早さに驚く。さすがです。
  • 激励花火が...まぁ...うん。
  • ヴァン君がチャリ乗ってるシーンを初めて見た。
  • 石原克哉様 J2 200試合出場おめでとうございます。
  • お知らせ:白尾のチャントが久野のチャントになりました。

美尾がいい。すばらしい。クルバの端っこにいたボクはラッキーな事に得点シーンの美尾の動きを目の当たりにすることができたんだけどすごかった。マッチアップする相手に注意しながら切り返し、ゴール前の中を確認し、そして正確なクロスをあげる。まるで精密機械のような、このキックしかないという正確な動き。そして目線でボールを追いかけるとそこにジョジマールと相手DFが身体をこちらに向け投げ出し、あっ!と思った瞬間、川北の手のその先をボールが追い越し、ゴールネットを揺らした。ボク自身としては襷の端っこを持って、かなり飛び跳ねてたし声だしていたんだけど、こんな冷静にというか、目に焼き付いたゴールはそうそうない。美尾のクロスが綺麗だった。ものすごく丁寧に柔らかく、かつ狙ったポイントへ伸びる推進力を持つクロス。そしてなにより、ボールが来ると信じている前線三人とゴールしてくれると信じている美尾の気持ち。

それにしても今のメンバーが一番しっくりきているかもしれない。

さて、愛媛もいちお好きなので。素人の目。やはり江後がいないのがかなりキツイんじゃないかなぁと思う。どうもゴール前まで運べない。勉ちゃんや俊也は江後なり宮原から繰り出されるパスなりクロスなりを料理する力はすごく強いと思う。だからサイドを切り裂く江後がいないとそこがちょっとどうかなぁと思いました。

ホームなのにアウェーな小瀬。だから年数回しか小瀬にいけない。だから、小瀬で観戦し、勝利した時は格別な思いがありますね。

この勢いでこのGW連戦での連勝を続けましょう。いや、本気でこの勝ち続けないとJ2ではほんと厳しいと思う。次節は新顔、熊本と。初対決に弱いんで、きっちり勝ちたいところ。

[Le match prochain] le 29,Avril,2008 à 14h00 vs. Kumamoto au KKWING (extérieur).

何もかもすべて / 思いのままに / ここは俺たちの / 夢叶う小瀬

20 avril 2008

ventforet kofu du jour (le 20,avril,2008) vs Hiroshima

[Résultat]Kofu 2 - 1 Hiroshima, Gagner!! Rang: 10

しんどい。しんどいよー。勝ったと同時に疲労感がドッとでた。しかし独走広島に、更にアウェーでの戦いで土をつけた大きな大きな価値ある勝ち点3。

素人寸評いってますか。

  • ほんとねぇ...試合の入り方は相変わらずドタバタなんで注意してくださいよ
  • 果敢なプレス。そう甲府はまずはそっからだ。今日はよかった。
  • スピーディーな試合展開。クローズからオープンがようやく始動し始めたか。
  • それもこれもアンカーの臣がすばらしい!!今のところ今年一番成長したの臣ですかね
  • 久々に新の駆け上がりの早さにwktk
  • 美尾のクロスがすげーすげー!!
  • ジョジのゴール前のポジショニングはすげーすげー!
  • 秋本のセットプレーの得点はもはや強力な武器
  • 後半...動かざること...やめとこ。
  • まぁでもしんどい試合をよう耐えたよほんと。
  • 吉田君のチャレンジいいよいいよ!
  • 輪湖君の落ち着き、正確性いいよいいよ!!
  • 久野君もうちょっとスタミナが欲しいです。
  • 今日の宇留野はまぁあまり目立ってなかったか。
  • 林さん、僅差での試合の残り20分のおまいらもちつけ系プレーは流石です。っていうか、そういう役がいいんじゃない?
  • んで、イケモトにウルメにハヤシゲってだれやねん!

すいません、なんか興奮というか、ドッキドキの展開で、もう身体もちません。今日はこのへんで。まぁともかくこの勝ちはめちゃんこデカいなぁ!

さて、ようやく 4/26 愛媛戦@小瀬 今季初ようやく生観戦です。愛媛との対戦ってのもまた楽しみ。(複雑な心境ですが、もちろん甲府のゴール裏で応援しますよ)。まぁいいからまってろ小瀬。(朝4時起き)

[Le match prochain] le 26,Avril,2008 à 14h00 vs. Ehime à la Kose (domicile).

何もかもすべて / 思いのままに / ここは俺たちの / 夢叶う小瀬

13 avril 2008

ventforet kofu du jour (le 13,avril,2008) vs Shonan

[Résultat]Kofu 0 - 1 Shonan, perdre... Rang: 10

淡々と試合が進んで、GK鶴田とディッキーの連携ミスで失点。気がついたら終わってた。という試合でござい。

なんかこう、「前試合勝った勢い」とか、「好調の波に乗ってきた」とか、「新たなスタートがきれた」とか、「悪い流れを前節で断ち切った」とか、ないんですかねうちのクラブって。1歩進んで2歩下がる。2歩ぐらいだったらまだマシなんかもしれん。

素人寸評はこちら。

  • 雑です。なにもかも雑ー。
  • もはや売りのショートレンジでのパスワークもあの様子じゃ、どうすんのという感じ
  • 前線は動きはいいんだけど結果が全てですよ。
  • 美尾のクロスが素晴らしい。それといろんなところに顔を出してハードワークしてる。前線はそれに答えないと...
  • 前ちゃんアレは決めんと...
  • 容平あれは決めんと...×2
  • 鶴田は残念ながら相変わらずポジショニング・判断悪し。あの連携ミスだと当面ベンチかな
  • 林さんあなた狙われてますからぁー!!
  • 良ッキーと悪ッキーと普通ッキー。今日は悪ッキー。
  • 臣とイケハタの踏ん張りでなんとか1失点。
  • 吉田君いいんだけどまだまだ荒い。若さゆえなんで経験だと思ってます。
  • 後半のこり10分はもうなにがしたいのかまったく不可解
  • 点取り屋さん急募。

あと印象に残ったのは、(まぁ判りきっていることなんだろうけど、改めて)藤田の存在。いる・いないで全然ぜーーんぜんちがう。前線のちょい下あたりから、後ろのCBまでの間全部って感じで藤田がいないと、こんなに締まらないもんかねぇと。

それにしても引いてくる相手、ゴール前を守る相手には弱い。というか、手だてがまるでなし。J2ではそんなんばっかなんですけどね...

さて、広島戦を迎えるわけです。

広島が無敗でくるのはまぁシーズン入る前から大方予想済み。で、如何に甲府が離されないか、ということを考えてきた。ボクの素人予想では直接対決までで勝ち点3範囲であればなんとかと思ってた。直接対決でイーヴンな位置まで持ってこれればなんとか行けるのかなと。まぁ勝手に考えてたんだけど、でも昇格するならロケットスタートするであろう広島にそれくらい食らいついていかないと無理だろうなぁと思った。

で、現状はというと、甲府:勝ち点7 、広島 :勝ち点14。 その差、勝ち点7。倍。あかーんて。甲府が2勝して、他力本願も含め広島が2敗してようやく手の届く範囲。厳しいー!正直勝ち負け以前に点が取れない甲府の現状では少なくとも第1クールで広島に追いつくのはまぁ厳しいかなと。J2はまだまだ残り試合が多いですが、気分的にははやくも黄信号です。いや、第1クールの取りこぼしは後々ぢわぢわ利いてくるって。

4/26 愛媛戦@小瀬のチケット押さえました。朝5時起きで向かいます。実家方面から「おまんは正月以外はバンホーレの時にしか、けえっちゃこんだか?」って言われましたが平気です。その後、長良川、長居、ポカスタと続くので楽しみです。いよいよ今年もスタジアムにおじゃましますよ。

[Le match prochain] le 20,Avril,2008 à 16h00 vs. Hiroshima à l'Hiroshima Big Arch (extérieur).

何もかもすべて / 思いのままに / ここは俺たちの / 夢叶う小瀬

6 avril 2008

ventforet kofu du jour (le 06,avril,2008) vs C.Osaka

[Résultat]Kofu 3 - 2 C.Osaka, gagner!! Rang: 10

まずはと。

こいつが主審でした。早速今日の出来事がWikipediaに書かれました。

  • カレカPKの件。桜井にイエローならまだきっと納得もできなくもない。(個人的にはカレカがつまずいたか、シミュレーションに見えたが。)ところがイケハタにイエロー、累積で退場。 訂正。一発レッド。ありえない。
  • PKやり直しの件。本当にあれをレギュレーションで許すのか?

スペシャルレフリーが悉く悪評であることをリーグなり協会なりはどう思っているんだろうか。彼らはリーグの発展なり、観客動員を増やすなり努力しているようだが、こんなジャッジばかりでは(しかもSR!!)客がスタジアムから遠のくということを理解しているのだろうか。

さて...勝ちました。なにはともあれ今季1勝目。待ってたよ。

んでは素人寸評。

  • 俺の宇留野復帰にまず乾杯!
  • そんな宇留野のゴールで目から汗が大量放出
  • かなりオープンへの展開の意識が強くなった。メンバー入れ替えで、その効果が出始めたか。
  • そしてある程度スペースが出来たことでジョジマールが活性化したんじゃないかと素人のボクは思う。2ゴール。
  • 前ちゃんがだんだんフィットしてきた。もうちょいか。
  • 美尾ファンタジスタのファンタジスタたる所以はクロスを見ればね。
  • オミのボランチがまたうまい。DF面でカバーリングが光ったのと、的確なフィード。2点目のジョジへの排球はドンピシャ。
  • 後半は西村雄一オンステージ
  • 9人になってからの守備意識の徹底(特にジョジの前線からのプレッシャー)は、去年のあの雨の川崎戦以上かな
  • 克哉は自分の仕事が何たるか判っていた。今日は神懸かってた。
  • 今日は全員がMoM
  • 安間さんの初勝利に乾杯!

ようやく攻撃の流れが見えてきたかな。宇留野復帰は大きいなぁ。

しかし安心ばかりしてられない。このまま今日のイエローレッド判定がそのままなら、池端、キャプテンが次節出場停止。となると本職のCBがいなーい緊急事態。たぶんオミと寄井ということになるんだろうけど、相手はアウェー湘南。不安がイッパイ。オミのボランチがなかなか良かっただけに残念。

あいかわらずの小瀬劇場っぷりで、セレッソの方もなんか古橋と柳沢が走ってただけで故障・退場という珍しいことがあったり、まぁ疲れました。

ようやく1勝です。まだ1勝です。スロースターターなんでこれからですね。広島戦まで様子見。

[Le match prochain] le 13,Avril,2008 à 16h00 vs. Shonan au Hiratsuka (extérieur).

何もかもすべて / 思いのままに / ここは俺たちの / 夢叶う小瀬

16 mars 2008

ventforet kofu du jour (le 16,mars,2008) vs Tokushima

[Résultat]Kofu 0 - 0 Tokushima, match nul. Rang: 11

俺様聖誕祭記念試合。(うそ)

今年の開幕は「去年からの継続」が売り文句なわけですが、2戦を見た感じだと、負の遺産が大きすぎて新しいことができていないんじゃないかなぁと感じました。(特に攻撃に関して)

開幕戦もそうですが、前半はとてもいいリズムで、まぁ相手も様子見という構えでくるということもあるんでしょうけど、でも甲府にかなりのモメンタムがある状態で、ではなにが足りないかというと、やはりベタですが最後決める力かなと。結局去年から同じで敵陣1/4まではなんとか切り込んでいけることはできるし、今日は前節に比べるとサイドチェンジでスペースを使ったりとするんですが、いかんせん最後の部分で決められない。それは、クロスの精度であったり、ボールの収まりであったり、シュートの角度だったりするんだけど、どうもまだ去年のクオリティのままのような気がします。まぁシュートへの意識は徐々に高くなってきているので、もう少し調整が必要ということでしょうか。そして、ラスト15分位のグデグデさ。開幕戦同様、残り10分は徳島にいいようにやられてました。あれはまずい。バテる → 走らない → パスコースに人が入らない / 距離が間延びする → パスカットから大きく展開される、という感じがします。前半と後半終了間際の人の距離を見ると、中盤あたりの人の開きはだいぶ違うなぁと思いました。

まぁいろいろなところで甲府のパスサッカーに対する面白味が薄れてきているような感じで受けとめられているようで、まぁ勝てない、点が入らないからというイライラから、それも致し方ないかなとも思いますが、個人的にはこのまま精度を高くしていくしかないかなと思っています。「素人が言うな」とは思いますが...

そう思いポイントですが、まず1つ目はDF陣が大分安定してきたこと。どうしてもDFラインを高く設定するので、裏をつかれて独走を許す...というのが去年の甲府攻略のセオリー。まぁ去年は同じ失点シーン何回見せられたことか。で、今年はまず池端がだいぶスキルが高くなっているなぁと感じています。去年も場数を踏んでだいぶ慣れたからでしょうか。持ち前のスピードを生かし、相手に早く寄せることで、今年のDFのテーマである「サイドに寄せて味方の戻りを待つ」ことがうまく機能していると思います。それと、秋本キャプテンの代理でCBを担っている山本臣が非常にうまくいっていること。カバーリング、スライディングによるカットが素人のボクから見ても非常に上手いなぁと思います。また、去年まではディフェンス面の荒削りさが、ともすればイエロー貰うくらい雑だったのですが、この2戦を見る限り、柔軟性というか、柔よく剛を制す、という感じ。まぁまだパス面で不安定さは残りますが。そして桜井。とにかく安定性抜群。今日も2本くらい危険なシュートを塞いでおり、(1回ドゥンビアにめちゃんこやっべーのありましたが...)フィードも抜群。コーチングもいいらしい。と、DF陣が去年に比べパワーアップしていることを考えると、去年同様にラインを高く保持することによる「甲府対策」への対策は解決できそうだなと思っています。

2点目はシュートの意識。もちろん点が入らないという問題は大きな大きな課題ですが、去年に比べるとシュートへの意識はだいぶ改善されたかなとは思います。まずミドルシュートが多くなった点。アーリークロスが多くなった点。前田は1戦目に比べるとシュートの意識がだいぶ改善されたなぁと思います。あとは精度でしょう。数は増えたのですが、こんどはいささか雑さが目立つようになってきているように感じます。みんなシュートふかしすぎ!FWに関しては、羽地へボールを集めようとしているのでしょうけど、どうも収まりがよくない。ジョジマールがスタメン、羽地は後半スーパーサブで出てきてもいいのではないでしょうか?

そしてパスワークが去年に引き続きできているので、そこのスキルを高めていくこと。これは甲府サッカーのベース。しかしどうも開幕からの2戦を見ると、敵陣、自陣問わずパスミスが非常に多い。もうこれは本当にどうにかしてほしい。そして、自陣バイタルエリアでのパス回しを相手にマークされ、パスミスあるいはパスカットからいきなりヤバいシーンに変わってしまう点。もう心臓がいくつあっても足りませんわ。甲府の細かいパスワークは悪までもベースであるべきで、どうもパスワークが予定調和になってしまっているんじゃないかなぁと思います。それは去年もそうなのですが。細かいパス回しは相手を攪乱しかき回し相手DFを崩し、そこからチャンスを作るための作業だと思うのですが、足下へのパスばかりでどうも相手の驚異になっていない。サイドに人が集中してポッカリ空いた逆サイドへ展開したり、裏へ飛び出したり、予定調和を壊すブレイクスルーがもうちょっとあってもいいのではないかなぁと思います。

ここにきて、素人が端から見ると、どうしたいのか?を見失っているように思います。次節に向けてもう一度、どう行動するか、タクティクスを見直してもいいのかも。

ボクの誕生日に勝てなかったモヤモヤがあり、久々にまじめな気持ちを一気に書いてみましたが、まぁ負けなかったのが最低良かったかなと。前回も書きましたが、4/20の広島戦まで様子見気分です。

例の株価のやつ。あれ大変なんでもうやめた。

[Le match prochain]le 20,Mars,2008 à 16h00 vs. Mito au Kasamatsu (extérieur). 笠松かぁ...

俺たちはここに来て / 甲府の歌を歌う / ゴールはいつだ / 心躍らせ待っている

9 mars 2008

ventforet kofu du jour (le 09,mars,2008) vs Gifu

[Résultat]
Kofu 1 - 1 Gifu, match nul. Rang: しらんがな。

さてJ2なわけですが。

FC岐阜のみなさんJリーグ初参戦、初ゴール、初勝ち点おめでとうございます。

困った。いや、想像以上に悪すぎ。ラスト10分のあの体たらくはなんですかと。
小瀬史上最大のブーイングで締め。選手はどう感じたか。あそうかFeelね。
正直負けなくてよかった。とはいえ、勝たないといけなかった相手。しかもホーム。
今年の初冬にこのロストした勝ち点2がどう響くか。

とりあえず、4/20の広島戦まで様子見。

本日の株価

13:00開幕ご祝儀13,000ガバス
13:30やあ、ただいま。12,000ガバス
13:35こんにちはFC岐阜14,000ガバス
13:45小瀬に再集結した13,000人の同士15,000ガバス
13:50本当に水撒きやがった。小瀬はカンプノウか?12,000ガバス
14:00期待と不安のKick Off13,000ガバス
14:30パス回しにどこかで見た風景10,000ガバス
14:38マークをハズして羽地ズドン15,000ガバス
15:20FC岐阜のDFラインの高さにあたふた12,000ガバス
15:26ま た ミ ス か ら か9,000ガバス
15:40足が動かない甲府は甲府でない5,000ガバス
15:50開幕戦未勝利という呪縛2,000ガバス
本日の終値2,000ガバス

chart_20080310.png

しかし開幕戦勝てねーな。

[Le match prochain]
le 16,Mars,2008 à 14h00 vs. Tokushima à la Kose (domicile).

誕生日プレゼントは勝ち点3で結構ですんで!

俺たちはここに来て / 甲府の歌を歌う / ゴールはいつだ / 心躍らせ待っている

8 mars 2008

2008. J2. ventforet kofu.

リーグが開幕しました。
甲府の初戦は明日。FC岐阜と。

I've been beat up, I've been thrown
Out but I'm not down, I'm not down
I've been shown up, but I've grown up
And I'm not down, I'm not down.

ちょっくら地獄を一回り。

24 février 2008

La prévision de Ventforet Kofu en 2008.

さて、2008年の甲府。安間体制がスタート。静岡J-STEPでの1次キャンプ、宮崎綾町での2次キャンプも終了。あとは 3/1 なぜか急遽組まれた ジェフ千葉戦@小瀬のプレシーズンマッチを残すのみで、いよいよ3/9(日) 新参入 岐阜FCとの対戦@小瀬で幕が開きます。

情報だけの感想になってしまうのですが、データや各種報道だけみるとキャンプの仕上がりはとてもよい様で安心です。結局ブラジルまで探しに行ったらしい外国人FWは今時点でもまだ決定していませんが、去年一番ダメダメだった得点への意識、シュートの意識、4/1の意識は改善されているようで、データから見ると、キャンプでの練習試合で無得点だったのが清水相手の1試合だけ。これはいい結果だと思います。キャンプ中の練習試合の結果は5勝1分2敗。もちろん練習試合の結果なのだけど、今年は勝ちにこだわっているようなので、それはそれでうれしいですね。

FW陣を見ると、去年高卒で入団した木村がだいぶ成長しているようです。また、愛媛から復帰のジョジマールもコンスタントに得点を稼いだし、今年加入したブルーノもいい感じ。それに羽地、前ちゃんや、前線での活躍も計算できる克哉、宇留野とかも含めてFW陣は大激戦ですね。

中盤は去年からの体制で安定感を重視しているようだけど、若手の台頭もめざましいということか。藤田社長の存在というのがやはりひどく重要になってますが、大西、田森などの若手がいい動きしているようです。あとは林さんですね。

防衛ラインは、川崎戦でこそ大敗しましたが、まずまずか。秋本キャプテンが怪我で故障のようで開幕は微妙かもしれないですけど、山本臣のCBへのコンバートも結構安定感あったようだし、高卒ルーキーの吉田やソニー仙台から移籍してきた山本僚もそこそこいけそうです。J1屈指の攻撃陣を有する川崎相手に5失点。そこからなにを感じたのか。それをどう修正するか。(しかし川崎さん今年のFW陣はなんとも強力ですな。)

で、今年一番ボクが要じゃないかなぁと思うプレイヤー2名。1名は藤田社長。これはもういわずもがな。あとはディッキー。前も後ろもそつなくこなせるディッキーが今年どう活躍するかが勝敗のポイントになってくるかと。

まぁプレシーズンの試合でいくら勝ってもJ1に復帰できないわけで、本番のリーグ戦でどういう結果になるのかってだけが本質なんでしょうけど、少なくとも去年の同時期よりは、なんかこうワクワク感があります。

あと2週間で開幕です。

甲府 愛する友のために / 俺たちクルバで歌う / 勝利を信じて / 声を張り上げ / 届け俺らの想い

31 décembre 2007

Maeda

おっと。飛ばし屋なんて書いちゃってすまんね報知さん。

G大阪、前田が甲府に来そうですね。すでに基本合意、年明け早々に正式契約だそうで。大本営発表だから、まぁ確率は高いね。去年の大晦日もショックな移籍ニュースだったけど、今年はいい年を迎えられそうかも。

さて実家へ帰りますよ。

30 décembre 2007

au revoir et bienvenu...

2007年が過ぎようとしていますが、大本営山梨日日新聞発表の情報によると、とりあえず現メンバーによる契約更新は終わったようです。今年はちょっと気合いが入っているなぁ。

bienvenu. 甲府へ来る方。美尾(京都FCから完全移籍)。復帰ですね。甲府に在籍していた2001年の彼をボクは知らないのですが、ファンタジスタと呼ばれていたそうで。楽しみです。まだ24歳か若いね〜。甲府入団時は高卒ルーキーだったのか。ジョジマール(愛媛FCからレンタル終了)。2番目に好きなクラブが愛媛なので、もちろん今年のジョジの愛媛での活躍は認知済み。甲府でも頼みます。ちなみに、あの超ロングシュートを、なぜか甲府の事務所で海野社長とお茶すすりながらビデオ見ましたw。浦和戦@国立の前日のことです。ブルーノ(千葉国際高校)、吉田(静岡学園高校)、輪湖(柏U-18)、井澤(F東京U-18)の高卒ルーキー達。今年は特にU-18代表経験者とか、ブラジル人留学生とかとっちゃってなんか期待と不安なんですが、今年の國吉、木村、久野はそれなりに成長を見せてくれました。頑張ってください。

あと、飛ばし屋報知によると、G大阪の前田レンタルなんて話も出ているけど。

au revoir. 甲府を去る方。戦力外通知は、津田、大島、ラドンチッチ、太郎、奈須、S健太、富岡、アルベルト。津田は愛媛FCが決定。来年相まみえるけど愛媛でもがんばってくれ。(あとで書くが、ここらへんが凄い来年複雑だ)奈須。長い間、時には縁の下の力持ち役にもなってくれて、ありがとう。2005年昇格年、奈須が汚れ役やってくれたのを忘れません。あのロングスローまた見たかったなぁ。太郎。2005年のあなたはスーパーヒーローでした。バレーが重戦車なら、太郎はスピットファイヤーだった。去年、一昨年と結果出なかったけど、まだまだやれるハズ。まぁ今年はアルベルト年でしたわ本当にありがとうございました。良くも悪くも印象だけは強いプレイヤーでした。ガンバ戦のゴール、広島戦の涙。でもやっぱ結果ですわ。増嶋はレンタル終了。マス、甲府選んでくれてありがとう。結構アイドル系キャラに見られがちだけど、闘将さを見せてもらった。ゴールシーンでクルバに背中見せて、両親指で背番号差し、存在をアピールしてたその魂は忘れないよ。光太郎は今日引退の報道。大本営だからまぁ確定かな。ちっちゃい背丈というハンデを逆に有効に使った選手。とにかくマークを外す、裏を取るのが上手かった。磐田にめっぽう強い印象もあります。お疲れ様でした。

移籍。俺たちの須藤大輔。神戸へ。たぶん今年の一番のビッグニュースはこれ。須藤がいない甲府が正直ありえない。クルバに一番愛された選手。神戸ではレギュラー争いが大変だと思う。来年のメンツからすると、役割としてはまたスーパーサブだと思うけど、漢なら暴れてきて欲しい。さて最後。茂原も柏に移籍を決めたわけだが。あえてコメントは書かないようにする。それは愛と憎がミックスブレンドされてるから正直書けねーって。

最後に。大木監督。もう言葉に尽くせないですが、本当にありがとうございました。普段スポーツとかに感動とか、熱くなるのが似合わない、どこか引いていたボクをここまで引き込み、熱くさせてくれたのは間違いなく大木さんでした。

システム手帳の中身を来年のリーフに入れ替えました。去年から毎年一番最初に、メモ欄にまず書くことを決めました。『迷ったら前を選択しろ』。座右の銘です。大木さん日本代表スタッフ入りだそうで、もしかしたら適任かもしれません。ワールドカップでその勇姿を拝見するのが楽しみです。

J2降格して、どれだけ移籍しちゃうかなぁと心配だったけど、ふられたのは須藤とシゲ。両名とも正直痛いんだけど、なんとか流出に関しては踏ん張ったかなと。個人的には藤田と克哉とディッキーが残ってくれたのがありがたい。まぁ克哉は地元愛強いし(面倒っくさがり屋っぽいしw)残るだろうなとは思ってたけど。なにげに2008年がすでに始動しているなぁと感じますね。

さてここで、自分的にケジメですが、来年はどうしても、やはり愛媛FCは応援できないなぁと。
来年は同じリーグで敵同士。甲府がJ2に落ちて一番辛かったのは、愛媛と対戦すること。
でも、甲府をまず1番にサポートする気持ちはやはり変えることはできません。故郷なんでね。
ということで、来年は甲府一本になります。

明日から甲府に帰省します。J2降格後、街の雰囲気がどうなっているのか、不安でもあり、楽しみでもあります。タケシ甲府はすでに歴史。来年からの安間甲府。楽しみです。

J2は正直ラクなリーグじゃない。だから軽々しく来年J1復帰できるっしょ!なんてうひょうひょ気分にはなれませんが、まぁまずは来年3月の開幕が楽しみです。

2007年は甲府にとってあまりいい年じゃなかったけど、それももうあと2日。さようなら。

2 décembre 2007

ventforet kofu du jour (le 01,décembre,2007) vs FC Tokyo

[Résultat]
Kofu 0 - 1 Tokyo, perdre... Rang: 17(fixe.)

C'est fini complet.

迷ったら、前を選択しろ。

Si tu ne peux pas prendre une décision, Choisis avant pour aller.

大木武監督が甲府に残してくれた財産。
ありがとうございました。J2に降格しましたが、
この2年間は夢のようでした。

でも、もう少し一緒にいられる幸福を感じさせてください。
天皇杯。あと4つ勝てば、あなたの胴上げを見ることができます。元旦は空けてあります。
あなたの胴上げ、花道を見ると決めているのです。

この2年間で、甲府がJ1で勝つために必要なモノ、足りないモノ、通用するモノ...
タクティカル、フィジカル、環境面やフロントの姿勢など...
これで少しは判ったんじゃないでしょうか。

まぁ3部作の第2部の終わり方としてはこんなもんさ。

ちょっくらJ2で修行してくるわ。

25 novembre 2007

ventforet kofu du jour (le 24,novembre,2007) vs Kashiwa

[Résultat]
Kofu 1 - 2 Kashiwa, perdre... Rang: 17(fixe.)

[Résumé]

C'est fini...

昨日はJ2降格の悔しさでイッパイだった。

現実は現実。10勝もできないクラブは
トップリーグからは退場しなくちゃいけないね。

今は来年のJ2の苦しい闘いを思うとそっちのほうが不安でたまらん。
正直1年で復帰なんぞきついぞ。

まぁ...とりあえず2年間、J1で一緒に闘えたことは誇り。
Merci beaucoup,beaucoup,beaucoup.
C'est la vie. C'est le foot.
mais, le foot de ventforet kofu continue pour toujour et puls encore.

今年はキエーヴォもセリエBに降格して、そこらへんからなんとなく
いやな気はしてたんだよ。

[Le match prochain]
le 01,Décembre,2007 à 14h30 vs.FC Tokyo à la Kose (domicile).

さて最終戦をどう締めくくるか。

俺たちはここに来て / 甲府の歌を歌う / ゴールはいつだ / 心躍らせ待っている

ventforet kofu du jour (le 18,Novembre,2007) vs Omiya

[Résultat]
Kofu 0 - 0 Omiya, mutch nul. Rang: 17

[Résumé]
大一番。ドロー。
気持ちは入っていたけど、空回りか...

窮まってきた。

[Le match prochain]
le 24,novembre,2007 à 14h00 vs.Kashiwa à l'Hitachidai (extérieur).

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12 novembre 2007

ventforet kofu du jour (le 10,novembre,2007) vs Kobe

[Résultat]
Kofu 1 - 4 Kobe, perdre... Rang: 17

[Résumé]

ここにきて非常にていたらくで淡泊な試合を見せさせられてガッカリだよ正直。

なぜシュート撃たない!パスミスひどすぎ。

地元愛の強い山梨県人が、愛する友の危機のためバス5台300人近く神戸に集結し、
他の山梨県人に違わず、山梨出身のボクも、最近深夜まで残業が続き、
体力的に厳しかったけどそれでもゴール裏に集結して声をだし飛び跳ねたけど
残念ながら気持ちが伝わらなかった。本当に残念だよ。こんなに失望したのは初めて。

さて、la crise de Ventforet Kofu!! いよいよやばい。
残り3試合。大宮、広島も仲良くお付き合いしてくれて
甲府勝ち点26、大宮、広島が30。

次節いよいよ残留をかけて聖地小瀬で大宮と逆天王山(情けない...)
たぶん次節の結果で大方決まる...

[Le match prochain]
le 18,novembre,2007 à 14h00 vs.Omiya à la Kose (domicile).

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28 octobre 2007

ventforet kofu du jour (le 27,octobre,2007) vs Yokohama F.Marinos

[Résultat]
Kofu 1 - 1 Yokohama F.Marinos, match nul. Rang: 17

[Résumé]

久々にベストメンバー。この期に及んではもう勝つしかないのだが。
自力での残留が消えた。いよいよ残留が厳しくなってきた。
天皇杯予選を挟んで、次節はアウェー神戸。もちろん参戦。

[Le match prochain]
le 11,novembre,2007 à 16h00 vs.Kobe à l'home's stadium (extérieur).

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ventforet kofu du jour (le 21,octobre,2007) vs G.Osaka

[Résultat]
Kofu 0 - 5 Chiba , perdre... Rang: 17

[Résumé]

徒歩で行くアウェイの地。
楽しみにしていただけに激しく落胆。まだまだ。

[Le match prochain]
le 27,octobre,2007 à 18h30 vs.Yokohama F.Marinos à la Kose (domicile).

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13 octobre 2007

ventforet kofu du jour (le 06,octobre,2007) vs Chiba

[Résultat]
Kofu 0 - 1 Chiba , perdre... Rang: 16

[Résumé]

目の前で起きた、アディショナルタイム終了まであと30秒前の悲劇。
小瀬の柵が壊れ、向こうのゴール裏が驚喜乱舞。
すべて思い出したくない、出張の帰りに立ち寄った小瀬の日。

まだまだ。

[Le match prochain]
le 21,octobre,2007 à 14h00 vs.Osaka au Banpaku (extérieur).

楽しみにしていた『歩いていけるアウェイ』万博決戦。

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1 octobre 2007

ventforet kofu du jour (le 22,septembre,2007) vs Kawasaki

[Résultat]
Kofu 1 - 1 Kawasaki , match nul Rang: 16

[Résumé]
宇留野からのすばらしいクロス。藤田ズドン。

そのあとは 主審鍋島ワンマンショー。

新、秋本、2人退場。
CKで副審にシャツ中にいれなさいと言われて、整えてたらなぜか遅延行為でイエロー。

もうね。できるだけ多くフランスで書き物したいので、(あと正直カッコつけで)
ここのblogもフランス語で書かせてもらっているが、あえて日本語で書く。

1級審判レフリー鍋島よ。
いろんなところで辛らつな言葉で責められているので、せめてここでは丁寧に書いてやる。

お前はもうジャッジするな。

主審のお前が目立ってどうする。

9人になって、もう甲府に攻撃する意図はまったくなく、サンドバック状態。
雨とACLの影響か?川崎さんのミスに助けられた面も正直あるけど、なんとか持ちこたえてた。
最後の最後、ミスでロスタイムすぐに失点。ドロー。悔しい。
でもこの試合に魂込めて戦った甲府の選手たちを誇りに思う。
バックパスをミスった池端がタオルかぶって泣いてた。胸張って小瀬帰ってこい。

甲府十番勝負。1勝1分1負。手中に収めつつあったアウェー勝ち点3が1に。
でもだいじょうぶだ俺ら。これで雨降って地固まった気がする。
昇格を決めた2005年の最後のようにチーム、サポータが渾然一体となってきた気がする。

[Le match prochain]
le 05,octobre,2007 à 16h00 vs.Chiba à la Kose (domicile).

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今週東京出張中。帰りに千葉戦@小瀬に行く。できるとこは声を出して飛び跳ね、鼓舞することだけ。
正直いてもたってもいられない。もうね、行かねば。

p.s.
昨日のクソ審判の所業は早速wikipediaに書かれてやんの。(2007年9月30日のとこ)
正直、ざまぁ。

25 septembre 2007

ventforet kofu du jour (le 22,septembre,2007) vs Hiroshima

[Résultat]
Kofu 2 - 1 Hiroshima , gagner!! Rang: 16

[Résumé]

これぞ小瀬劇場。
アルベルトのゲームオーバー直前逆転サヨナラ復活ゴール。

決めたのがアルベルト。万感の想い。
彼の涙は、さぞかし苦しかったんだろう、すごくピュアだった。

甲府十番勝負 現在 1勝1負。
自動降格圏は脱出。
でもまだ首の皮一枚が残っているだけ。

[Le match prochain]
le 30,septembre,2007 à 13h00 vs.Kawasaki au Todoroki (extérieur).

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17 septembre 2007

Le reste des 9 matchs.

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勝利を信じて / 声を張り上げ / 届け俺らの想い

16 septembre 2007

ventforet kofu du jour (le 15,septembre,2007) vs Shimizu

[Résultat]
Kofu 0 - 2 Shimizu , perdre... Rang: 17

[Résumé]
entraîneur Oki a changé un système de 4-3-3 à 4-4-2.
mais... Il n'a pas fonctionné

Pourquoi est-ce que vous ne marquez pas un but à Shimizu??

大宮も負け、大分が分け。直近上位もなんとかお付き合いしてもらっている。
まずはとにかく1勝して大宮との順位を入れ替えるところから。
せめてせめて入れ替え戦枠の16位確保を。

[Le match prochain]
le 22,septembre,2007 à 18h30 vs.Hiroshima à la kose (domicile).

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3 septembre 2007

Rebuilding V.F.K.

こちらの本、そろそろ改訂が必要だと思います。

oreilly-vfk.jpg

2 septembre 2007

ventforet kofu du jour (le 02,septembre,2007) vs Oita

[Résultat]
Kofu 1 - 4 Oita , perdre... Rang: 17

[Résumé]
業火の中を彼らと共に歩まん。これで本当に腹くくった。
もうこのままいくんだったら地獄までつきあう。

まだ諦めない。

[Le match prochain]
le 15,septembre,2007 à 13h00 vs.Shimizu au Nihondaira(extérieur).

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31 août 2007

ventforet kofu du jour (le 29,août,2007) vs Niigata

[Résultat]
Kofu 0 - 1 Niigata , perdre... Rang: 16

[Résumé]
Après un voyage d'affaires au Tokyo, J'ai visité Kose.
(J'avais un rhume!!)

... J'ai ne senti RIEN un esprit du gagner...

Est-ce que vous avez voulu vraiment gagner??
Est-ce que vous voulez vraiment rester J1??

風邪をおしてまで見に行った小瀬。前回書いたけど、自分ができることは声を出し飛び跳ねることだけ。しかし、小瀬で見たのは、ひどいパスミス、パスをだしたら後はほったらかしの怠慢さ、遅攻(これが意図とは思えない)、走らない姿。これは選手のスキル以前の問題。いや、個々のスキルが他のクラブより劣っている甲府にとっては自滅を意味するでしょう。(効果的に)ムダに多く走ったり、少しでも正確なパスで相手を翻弄し、怒濤のように2列目、3列目が飛び出しゴールへ襲いかかることで勝つチームなのに。彼らは本当に戦う意志があったのだろうか。試合後、バック、ゴール裏、メインからブーイング。そうだろう、少なからず他のサポーターにも怠慢さが伝わったのだろう。ボクはブーイングすらできなかった。立ちつくすだけだった。情けなくて。たぶんボクの中では今期ワースト3にはいる試合。

次の大分戦で勝てないと、いよいよC'est fini. でもまだ諦めない。

[Le match prochain]
le 02,septembre,2007 à 19h00 vs.Oita à Kyushu Sekiyu Dome(extérieur).

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26 août 2007

ventforet kofu du jour (le 25,août,2007) vs Iwata

[Résultat]
Kofu 1 - 2 Iwata , perdre... Rang: 16

[Résumé]
Kofu a perdu ce match. mais,nouveau membre qui s'appelle Dzenan Radoncic (Bosnie) a nous montré très très très bon jeu!!
ラドンチッチがすごくいい感じです。スタミナとチームへのフィットが課題ですが、爆発する臭いはプンプンします。

[Le match prochain]
le 29,août,2007 à 19h00 vs.Nigata à la kose (domicile).

東京出張の帰りに寄るかも...ともかく今の状況を脱するためにできることは、声だして飛び跳ねて彼らをサポートし鼓舞させることだけなので。

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19 août 2007

ventforet kofu du jour (le 18,août,2007) vs Urawa

[Résultat]
Kofu 1 - 4 Urawa , perdre... Rang: 15

[Résumé]
20070818kofu-urawa.jpg

Le premier match du domicile en stade national.
Le jeu du match, Le suppoter...Tout était plus mauvais qu'Urawa. 完敗。
なにかすべて祭りのようだった。良くも悪くも。すごく悔しかった。

J'ai souhaité Uruno a marqué le but... mais...



[Le match prochain]
le 25,août,2007 à 19h00 vs.Iwata au Yamaha Stadium (extérieur).

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P.S. 運営グダグダだったみたいだし(私が言うのもおかしいですが、浦和のみなさんスイマセン。)、なんか意見的には「もう国立ではいい」という声が多いようですが、あえて俺は悔しさを果たすためにもう一度屈辱の地、国立で浦和相手に試合をしてもいいかなと思います。リベンジなんてかっこいい単語を使うつもりはないです。浦和はリスペクトすべき強敵。ビッグクラブ。そして昨日の大敗。もう一段上に上がるために必要なこと。それが浦和相手のアップセット。だから昨日の負けは絶対に忘れないし、目先の目標として絶対残留。頼む。

15 août 2007

ventforet kofu du jour (le 15,août,2007) vs Yokohama FC

[Résultat]
Kofu 2 - 0 Yokohama FC , gagner!! Rang: 14

[Résumé]
Kofu a manqué passer beaucoup. mais Sudo a marqué les 2 buts!!

最近の須藤はどうしたんだ!! 眠れる獅子、遂に目覚める。

すどう! オッ! すどう!! 俺たちの須藤!!

[Le match prochain]
le 18,août,2007 à 18h30 vs.Urawa Reds au Stade National (domicile)..

bien sûr, ma femme et moi Nous allons aller au Stade National !! まってろ国立。

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14 août 2007

une chanson du Kofu

Nous viennent ici / et chantent une chanson du Kofu. / Quand marques-tu le but ? / Nous l'attendent avec intérêt.

12 août 2007

ventforet kofu du jour (le 12,août,2007) vs Kashima

[Résultat]
Kofu 0 - 1 Kashima , perdre... Rang: 16

[Résumé]
Je n'ai compris rien à ce qu'ils voulaient faire.

[Le match prochain]
le 15,août,2007 à 19h00 vs.Yokohama FC au Mitsuzawa Stadium (extérieur).

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16 juillet 2007

ventforet kofu du jour (le 15,juillet,2007) vs Kawasaki (en Coupe de Nabisco)

en quarts de finale, 2e leg.

[Résultat]
Kofu 2 - 3 Kawasaki
Kofu 0 - 1 Kawasaki à la prolongation , perdre...

準決勝に手をかけた瞬間、まだお前らには早いよということか。

久々に魂入った試合を見せてもらった。いい試合だった。ありがとう。
でも、結果として勝ちきれなかったということ。まだまだなんだよきっと。まだまだ。
悔しくて悔しくて胃がちぎれそう。

須藤2試合で合計5得点はまいりました。さすが俺たちの須藤。

さて、リーグ戦中断。韓国で怪我しないように。そして後半戦もこの気合いで頼む。

[Le match prochain](en ligue.)
le 12,Août,2007 à 18h30 vs. Kashima à la kose (domicile).

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8 juillet 2007

ventforet kofu du jour (le 07,juillet,2007) vs Kawasaki (en Coupe de Nabisco)

en quarts de finale, 1er leg.

[Résultat]
Kofu 3 - 2 Kawasaki , gagner!!

Sudo (kofu : Notre Sudo) a marqué les 3 buts!! Hut Trick!!

すどー! オッ、すどー!! 俺たちのすどー!!

...カッタケド、アウェイゴールホウシキノシアイデ2シッテン。イタイ。デモ、ウチラハ、トクシッテンヲケイサンデキルチームジャナイ。ダカラ、キョウノカチハ オオキイ! 2e leg デ マケナケレバ demi-finale!

[Le match prochain](en Coupe de Nabisco,quarts de finale, 2e leg.)
le 15,juillet,2007 à 19h00 vs. Kawasaki au stade national (extérieur).

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1 juillet 2007

ventforet kofu du jour (le 30,juin,2007) vs Nagoya

[Résultat]
Kofu 1 - 1 Nagoya , match nul. Rang: 15

[Résumé]

Il faisait trop chaud !!

20070630-vfk-mizuho-01.jpg

à la première mi-temps, Nagoya a perdu beaucoup d'occasion. mais, Johnsen a marqué le but. Après 15 min. de la dernière mi-temps, kofu kofu a commencé à attaquer. Alors, 68min., Katsuya fait un corner et Sudo a marqué le but !! L'égalisation!! Dans les dernières minutes du jeu, Sudo a marqué le but par la tête!! MAIS!! C'étais hors-jeu!! ... match nul...

Kuno étais très très bon!!

La première période de la saison en J-ligue 1 était fin.

[Le match prochain](en Coupe de Nabisco, Les quarts de finale)
le 07,juillet,2007 à 18h30 vs.Kawasaki à la Kose (domicile).

甲府 愛する友のために / 俺たちクルバで歌う / 勝利を信じて / 声を張り上げ / 届け俺らの想い

24 juin 2007

ventforet kofu du jour (le 23,juin,2007) vs Oita

[Résultat]
Kofu 2 - 0 Oita , gagner! Rang: 14

[Résumé]

Enfin, Kofu a arrêté perdre 4 conséctives.
J'ai seul crié, crié, crié pour la victoire...

Ce jeu était vraiment vraiment notre modèle!!

あー甲府 / 輝く夜空 / 勝利の星は / 俺らの上に
あー甲府 / 輝く小瀬に / 夢の降る場所 / 俺らの上に

[Le match prochain]
le 30,juin,2007 à 13h00 vs.Nagoya au Mizuho (extérieur).

甲府 愛する友のために / 俺たちクルバで歌う / 勝利を信じて / 声を張り上げ / 届け俺らの想い

21 juin 2007

ventforet kofu du jour (le 21,juin,2007) vs Tokyo

[Résultat]
Kofu 1 - 2 Tokyo , perdre... Rang: 17

[Résumé]

J'ai disposé à concéder la défaite que le kofu rétrogradent à J2. MAIS je ne m'arrêterai pas les soutiens.

[Le match prochain]
le 23,juin,2007 à 19h00 vs.Oita à la Kose (domicile).

甲府 愛する友のために / 俺たちクルバで歌う / 勝利を信じて / 声を張り上げ / 届け俺らの想い

20 juin 2007

ventforet kofu du jour (le 17,juin,2007) vs Chiba

[Résultat]
Kofu 2 - 3 Chiba , perdre... Rang: 17

[Résumé]

Quand est-ce que tu gagneras?? Ha?

3連敗。6戦勝ち無し。戦略とかも大事だけど、プロヴィンチャはプロヴィンチャなりの闘いが必要なはず。去年はプレーからそれが感じられた。今年はどうだ。これが『2年目のジンクス』ってやつか?プレーが雑、ミス続発、ミスを犯しても必死こいてリカバリーしない。小気味よいショートパスで繋ぐタクティクス、プレーが他所様からは見ていて面白いと褒められる甲府だけど、勝たなきゃこっちは面白くないんだっての。こんなプレーだったら、むしろ去年のひたむきさ、無垢さのほうがボクはまだマシだと思う。

le 30, Juin. J'irai au Mizuho (vs Nagoya)

[Le match prochain]
le 20,juin,2007 à 19h00 vs.Tokyo à l'Ajinomoto Stadium (extérieur).

甲府 愛する友のために / 俺たちクルバで歌う / 勝利を信じて / 声を張り上げ / 届け俺らの想い

11 juin 2007

ventforet kofu du jour (le 10,juin,2007) vs Iwata

[Résultat]
Kofu 1 - 6 Iwata , perdre... Rang: 14

[Résumé]

Je ne veux pas parler de ce match...

[Le match prochain]
le 17,juin,2007 à 16h00 vs.Chiba au Fukuda Denshi Arina (extérieur).

甲府 愛する友のために / 俺たちクルバで歌う / 勝利を信じて / 声を張り上げ / 届け俺らの想い

27 mai 2007

ventforet kofu du jour (le 26,mai,2007) vs Kashima

[Résultat]
Kofu 0 - 2 Kashima , perdre... Rang: 14

[Résumé]
Perdre consécutif vs Kashima...

ummm... Kofu oublie de marquer le but ??

[Le match prochain]
le 10,juin,2007 à 14h00 vs.Iwata à la Kose (domicile).

俺たちはここに来て / 甲府の歌を歌う / ゴールはいつだ / 心躍らせ / 待っている

26 mai 2007

ventforet kofu du jour (le 23,mai,2007) vs Kashima (en Coupe de Nabisco)

[Résultat]
Kofu 0 - 3 Kashima , perdre... Rang (Groupe D) : 2e

C'étais un vraiment mauvais match.
Je ne veux pas raconter mon impression...

...mais....

l'équipe du rang 2e chaque groupepoints
G.Osaka (groupe A)10
Kofu (groupe D)10
Yokohama FC (groupe C)9
Shimizu (groupe B)8

Kofu a entré les quarts de finale !!
...et G.Osaka aussi...

...マケテ、ケッショウシンシュツ... フクザツナシンキョウ...

[Le match prochain](en ligue)
le 26,mai,2007 à 16h00 vs.Kawasaki au Kashima Stadium(éxterieur).

甲府 愛する友のために / 俺たちクルバで歌う / 勝利を信じて / 声を張り上げ / 届け俺らの想い

19 mai 2007

ventforet kofu du jour (le 19,mai,2007) vs Shimizu

[Résultat]
Kofu 0 - 0 Shimizu , match nul. Rang: 14

[Résumé]
Pour toute la durée de la rencontre,Shimizu a resté regroupé en défense. Les attaquants de Kofu ont manqué beaucoup d'occasion!!

Je pense que les défenseurs , Masushima et Akimoto ont joué très bon.

[Le match prochain](en Coupe de Nabisco)
le 23,mai,2007 à 19h00 vs.Kashima à la Kose (domicile).

俺たちはここに来て / 甲府の歌を歌う / ゴールはいつだ / 心躍らせ / 待っている

Donc, Je regarderai le match du C.Osaka vs Ehime FC demain au Nagai 2e avec ma femme.

13 mai 2007

ventforet kofu du jour (le 13,mai,2007) vs Kawasaki

[Résultat]
Kofu 1 - 3 Kawasaki , perdre... Rang: 13

[Résumé]

La défense. C'est un problém éternel pour Kofu...

シゴトデ、ナマデシアイミレナカッタ...マケジアイナノデ、ダイジェストシカミナイヨ。

[Le match prochain]
le 19,mai,2007 à 19h00 vs.Shimizu à la Kose (domicile).

俺たちはここに来て / 甲府の歌を歌う / ゴールはいつだ / 心躍らせ / 待っている

9 mai 2007

ventforet kofu du jour (le 9,mai,2007) vs Nigata (en Coupe de Nabisco)

[Résultat]
Kofu 0 - 0 Nigata , match nul. Rang (Groupe D) : 1er

Je n'ai pu pas regarder ce match...

[Le match prochain](en ligue)
le 13,mai,2007 à 14h00 vs.Kawasaki à la Kose(domicile).

甲府 愛する友のために / 俺たちクルバで歌う / 勝利を信じて / 声を張り上げ / 届け俺らの想い

6 mai 2007

ventforet kofu du jour (le 06,mai,2007) vs Nigata

[Résultat]
Kofu 1 - 3 Nigata , perdre... Rang: 13

[Résumé]

arbitre: Nabeshima

les cartons jaunes:
(Kofu) Kenta,Katsuya,Masushima,Akimoto
(Nigata) Chiyotanda,Yano,Silvinho,Edmílson

les cartons rouges:
(Kofu) Abe

...arbitre Nabeshima a cassé le jeu.
マケタノヲ ジャッジノセイニ シテイルンジャナイ。ツマラナイmatchニスンナ!!

[Le match prochain](en Coupe de Nabisco)
le 09,mai,2007 à 19h00 vs.Nigata à la Kose (domicile).

俺たちはここに来て / 甲府の歌を歌う / ゴールはいつだ / 心躍らせ / 待っている

4 mai 2007

ventforet kofu du jour (le 03,mai,2007) vs Yokohama FC

[Résultat]
Kofu 1 - 0 Yokohama FC , gagner!!. Rang: 9

[Résumé]
Il faisait très très chaud dans Kofu!!
Yokohama FC est l'équipe de la défense et la contre-attaque. Je penserais marquer le but était très difficile pour Kofu. En fait, Kofu n'a marqué pas le but en première mi-temps. Quand les membres de Yokohama FC ont ses fatigué, Kofu a attaqué beaucoup. Enfin, le ballon qu'était coup franc par Fujita a volé vers une tête de Masushima.

Trois victoires consécutives !!
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[Le match prochain]
le 06,mai,2007 à 14h00 vs.Nigata au Big Swan (extérieur).

俺たちはここに来て / 甲府の歌を歌う / ゴールはいつだ / 心躍らせ / 待っている

2 mai 2007

à la kose

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à bientôt !!

29 avril 2007

ventforet kofu du jour (le 28,avril,2007) vs Omiya

[Résultat]
Kofu 2 - 1 Omiya , gagner!!. Rang: 10

[Résumé]
Avant un match,c'était temps tràs mauvais dans Saitama. mais, Quand coup d'envoi, C'était très bon. Kofu a attaqué activement à Omiya. '36, notre Sudo(Kofu: 俺たちの須藤) a marqué le but par téte;!! en seconde mi-temps,Shigehara(kofu) a plaqué dans la surface de but de Kofu. Arbitre a pénalisé. Omiya a gagné un but par coup de pied de réparation. mais,Hayashi a marqué le but du coup de pied de coin.

Récemment, notre Sudo (俺たちの須藤) s'épanouit.
♪ すど〜 オ すど〜 お〜れ〜た〜ちの すど〜 ♪

[Le match prochain]
le 03,mai,2007 à 14h00 vs.Yokohama FC à la Kose(domicile).
Moi et ma femme visiterons!!

俺たちはここに来て / 甲府の歌を歌う / ゴールはいつだ / 心躍らせ / 待っている

22 avril 2007

ventforet kofu du jour (le 21,avril,2007) vs Kashiwa

[Résultat]
Kofu 3 - 2 Kashiwa , gagner!!. Rang: 14

[Résumé]

Le match comme une montagne russe encore...

Kurakawa(Kashiwa) a marqué un but d'ouverture. C'était très magnifique. Mais notre équipe n'a abandonné jamais la lutte. Capitaine Ishihara a gagné un but de l'égalisation!! Au dernière mi-temps, Koga(Kashiwa) a été écarté du champ. Entraîneur Ishizaki(Kashiwa) a entré Lee et Suganuma. Sa décision était exacte. Lee a marqué. 1 - 2. mais,notre équipe n'a abandonné jamais la lutte encore. C'était ouverture du Théàtre Kose. L'acteur principal était Hosaka encore!! Il a marqué 2 buts. Egalisation et renversement!! ... J'ai me senti fatigue...

[Le match prochain]
le 28,avril,2007 à 16h00 vs.Omiya au Komaba(extérieur).

俺たちはここに来て / 甲府の歌を歌う / ゴールはいつだ / 心躍らせ / 待っている

15 avril 2007

ventforet kofu du jour (le 14,avril,2007) vs Hiroshima

[Résultat]
Kofu 2 - 2 Hiroshima , Match Nul. Rang: 15

[Résumé]
L'équipe du kofu a fait tant d'erreurs.Hiroshima a eu beaucoup de l'occasion du but. mais,Ils ont aussi fait tant d'erreurs. Au kofu, seul Shigehara a lutté. Ce jour-là (et au match dernier),il a marqué 2 buts. J'estime la égalisation et marquer des 2but.

[Le match prochain]
le 21,avril,2007 à 18h30 vs.Kashiwa à la Kose(domicile).

俺たちはここに来て / 甲府の歌を歌う / ゴールはいつだ / 心躍らせ / 待っている

14 avril 2007

ventforet kofu du jour (le 11,avril,2007) vs Nigata (en Coupe de Nabisco)

[Résultat]
Kofu 1 - 2 Nigata , perdre... Rang (Groupe D) : 1er

Le premier jeu de perdre en Coupe de Nabisco.

[Le match prochain](en ligue)
le 14,avril,2007 à 14h00 vs.Hiroshima à l'Hiroshima Big Arch (extérieur).

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8 avril 2007

ventforet kofu du jour (le 7,avril,2007) vs Kobe

[Résultat]
Kofu 4 - 3 Kobe , gagner!! Rang: 15

[Résumé]
Peu après coup d'envoi, Fujita a marqué le but par coup franc direct!! 1-0!! mais, au '44, chacun Ishihara et tout de suit, Inoue ont manqué son coup à près du but de Kofu. Kobe a marqué 2 but. 1-2... tôt le second mi-temps est parti,un attaquant de kobe a percé les defenseurs de kofu. 1-3... mais, L'Equipe de kofu n'a abandonné JAMAIS!! Entraîneur Oki a changé Alberto et Kenta Suzuki à Sudo (俺たちの須藤) et Kentaro Suzuki. (changer S.Kenta à S.Kentaro !!). Ce replacement était succès. au '71 et '75,Shigehara a marqué 2 but. 3-3. EGALISATION!! Entraîneur Oki a encore changé Hayashi à Hosaka. et Enfin, Hosaka a marqué le but dans le temps additionnel !! 4-3!! RENVERSEMENT!!

ヤットカテテウレシイイシ、ダイギャクテンショウリニカンドウシタケド、J'ai me senti fatigue...

[Le match prochain](en Coupe de Nabisco)
le 11,avril,2007 à 19h00 vs.Nigata au Big Swan (extérieur).

俺たちはここに来て / 甲府の歌を歌う / ゴールはいつだ / 心躍らせ / 待っている

6 avril 2007

ventforet kofu du jour (le 4,avril,2007) vs Kashima (en Coupe de Nabisco)

[Résultat]
Kofu 1 - 0 Kashima , gagner!! Rang (Groupe D) : 1er !!

3 victoires consécutives en Coupe,
mais 3 pertes consécutives en ligue... pourquoi ??

[Le match prochain](en ligue)
le 7,avril,2007 à 13h00 vs.Kobe à la Kose(domicile).

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31 mars 2007

ventforet kofu du jour (le 31,mars,2007) vs G.Osaka

[Résultat]
Kofu 1 - 2 G.Osaka , perdre... Rang: 18

[Résumé]
Kofu a continué passer beaucoup à la première mi-temps. au '38, Alberto a marqué un but enfin!! (C'étais premier but en ligue 2007). Mais, Osaka dominait depuis Bando a entré en jeu. alors,Osaka a gagné 2 but. Les équipiers de Kofu a craqué en seconde mi-temps.

[Le match prochain](en Coupe de Nabisco)
le 4,avril,2007 à 19h00 vs.Kashima au Kashima Stadium(extérieur).

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25 mars 2007

ventforet kofu du jour (le 25,mars,2007) vs Nagoya (en Coupe de Nabisco)

[Résultat]
Kofu 1 - 0 Nagoya , gagner!! Rang (Groupe D) : 1er !!

Ma femme et moi nous sommes allé à Mizuho.
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Alberto a enfin marqué le but !!

[Le match prochain](en ligue)
le 31,mars,2007 à 14h00 vs.G.Osaka à la Kose(domicile).

俺たちはここに来て / 甲府の歌を歌う / ゴールはいつだ / 心躍らせ / 待っている

Allons au Mizuho!!

billets_pour_mizuho.jpg Cette photo est un billet (Seishun 18 Kippu. prix spécial de 20 ans) et des billets du match en Coupe de Yamazaki Nabisco (au Mizuho) vs Nagoya.

甲府 愛する友のために / 俺たちクルバで歌う / 勝利を信じて / 声を張り上げ / 届け俺らの想い
 
 
 

21 mars 2007

ventforet kofu du jour (le 21,mars,2007) vs Nagoya (en Coupe de Nabisco)

[Résultat]
Kofu 2 - 1 Nagoya , gagner!!

Kofu a enfin marqué le but et gagné...

[Le match prochain](en Coupe de Nabisco)
le 25,mars,2007 à 14h00 vs.Nagoya au Mizuho(extérieur).

俺たちはここに来て / 甲府の歌を歌う / ゴールはいつだ / 心躍らせ / 待っている

17 mars 2007

ventforet kofu du jour (le 17,mars,2007) vs Urawa

[Résultat]
Kofu 0 - 2 Urawa , perdre... Rang: 18

[Résumé]
Depuis coup d'envoi,Kofu a dominé le jeu plus Urawa. En première mi-temps,Il y a beaucoup de moment de marquer le but. mais ils n'ont le pu pas. En dernière mi-temps,Urawa a pu passe à par les défenseurs de Kofu et marqué 2 buts.

[Ma vue]
Le processus est graduellement bon. Le reste du problème est saisir le moment de marquer le but...

[Le match prochain](en Coupe de Nabisco)
le 21,mars,2007 à 14h00 vs.Nagoya à la Kose(domicile).

俺たちはここに来て / 甲府の歌を歌う / ゴールはいつだ / 心躍らせ / 待っている

p.s. Je vais aller au Mizuho en 25,mars vs Nagoya en Coupe de Nabisco.

la prévision du match (3e journée : Urawa)

le 17,mars,2007 à 14h00
vs.Urawa Red Diamonds au Saitama Stadium 2002(extérieur)

[prévision de composition]
4-3-3 formation
(FW) Shigehara / Alberto (Josimar) / Suzuki Kenta
(MF) Ishihara / Hayashi / Fujita
(DF) Tamori / Masushima / Akimoto / Sugiyama
(GK) Abe

[prévision de résultat]
kofu(Shigehara,Alberto) 2 - 1 urawa (Washington ou Nagai)

Urawa ne va pas bien récemment,mais il est vraiment grand club et très fort. Ce sera difficile de gagner. Je crois les joueurs,l'entraîneur et l'équipe!! Donnez-moi une victorie!! Montrez-moi «Giant Killing»!!

10 mars 2007

ventforet kofu du jour (le 10,mars,2007) vs Nagoya

[Résultat]
Kofu 0 - 2 Nagoya , perdre... Rang: 16

[Résumé]
Les attaquants de kofu ont shooté plus que le match dernier. Alberto était équipier en titre. Il a graduellement commencé l'ajustement à d'autres membres. mais,Ils n'ont pu pas marquer le but. Alors, L'équipe a plus attaqué au but de Nagoya au dernière période, à l'inverse, Nagoya a passé au derrière des defenseurs de kofu et Kofu a été marqué le but.

[Ma vue]
Jouez simple!! Seul une passe n'est pas le foot!! Tirez!! Shootez!!

[Le match prochain]
le 17,mars,2007 à 14h00 vs.Urawa au Saitama Stadium 2002(extérieur).

俺たちはここに来て / 甲府の歌を歌う / ゴールはいつだ / 心躍らせ / 待っている

9 mars 2007

la prévision du match (2e journée : Nagoya)

le 10,mars,2007 à 14h00
vs.Nagoya Grampus-Eight à la Kose (domicile)

[prévision de composition]
4-3-3 formation
(FW) Shigehara / Alberto (Josimar) / Hasegawa
(MF) Ishihara / Hayashi / Fujita
(DF) Yamamoto / Masushima / Akimoto / Sugiyama
(GK) Abe

[prévision de résultat]
kofu(Shigehara,Alberto) 2 - 1 nagoya (Johnsen)

3 mars 2007

ventforet kofu du jour (le 3,mars,2007) vs Yokohama F.M.

[Résultat]
Kofu 0 - 1 Yokohama F.M. , perdre... Rang: 12

[Résumé]
Au première période, Les joueurse de kofu n'ont continué pas de passe. alors,Ils n'ont emporté pas un balle à but de Marinos. au 5 minutes, Hasegawa(Yokohama F.M.) a passé balle à Yamase(Yokohama F.M.) et il a percé entre les défenseurs centre(Akimoto,Masushima). Kofu a été marqué le but. Finalement, les milieu de terrains de Kofu ont bougé beaucoup au seconde période. mais, Kofu n'a pu pas gagner point.

[Ma vue]
Les attaquants(3 top) doivent plus shooter et plus améliorer la précision de shooter.

[Le match prochain]
le 10,mars,2007 à 14h00 vs.Nagoya à la Kose(domicile).

俺たちはここに来て / 甲府の歌を歌う / ゴールはいつだ / 心躍らせ / 待っている

2 mars 2007

la prévision du match (1ère journée : Yokohama F.M.)

le 3,mars,2007 à 14h00
vs Yokohama F Marinos au Nissan Stadium (extérieur)

[prévision de composition]
4-3-3 formation
(FW) Kenta Suzuki / Shigehara(Josimar) / Uruno
(MF) Ishihara / Hayashi / Fujita
(DF) Yamamoto / Masushima / Akimoto / Sugiyama
(GK) Sakurai

[prévision de résultat]
kofu(Uruno) 1 - 0 yokohama

Demain, J ligue 1 en 2007 va commancer enfin!! Notre ventforet kofu jouera avec Yokohama FM.Yokohama FM a essayé 4-3-3 systém cette année. mais, Je pense que cette idée ne réussit pas. D'une part, avant de kofu a problém aussi. Ils les tourmentent pour marque un but. Je pense que le club marquerait un but gagnera en ce match.(bien sûr,ce club sera ventforet kofu!!)

25 février 2007

nouveau widget de l'information de ventforet kofu

vfk_info.png
Widget de l'information de ventforet kofu s'est renouvelé (Regardez droite.)

  • Cliquer ballon de la parole ou «voir détail.» pour voir match en détail.
  • Cliquer l'image de Van-kun pour voir le site officiel de Ventforet Kofu.

11 février 2007

Salut,Alair!!

Le club a reçu une lettre d'Alair. Selon ce message,il nous remercie de notre encourager.

Enfin,il a quitté Kofu...

Salut,Alair. Je n'oubliera rien le match avec Kyoto au Décembre,2005.


4 février 2007

SKY PerfecTV!

sony_skyperfectv.jpg

Pour regarder tous les matchs de J1 en télévision, J'ai résilié un contrat avec Suita Cable TV et acheté un tuner et une antenne pour SKY PerfecTV!. Je l'attacherai demain.

16 janvier 2007

L'information de venforet Kofu 2007 (01/16)

C'est une nouvel uniforme. umm... pas mal.

2007uni.jpg

Hakubaku(はくばく) logo s'est déplacé au dos. mais,NIPRO logo est venu à la poitrine.

7 janvier 2007

L'information de venforet Kofu 2007 (01/07)

Les membres qui quitteront Kofu :

  • Bare (transfert permanent à G.Osaka? ou Allemagne??)
  • Kuranuki (transfert permanent à Kyoto)
  • Gakuya (Retraite,devnira le personnel de développement de kofu)
  • Ishida (transfert permanent à Tosu)
  • Biju (N/A)
  • Matsushita (N/A)
  • Matsuda (N/A)
  • Morita (N/A)
  • Neto (N/A)
... Salut. Je vous souhate bonheur.

Les membres qui joindront à Kofu :

  • Tsurumi (transfert permanent depuis Shimizu)
  • Sakurai (Yamagata)
  • Tokihisa (Univ.de Waseda)
  • kentaro Suzuki (Nigata, par la selection) ... et 6 personnes a passé la selection.
  • Josimar ?? (transfert permanent??)
  • Masushima ?? (FC Tokyo)
  • Alberto ?? (Brésilien)

Regardez sous YouTube. Il est Alberto !! formidable !!

31 décembre 2006

Kuranuki quittera kofu ?

年末にこの仕打ちはない...
バレーがいなくなったときは、悔しいながらもしょうがないかなとも思ったけど。
彼がいない甲府が想像できない。

24 décembre 2006

ventforet kofu du jour (12/23) vs Sapporo (au Coupe de l'empereur)

Kofu 0 - 2 Sapporo , perdre...

なんか元旦国立を期待させといて、で結局札幌に敗れるところなんざ、やっぱ甲府らしい。賞金2,000万円さようなら。元旦の日程が大きく変更になりました。

仕事だったので試合の方は直接みてないのですが、記録を見ると怖くて見ることができません。:-P
失点シーンは軽くみました。

その1: 最初の失点が 0" オウンゴール。 本当にありがとうございました。
その2: 甲府シュート数18本で0点。ヘタな鉄砲すぎて数撃っても当たらないと。

ポジティブに考えると、来期に向けての課題が明確になったというか、さらけだしたというか、あの...永遠の課題ですか?あいかわらずDFミスからの失点と『クロージング』の精度の低さ。

ということで、なんだかなぁ〜な感じで今年が終わってしまいました。去年の締めくくりがJ1昇格で終わったのと比べてなんか淡泊に終わってしまったなぁ。

選手、監督、スタッフの皆さんはお疲れさまでした。来年もエンターテイメントをよろしくお願いします。その前に人の動きが気になるね。

俺たちはここに来て / 甲府の歌を歌う / ゴールはいつだ / 心躍らせ / 待っている

10 décembre 2006

ventforet kofu du jour (12/10) vs Kawasaki (au Coupe de l'empereur)

Kofu 5 - 2 Kawasaki , gagné !!

で、バレー退団後初の公式戦。天皇杯です。相手は今年リーグ2位で来年はACLにも出場予定の川崎。場所はなぜか香川県丸亀市。川崎とはJ2時代からフロント同士も仲良し。これこれ。対戦成績を見ても今年は1勝1負の互角。甲府にとってはリーグ2位だからといって、実はあまり臆することがないのかもしれないけど、でもバレー退団ということで、どうなるか。

ところがフタを開けてみたら、早々に失点はしたものの、ジョジマールの2得点、最近切れてきた藤田のFK、倉貫キャプテンの公式戦復帰後おかえりなさいゴール、俺たちの須藤の「利き足はアタマ」茂原のすげー球足の速いパス...というか、ほとんどミドルシュートだったのをゴール前に飛び出して脳震盪ヘッド。なんと2-5で大勝。ベスト8初進出です。

バレーがいなくなったことで、ジョジマールや俺たちの須藤が奮起したのかもしれません。特にジョジマールはTMでいい感じな時もあったけど、外国人枠が埋まっているために出場できなかった辛酸をなめていたのでしょうか、いいアピールの場になったことでしょう。バレーがワシントン級の突進型だったのに比べ、ジョジマールはゴール前に細かく顔をだし、タイミングを計るタイプに見受けられます。ポジショニングがうまいらしいです。茂原や藤田が相手DFを崩した時や克哉がサイドから中に入れた時にどう絡むか楽しみです。

そして倉貫キャプテン。帰ってきてわかる存在感。いやぁやっぱ居て貰わないとこまる人。リーグ終盤グデグデになってしまったけど、キャプテンが入るだけで、こんなにもチーム違うもんかね。いややっぱすごい。

今日の勝利は来年の試金石かもしれません。この大勝がバレー退団という、精神的にネガティブだった雰囲気を払拭してくれるといいのですが。まぁそのネガティブ感も周りだけの心配だけなのかもしれませんが。

次はユアスタで、J2孤軍奮闘の札幌と。いやぁ今日の試合もいろいろあったけど、ひさびさに札幌と試合できるのは嬉しい。札幌といえば、やはり去年の昇格争いの最中、ロスタイム3分で3点の劇的勝利を忘れられません。そして、甲府からレンタルした優也(今日はやらかしたな〜いろいろと。)との対戦も楽しみです。

俺たちはここに来て / 甲府の歌を歌う / ゴールはいつだ / 心躍らせ / 待っている

5 décembre 2006

Obrigado,Bare!!

残念でしょうがないが、ビジュに続きバレーの退団も決まってしまった。バレーは本人の希望。
しかも、明日帰国。天皇杯もファン感謝デーも出ない。契約期間内(年内)の帰国なので違約金も発生するようだ。どうやら海外からもオファーがあるみたい。他のJリーグへの移籍ならこんな急に止めることもないからね。

いつまでもバレーが甲府にいるわけじゃないんで、いつかはこんな日もくることがあるとは思っていたけど、やはりいざその日がくると残念。悲しいね。でも、彼は若いし、きっともっと成長する。海外でも、たとえ他のJのチームでもがんばって欲しい。

去年の今頃、入れ替え戦で爆発しJリーグ記録のダブルハットトリック。そして勝利し、くしゃくしゃになって泣いた顔。今年の川崎戦でのスーパーゴール。横浜戦での最後のヘッド。どれもいい思い出。

本当にありがとう。Obrigado.

3 décembre 2006

ventforet kofu du jour (12/02) vs Fukuoka

Kofu 1 - 1 Fukuoka , match nul. rang final : 15

新幹線で博多の森に行ってきました。

倉貫キャプテンが遠征同行してました。最後の最後でキャプテンの笑顔を見ることができてよかった。

さて試合。

ひでーよ。

なんか大分戦以降の3ゲームは、残留が決まってホッとしたのか知らんが、なんか雑というか。覇気がないというか。今日も淡泊なゲーム運びでなんだかなぁ〜って感じ。福岡はJ2時台から甲府をよく知っているせいもあって、ドン引きでカウンター狙い。得点の臭いがしない。前半は度々押し込まれるも、フィニッシュで相手のシュートが外れてくれたお陰で事なきを得て 0-0 で終了。

後半早々、敵陣ゴール前でバレーが競って落としたところに保坂がボレーで得点。保坂はJ1初ゴールかな。で、これで落ち着くと思ったら荒井さんが痛恨のイエロー2枚で退場。ここ数試合DFの退場が多いということで、来期の課題の一つ。ビジュ解雇して大丈夫なのか?まぁビジュもイエローカード多いけど。

そんなこんなで10人になった甲府。で、敵CKからのセットプレーで、シュートが甲府の誰かの背中にあたり、不運にも転がった先が福岡の選手。クロスバーに当たったがそのままゴールに飲み込まれ失点。

残留争いをしている福岡だからやりにくさはあったと思うけど、それにしてもなんかここ数試合は甲府らしさが感じられなくて残念です。

試合後、選手がゴール裏に集合しサポーターにご挨拶。天皇杯予選が残っていますが、なにはともあれリーグ戦おつかれさまでした。

選手が引き上げた後、最後バレーだけ再びゴール裏に戻ってきてくれて、ユニフォーム投げたり、握手したり。ガンバがFWの補強として獲得を目指しているようなこともあって、いろんな思いが交錯したりしてます。

J1元年の総括はまた別のPOSTで。

それにしても、昨日はCURVAの震源地で飛び跳ねていたので、ふくらはぎがパンパンです...

俺たちはここに来て / 甲府の歌を歌う / ゴールはいつだ / 心躍らせ / 待っている

30 novembre 2006

Salut BIJU...

オフィシャルじゃないけど。サンニチ、報知山梨版ともに報道しているので、ほぼ間違いないでしょう。J1最終戦を前に、リーグの規約のため戦力外通知が。

ビックリしたがBIJUがリストアップされた。残念だ。ある時は果敢にタックル。ある時はおちゃめにダンス。

今年、横浜Fマリノス戦@小瀬。ロスタイムぎりぎりで、ボクの目の前で見せてくれた鬼のようなオーバーラップ。そして、ジャイアントキリング。ボクはあの時、現場での目撃者であったことは一生の誇り。J1でもやっていけると確信した。そう、ボクはあの時、あの場所にいた。あの時の興奮とか感動とかは、絶対忘れないです。

このYouTubeの映像を見ると、今でも涙。


本当にありがとう。

26 novembre 2006

ventforet kofu du jour (11/26) vs Chiba

Kofu 2 - 3 Chiba , perdre... rang : 14

J1初年度もいよいよ締めくくり。今日はホーム最終戦でした。ボクはテレビもラジオもなくネットでの速報のみ。あとでJリーグ速報でゴールシーンは見ましたが。クラさんはサブにも出ませんでした...あと、林とビジュも。こっちもなんだろう心配。

で、キックオフ1分でいきなり光太郎がゴール。(ちなみに今日はマスクドではありませんでした。)前半はどちらかと甲府が押していたようですが、徐々に千葉に攻め込まれ、ゴール前で不運にも甲府と千葉の選手にあたって跳ね返った先に千葉の選手が。前半は1-1で終了。

後半はひさびさ藤田のFKで直接ゴール。ここでちょっと勝利を予感したんですが。やっぱ甘かったね。連敗中といえども、忘れてたよ。千葉ってナビスコカップホルダーぢゃん。その後、出ました甲府得意の裏取られてゴール。結局逆転でホーム最終戦を勝利で終わることができませんでした。なんだかなぁ。気がついたら14位。一桁順位を目指していたのに。残念。

さて、今シーズン最終戦は土曜日。お相手は崖っぷち福岡。とにかく福岡さんは死に物狂いでくるでしょうけど、こちらも去年の入れ替え戦争いの真っ只中にボッコボコにされたリベンジもあるし。とにかく今年の最後を勝利で終わりたいものです。

で、参戦します。福岡行ってきます。フットボールと美味しいものを楽しもうかと。

しかし、J1優勝争い、降格争い、昇格争いが面白くなってきましたねぇ。京都は残念でした...あー関西圏のクラブが落ちると甲府の試合観戦数が減る...(愛媛戦は増えるけど)あとフリエさんは昇格おめでとうございます。甲府のようなサクセスストーリーですね。むしろゼロからスタートという意味では甲府よりすごい。来年楽しみです。

俺たちはここに来て / 甲府の歌を歌う / ゴールはいつだ / 心躍らせ / 待っている

24 novembre 2006

Le uniform de l'année prochaine.

vfk_uniform_2007.jpg

来年のユニフォームはアンブロに決まりました。なんでも日本の代理店デサントの社長が甲斐市(旧敷島町)出身のご縁とか。甲府らしい。アンブロかぁ。なんかすごいなぁ。そういえばちょうど菱形だしなぁ。

あと、4年間デレルバのユニフォームをサプライしてくれたドリブルジャパンさんには感謝感謝です。

23 novembre 2006

ventforet kofu du jour (11/23) vs Urawa

Kofu 0 - 3 Urawa , perdre... rang : 13

J1探検も最終段階。最大の敵、ホーム浦和にどう挑むのか。FWはバレー、シゲ、マスクマン。ボランチは今節も林に代わり鶴見。 CBも今節もビジュはサブで秋本。荒井さんはスタメン。SBは新がまだ出場停止なので臣とディッキー。

序盤はいい感じで甲府ペース。浦和のバイタルエリア付近まで攻め込むんだけど、やっぱり鉄壁の守備を誇る浦和。なかなかクロージングまで行きません。そんなこんなで前半終了ちょっと前。甲府PA内で秋本が2枚目のイエローで退場。PK。あー。...と思ったら、なんとワシントンのPKを阿部止めました。うひー。すごい。さらに後半終了間際、荒井さんがまたPA内でファール。PK。あー。と思ったら、またまたワシントンのPKを阿部はセーブ。得点ランキング1位のワシントンのPKを2回止めた男、阿部謙作。今日のアベケンは非常に神懸かりでした。

ところが後半は浦和の独壇場。開始直後にワシントン弾を被弾。まぁ本気にさせちゃったのかね。あと秋本退場で10名となっては、リーグ1位の浦和相手では前節の大分と違ってやはり辛い。その後もある程度甲府も意地を見せたけど、結局結果は3-0。ワシントンにハットトリックされなくてよかった。(確実にねらってたよ。PK2本外してプライドが許さなかったんだろうね。)最後はやはりビッグクラブの力の差をまざまざと見せられたかなと。まぁ試合内容は悪くなかったかな。浦和相手に果敢に攻めていました。アウェーでの名古屋戦や清水戦のように、甲府のマズさが目立って大量得点されたゲームよりは締まっていました。惜しまれるのは秋本の退場。前半よかったのは、秋本がワシントンをよく押さえていたからだと思う。残念。

それにしても浦和のようなビッグクラブにちょっとでも焦りや驚異を与えれるようになったかと思うと、この1年のJ1探検での成長ぶりは目を見張るものがありますね。残留もしたし。

2日後、ホーム最終戦。千葉です。似たようなスタイルのチーム同士、好ゲームを期待したいです。犬ダービーですね。ホームでの最終戦なので是非勝ちたいところ。倉貫も出るか??

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18 novembre 2006

ventforet kofu du jour (11/18) vs Oita

Kofu 2 - 0 Oita , gagné!! rang : 11

今日はホーム小瀬での試合。テレビでの中継も地元NHK甲府とNHK大分だけだったので、密かにネットで流している方の音声だけ聴いていました。

どうやらいい試合だったみだいです。今日は杉山新がイエロー累積で出場停止。さらにビジュ、荒井さんの外国人コンビやマエストロ林もスタメンから外れ、臣が新の位置に入り、秋本、ディッキー、津田がDF、鶴見が林の代わりにボランチと、守備陣をガラリと変えてきました。来期を見据えているんでしょうか。その中でも鶴見が非常にいい動きをしていたようで、今年は何かと不安定だった巨神兵が生き返ったようです。危機感があったんかな?

試合の展開は終始甲府が押せ押せ。前半15分にバレーがゴール。西京極ではグダグダだったバレーも復活したようです。後半に入り立て続けにイエローを貰った津田が退場。(ちなみに主審はジョージ...)ここから大分が若干盛り返すもシゲの2試合連続となるゴール。その後もバレー覚醒でクロスバーにヒットするシュート連発。あと3点は入っていたんじゃないかな。苦手大分に守備でしっかり守り、攻撃では相手DFを崩し、今年のベストゲームだったようです。

...なぜアウェイでこういう試合ができない!!

残り3節。いよいよ次節は浦和。ヘタすると優勝決定戦。真っ赤に染まる埼玉スタジアム。

しかし、このままいったら来年関西圏での試合が激減しそう...ガンバはともかく、京都とセレッソ揃って降格は勘弁してくれ...あと神戸が昇格すればうれしいですね。まぁ降格しても愛媛との試合として観戦する機会が多くなるだけか...

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12 novembre 2006

ventforet kofu du jour (11/11) vs Kyoto

Kofu 1 - 1 Kyoto , match nul. rang : 13

行ってきましたよ西京極。

061111_nishi_kyogoku.jpg

開始前、焼き鳥 不死鳥 パーサ君とコトノちゃんが甲府ゴール裏まできたよ。パーサ君はそそくさと通過したけど、コトノちゃんは寄ってきてくれた。小雨降っているのにご苦労様です。

昨年の最終戦以来、なんか殺伐とした試合となっている京都戦。偶然かもしれないけど、それぞれのターニングポイントで対戦するんだよねぇ。去年はお互いJ2のフィールドで、甲府は当然入れ替え戦のキップを手に入れるために絶対勝たなければいけない試合。まぁそこで奇跡がいろいろとあったわけで、今日お互いがJ1にいるわけだけど、今年は逆で京都はJ1残留のため絶対勝たなければいけない。感慨深いというか。甲府も甲府で早く残留を確定したい。だから余裕はない状態。

しかし、なんともいただけない試合だった。お互い。甲府はなんか意図が全然見えなくて、ショートパス連発でなにかとヒヤヒヤさせるわ、パスミスは連発するわ、シュート打たないわで、なんだこの淡泊な試合は。京都も、気持ちは入っていたけど、それがラフプレーに直結してしまい、黄色2枚が2回。2人退場。ところがどっこい、その数的有利を生かせない甲府って... おまけにジャッジも不可解なシーンが多いし、雨だし、人少ないし。

とはいえ、得点シーンはよかった。前半でゴールシーンは向こう側だったんで生ではよく見られなかったけど。テレビで再度見たんだけど、ゴール右手前でシゲがキープ、その手前の克哉にパスすると同時に中央に走り出す。 訂正。相手ゴールに近い位置から新がスローイン。克哉に渡り、京都DFをうまくかわしながらボールをキープしている間に、克哉の後方にいたシゲが右から中央に走り出す。シゲに着いていた京都DFはボールウォッチャーに。走り込んだシゲを見た克哉は、すかさずクルッと反転し、ちょこんとシゲに出す。シゲ、どフリー。ズドン。と。これは綺麗だった。昨日の唯一の見所。

で、後半失点してまい、なんか淡々と試合が進む。結構惜しいシーンとかあったけど決められない甲府。そんな中、気がついたら90分。ドローと。

んで、電光掲示板には他会場の試合が。C大阪と福岡が負けたので、甲府はあっさりとJ1残留決定...

ああ〜なんだこの残尿感〜。キッチリ勝ってやったー残留だーと行きたかったんだけど、あ?、残留決定ですか。そうですか。みたいな展開〜。まぁよかったよかった。これで来期もJ1です。

あと4試合。キャプテン復帰があったり、うぃあーレッズな方たちと試合したり(しかも向こうさんは優勝決定戦かもしれん...)、もちろんまだまだ順位を上げなければいけないですね。

次はホームでシャムスカさんの大分と。

立ち上がれ、声を出し、飛び跳ねろ、漢なら ララララーララ、ララララーララ 愛する友のため。

5 novembre 2006

les voyages pour regarder un match de ventforet