メモ書き程度。
天命で大阪に在住しているわけですが、お盆の時はやはり故郷に帰るのが日本人。
とはいえ、大阪から山梨までは旅費もバカにならない。オマケに夫婦揃ってなので倍額。
少しでも経費削減を考え、JR一筆書き乗車券を試してみることにする。
今回は国立で浦和戦があるので、東京まで延長した一筆書きルートの乗車券を購入。
で、こうなりました。
(1) 自宅最寄り駅-京都-名古屋-(中央線)-塩尻-甲府(17日途中下車)-新宿-千駄ヶ谷(18日途中下車)-東京-(東海道線)-静岡-熱田(名古屋特区内) これで一筆書き片道。11,660円。
(2) 熱田から自宅最寄り駅は重複区間で一筆書きでなくなるので、別途乗車券が必要。3,260円。
お一人様合計 14,920円。

青いラインが一筆書き区間(1)、赤いラインが重なっちゃう区間(2)。
通常だと、
17日:自宅最寄り駅-甲府が7,670円
18日:甲府-新宿(都区内)が2,210円
19日:東京(都区内)- 自宅最寄り駅が8,510円
お一人様合計 18,390円。
差額は、お一人様3,470円、夫婦2名で約7,000円のお得。この額は大きい。
ちなみに、金山あたりがあやしい。今回は実際の路線が重複する手前の熱田まで買ってみたけど、金山まで行けるのか、名古屋市内特定市内なので大高で切るのが有利なのか、はたまた今回の熱田までが正解なのか。別に鉄道マニアでないのでわからないのですが、ともかく安くすることができた。
途中下車する甲府、新宿で誤って自動改札通さないように注意しないと...